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クロスバイクやロードバイクをカッコよく改造カスタマイズする方法

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カッコ良いクロスバイクの改造カスタマイズ

クロスバイクを改造カスタマイズするのであればカッコ良く改造カスタマイズしたいと考えています。

カッコ良いとかカッコ悪いはあくまで主観の問題なので、他人の目に僕のクロスバイクがカッコ良く見えるかどうかはまた別の話ですが、自分がカッコ良いと思える自転車に乗ることはとても気分が良いものです。

というわけで、僕がクロスバイクをカッコ良く改造カスタマイズするために気をつけているポイントについてまとめてみました。

カッコ良く改造カスタマイズするための方向性を決める

クロスバイクの改造カスタマイズの方向性を決める

改造カスタマイズの方向性を決めるということは設計図を書くようなものなので非常に大切です。

改造カスタマイズの作業を始める前にどのような自転車にしたいのかという最終的なイメージをしっかりと持ちましょう

クロスバイクの改造カスタマイズでよくある失敗は、最終的なイメージを持たずにその時その時で改造を繰り返した結果、見た目も性能もどこへ向かっていくのか全く分からない自転車になってしまうことです

例えばロードバイク寄りに改造カスタマイズするのか、それともマウンテンバイク寄りに改造カスタマイズするのかで、選ぶべきパーツも最終的なイメージも全く変わってきます。

さらに、ロードバイク寄りの改造カスタマイズでも、ロングライド仕様なのか、ヒルクライム仕様なのか、あるいは街乗り仕様なのかでパーツや装備も変わります。

個人個人の乗り方や用途に応じて最終的な仕様は変わってくるので、どのパーツを選べば良いかは一概にいえない部分ですが、事前にしっかりと方向性を決めれば選ぶべきパーツなども自ずと決まってきます

ちなみに僕の場合はロードバイクのような軽快な走りができる街乗り用途のクロスバイクを目指して改造カスタマイズを行なっています。

自転車パーツの色を増やさずカラーコーディネートする

自転車パーツの色を増やさない

メインカラー2色アクセントカラー1色が基本

まとまりのある見た目にするにはパーツの色を増やさないというのは大原則です。

パーツを換えたり付け加えたりする際に見た目の変化をつけようとして今までに無かった色を選択したくなったりしますが、色を増やすことでまとまりがなくゴチャゴチャした印象になってしまいます。

例えば僕が購入したクロスバイクは白いフレームでパーツは白とシルバーで構成されていました。

そこで何か新しいパーツを購入したり交換したりする時は、白とシルバー以外のパーツは選ばないようにすることで最初のイメージを崩さないように改造カスタマイズをしていくことができます。

どうしても黒のパーツを使いたい場合は、白かシルバーのパーツのいずれかを総取っ替えするくらいの気持ちが必要です。

色を増やしてしまうと、まとまりがなくゴチャゴチャとした印象になってしまうのです。色彩センスがある人はそれでも上手にまとめたりしますが普通の人には難しいでしょう。

上手く色をまとめるためにはメインカラーを2色に絞り、アクセントカラーでもう1色使用すると考えるのがポイントです。

メインカラーの2色は互いにコントラストの高い色(反対色)を選ぶ

メインカラーにコントラストの高い色(反対色)を選ぶと見た目のメリハリが出てカッコ良くなります。

自転車の色をトータルで考えるとまずはフレームの色が基本の色になるので、フレームが単色の場合はその反対色のパーツを選ぶようにすればコントラストが効いたメリハリのある印象になるでしょう。

フレームにカラーデザインがされている場合はそのデザインの中でメインで使用されている色をパーツの色に選ぶとまとまりが出るはずです。

僕のクロスバイクの場合は白いフレームですので反対色である黒を選ぶのがベストチョイスになります。

単色コーディネートはお勧めしない

色を少なくすれば良いと言っても単色でまとめてしまうのはあまりおすすめではありません。

タイヤを含め真っ白や真っ赤なパーツに統一している自転車を見かけたりしますが、単色でまとめてしまうとコントラストが無くなって、のっぺりとした立体感の無い自転車になってしまいがちです

