UBER EATSを考える

自転車やバイクで食品を配送するUBER EATS(ウーバーイーツ)について、個人的に思うことをまとめています。

UBER EATSに関する記事一覧

UBER EATSって何?

UBER EATSPhoto via:https://amzn.to/3BOypsI
UBER EATSは個人タクシーの配車サービスで急成長したUBERが展開するフードデリバリーサービスです。

UBER EATSに登録した飲食店、配達員、注文者の関係で成り立っていて、注文者がUBER EATSのアプリを通じてUBER EATSに登録されている飲食店に注文すると、お店の近くにいる配達員として登録した人に連絡が行き、配達員が食品をピックアップして注文社のところまで届けるというようなシステムです。

三方良しのサービス?

お店は、配達員を雇わなくてもデリバリーサービスで料理を届けることができるので、売上を伸ばすことができますし、配達員は普通の仕事のように勤務時間が決められているわけではなく、自分の好きな時間に働けるというメリットがあります。注文者は自宅に居ながらマクドナルドなどを注文できて配送してもらえて便利というわけで、三方良しのサービスということになります。

UBER自体は飲食店や注文者からの手数料で利益を上げる形で、そのいくらかを配達員に分配するという具合です。

雇用形式や保険の問題

それぞれに雇用関係はなく、単純にUBERが用意したシステムを利用してサービスを展開する感じで、配達員は言わば、自営業の配送業というような感じです。

なので事故にあっても自己責任だったりで、一般の雇用形態とは異なるため、怪我や病気をした場合などではリスクが大きいことや、日本の監修にもなじまないため度々批判されたりもしています。

特に雇用保険などに関しては批判が大きく、UBER EATSも保険を準備するなど、少しずつですが対応されるようになってきているようです。

参考 配達パートナー向けサポートプログラム

自転車のマナーや交通違反の問題

日本では自転車の交通マナーの悪さやルール違反が酷くUBER EATS配達員はバッグが目立つこともあって、度々批判の対象になってしまうことがあります。

マナーが悪くルールを守らないのはUBER EATS配達員だけに限らず、自転車全般的に悪いのですが、UBER EATS配達員は目立つことや、1件配達した報酬が決まっているので、速く配達したほうが効率が良くなるなどもあることから、違反者が増えてしまうような傾向があるのではと思います。

良いことばかりではないですが、うまく使えばいろいろと便利なUBER EATSについての基本的な情報を下記の記事でまとめていますので、興味のある人は参考にしてください。

UBER EATSとギグ・エコノミー

UBER EATSはギグ・エコノミーと呼ばれる経済活動で、一般的な勤務時間が決められて拘束されるような働き方ではなく、スポットで仕事を請け負うという働き方で、自分の空いた時間に働くという自由さのある、新しい働き方として注目されています。

一方で、社会保障の面で整備がされておらず、企業に雇われている社員やアルバイトでもなく、個人事業主という立場をとらされてしまいます。

そのため、業務遂行中に事故に遭うなどした場合、雇用保険などに加入することができないため、全て自己負担になってしまい、社会的に追い込まれる存在であることが危惧されていたりします。

また、従事する人が少ないうちは高報酬が得られるものの、競争が激しくなると仕事の数が減ったり、報酬が減るなどで、最低時給を下回るようなことも起きることもあります。

ギグ・エコノミーという働き方は、自由な反面、いろいろな危うさもある働き方ということを知り、得られるべき権利は主張して環境を整えていく働きが重要になるようです。

ギグ・エコノミーの問題点などについては下記の記事で解説していますので参考にしてください。

UBER EATSで稼ぐ

自転車を趣味にしている者として嫌でも興味が湧いてしまうのがUBER EATSで稼ぐことかと思います。

上手く稼ぐことができれば、趣味と実益を兼ねるわけで、特にフィットネス目的や運動目的で自転車に乗りたい人にとっては、一石二鳥ということになります。

しかしながら、本業にするくらいに稼ぐにはそれなりに効率的な方法を考えないと難しいようです。

そこで、僕自身が「UBER EATSでバリバリ稼ぐことを前提に始めるとしたらどうするか?」について考えてみました。

大きなヒントになるのはUBER EATSに対する批判にどう対応するか?というところになるかと思います。

UBER EATSへの不満

● ルールを守らない。マナーが悪い
● 不潔に見える
● 食べ物が崩れる

などがあると思います。

ルールを守るというのは基本中の基本なので特に言及することもありません。

個人的に特に気をつけたいのは清潔感で、汚れたバッグや汗臭い服装などはできるだけ避けなければいけないなと思うので「汚れない」「汗をかかない」方法を考えると思います。

そうすると、、、残念ながら自転車ではなく原付バイクでの配達になると思います。

数をこなす体力的な問題、長距離にも対応できるスピード、汗をかかない、キャリアを別に用意できるなど、フードデリバリーサービスとしての形を考えると、自転車というのはやはり無理があるんですよね。

そんなこんなの僕自身がUBER EATSで稼ごうと考えた場合に、準備するあれやこれやについて、下記の記事でまとめています。

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