黒だけは例外で、黒一色で統一してもカッコ良く見えます。

自転車のタイヤは黒にこだわる

自転車のタイヤのカラーは黒が良い

カラータイヤを取り付けた自転車はオシャレに見えるので「よし俺もカラータイヤを装備しよう!」などと思い、フレームの色と同じ色のタイヤを履かせてみたくなるものですが、実際に取り付けてみると多くの場合イメージと違ってしまうことになります。

「カッコ良くなると思ったけどなんか違う・・・でも買ってしまったしとりあえず使うか・・・」みたいな状態では自転車にも可哀想ですし、そんな気分で乗る自転車は楽しくありません。

カラータイヤは目を引きます。逆に言えば主張が強くメインであるフレームさえも色負けしてしまうことになりますから、タイヤは無難に黒を選択した方が絶対に良いです。タイヤが黒だから他のパーツとも色を合わせやすいですし、フレームの色とは違うパーツを選択することができるようになるのです。

ハンドル・ステム・コラム・シートポストのメーカーは揃える

ハンドル・ステム・コラム・シートポストのメーカーは揃える

クロスバイクやロードバイクのパーツは全て同じメーカーで揃えた方が断然まとまりが出ます。

パーツには大きめにメーカーロゴが入っているのが普通で、それらはかなり主張するので、メーカーを揃えないとチグハグでバラついた印象になってしまいます。ですのでパーツ選びの際にはメーカーを揃えるというのが重要なポイントになるのです。

自転車パーツメーカーで有名なブランド

ロードバイクなどでよく使用されるパーツメーカー。

Deda
3T
ENVE

僕のクロスバイクはトライアスロンバイクで使用されるブルホーンバーで定番のメーカーであるプロファイルデザインというメーカーのパーツに統一しています。

必要の無いモノは自転車からから外す

必要の無いモノは自転車からから外す

自転車は余計なモノを排除してシンプルに仕上げるほど見た目がスッキリしてカッコよくなります。その代表と言えばピストバイクなどに代表されるシングルギアの自転車で、必要なモノ以外は装備していないシンプルな見た目はとてもクールでカッコよく見えます。

クロスバイクは多段ギアの自転車なので、シングルギアの自転車ほどシンプルにすることはできませんが、それでも余計なモノを排除していくことでかなりシンプルにすることができます。

自転車をより便利なモノにしていこと思うと、自然と装備品が増えてしまいます。しかし「オシャレはやせ我慢」という言葉があるように、シンプルさを追求するのであれば、どこかで便利さは諦めなければいけないですし、必要最低限なものに絞り込んでシンプルにすることで自転車の美しさが際立ってくるようになります。

なので、法律が許す限り、無くてもどうにかなる物は極力取り除く方向で改造カスタマイズを進めていくと良いと思います。

僕がクロスバイクから要らないので外したもの

● フロント反射板
● リア反射板
※リア反射板を取り除くと夜間走行時はリアライトの装備が必須になります。
● スプロケットのチェーン脱落防止のプレート
● チェーンガード(フロントギアのカバー)

一度はクロスバイクに取り付けたけど外したもの

自転車スタンド

自転車スタンドは非常に便利ですが、一般的なロードバイクにはまず装備されていないですし、通勤や通学で使用するわけではないのでスタンドが無くてもどうにかなる、という判断で外しました。

どこかに立てかけておく場所がない場合は困りますが、携帯用スタンドを利用すれば良いかなと思います。

自転車の携帯用スタンドについては下記の記事でまとめてありますので参考にしてみてください。

参考 → 携帯できるロードバイク・クロスバイク用自転車スタンド

バーエンドバー

クロスバイクの改造カスタマイズ関連のブログなどの情報を漁っていると、いろいろな人がお勧めするパーツとして必ずと言っていいほど取り上げられていたのがバーエンドバーだったので僕も取り付けてみましたが、結果的にすぐに外すことになりました。

ほとんど使わなかったのと、見た目もバーエンドバーが無い方がスタイリッシュでカッコ良く見えたのです。バーエンドバーというパーツはマウンテンバイクなどでよく装備されていることもあり、どうしてもマウンテンバイク寄りのルックスになってしまうので、ロードバイク寄りの改造カスタマイズをしたいと考えている僕のコンセプトとは違ったというのが一番の理由です。

コンフォートグリップ

コンフォートグリップと呼ばれる幅広なグリップもクロスバイクの改造やカスタマイズ関連のブログなどでは、おすすめとしてよく取り上げられているので使用したことがありました。

確かに乗り心地は良くなりますが、太くて大きなコンフォートグリップは見た目にも大きく影響するのでやはりすぐに取り外しました。

その後ハンドルバーはいろいろ検討した結果、バーテープで落ち着いています。クロスバイクのハンドルにバーテープという発想はあまり馴染みがないかもしれませんが、選択肢も多く、意外と似合ってしまうのです。

下記の記事でフラットバーにバーエンドバーを使用したレビューをまとめてあるので興味の有る方は参考にしてみてください。

参考 → クロスバイクのフラットバーにはバーテープがお勧め

鍵の固定用ブラケット

GIANTストアでクロスバイクを購入した際に、ワイヤーロックも一緒に購入したら、お店のお姉さんがシートステーにワイヤーロックを固定するためのブラケットを取り付けてくれました。

自転車に乗る際にはパンク修理キットと鍵は何らかの形で持ち運ばなくてはいけないので自転車のフレームに取り付けられるブラケットは非常に便利だったのですが、サイクリング中はバッグを背負うなどするので、ワイヤーロックはバッグに収納すれば良いだけと考えて取り外しました。

自転車のライトやベルなど必須の装備品にはこだわりたい

ロードバイクやクロスバイクのライトにはこだわりたい

なるべく余計なものは自転車に取り付けたくないというのが本音ですが、ライトやベルなど装備が義務付けられているアクセサリーもあります。

そのような自転車のアクセサリーは価格にこだわらずカッコ良くて気に入ったものを選ぶようにしています。

大抵の場合はカッコ良くデザインされたものは値段も高くなりますが、気に入ったデザインの製品を使用している時の気分は良いですし、アクセサリー類のデザインも良ければ相乗効果でその他のパーツも実際以上に良く見えたりするものです。

タイヤのマークとバルブを揃える

自転車のタイヤのマークとバルブを揃える

バルブ位置とタイヤに入ったロゴマークの位置を揃えるようにすると見た目がカッコ良くなります。

「えー?そんな細かいところまで気にするの!?」と思うかも知れませんが、自転車のカタログ写真を確認するときちんと揃えて撮影されていることに気が付くと思います。

もちろん自転車屋さんなどは、そのあたりへの気配りは常識なので納車されたロードバイクやクロスバイクを確認すれば、必ずバルブ位置とタイヤのマークの位置は揃えられた状態になっていると思います。

ちなみに、タイヤのマークとバルブを揃えるメリットは見た目が良くなるだけではありません。タイヤがパンクした際にチューブに開いた穴の位置からタイヤのどこにダメージがあったのかを推測できるようになります。

パンクした際には、原因となった異物がタイヤに残っていたりすることもあるので、タイヤのどこにダメージがあったかを知ることが出来れば、残っている異物を探すのも簡単になります。

クロスバイクをカッコ良く改造カスタマイズする方法のまとめ

クロスバイクををカッコ良くするための改造カスタマイズのポイントまとめ

クロスバイクの改造カスタマイズで見た目をカッコ良くしていくために一番重要なポイントは、最初に決めた方向性に添ったパーツ選びをしていくことです。

ありがちなのは改造カスタマイズしているうちに、あれこれ試したくなってしまい、全く違ったコンセプトに流れてしまうことですが、コンセプトからズレたパーツが一つ増えるだけで全体のバランスが崩れるので、最初に決めたコンセプトの軸がぶれないように気をつけたいものです。

そして冒頭にも書きましたが、カッコ追い、カッコ悪いというのはあくまでも主観的な要素になりますから、最終的には他人がどう思うよりも自分がどう思うかが大切です。

結果として、自分自身が満足して気分良く乗れる自転車に育てて行くことが一番だと思いますから、安全面にも配慮しつつ、改造カスタマイズを楽しめれば良いでしょう。

クロスバイクの改造カスタマイズにはメンテナンスブックなどを参考にするとかなり完成をイメージしやすくなると思います。改造カスタマイズにチャレンジする人は数冊持っておくのが良いと思います。

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