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サイクルコンピューターのおすすめ機能の解説と選び方

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絶対後悔しないおすすめサイクルコンピューターと選び方

サイクルコンピューターを購入するなら高性能モデルを選んだ方が絶対良いです

多機能に見えてもすぐに必要ではなくなる機能や無駄な機能もたくさんあるのでサイクルコンピューターに備わっている標準的な機能を解説しつつ、おすすめのサイクルコンピューターを紹介してみます。

最近はスマートフォンをサイクルコンピューターの代わりとして使用する人も増えているよなので2019年1月現在のサイクルコンピューター事情も踏まえた解説をしていますのでサイクルコンピューターを購入する際の参考にしてみてください。

サイクルコンピューターとは

サイクルコンピューターとは

サイクルコンピューターはサイクリングの必須アイテム

サイクルコンピューターはロードバイクやクロスバイクを楽しむ上で必須とも言える定番アクセサリーです。

サイクルコンピューターでは速度など様々なデータが計測できるので、毎日決まったコースを走るサイクリングでも走る目的や目標を持てて、マンネリになりがちな自転車でもモチベーションを維持できるなど、サイクルコンピューターの活用方法次第で自転車との関わり方を大きく変えることができます。

僕自身、クロスバイクを購入して最初に購入した自転車アクセサリーはサイクルコンピューターで、今でもサイクリングの際には必ず装備する必須アイテムです。

サイクルコンピューターの基本機能

サイクルコンピューターではいろいろなデータを計測できますが一般的なサイクルコンピューターに備わっている代表的な機能は下記のとおりです。

● 速度(現在速度 / 最高速度 / 平均速度)
● 走行距離(現在の走行距離 / 積算走行距離)
● 消費カロリー
● 走行時間
● 時計
● 心拍数(要センサー)
● ケイデンス(要センサー)

以前は多機能なサイクルコンピューターは一万円を超えるようなものも珍しくなかったのですが、最近は中国メーカーが台頭してきたので、お手頃な値段の安いサイクルコンピューターでも基本的には上記の機能が備わっているものが多く見られるようになりました。

多機能だとワクワクしてしまうものですが、実際問題であまり必要のないデータもあったりするので、何を基準にサイクルコンピューターを選択すれば良いのかを考えてみたいと思います。

サイクルコンピューターの機能解説と必要度

サイクルコンピューターの機能解説と必要度

サイクルコンピューターで計測できるデータや機能の必要度について解説してみます。

速度

サイクルコンピューターを購入する最大の目的と言えばスピードメーターとして活用したいからだと思います。

実際問題でクロスバイクやロードバイクは普通の自転車と比べるとスピードがかなり出ますから、一体どれくらいのスピードで走っているのか、最高速度はどのくらいなのかは誰でも興味があるはずです。

スピードメーターはサイクルコンピューターのメイン機能でもありますし、とにもかくにも速度が測れなければサイクルコンピューターを買う人なんてほとんど居ないかもしれないほど重要な機能だと思います。

スピード関係で計測できるデータは、現在速度、最高速度、平均速度が基本になりますが、個人的に重要視したいのが平均速度です。現在速度や最高速度はいっときは楽しいものですが、所詮その時その時の数字でしかないため指標としてはあまり面白みがあるものではなく、すぐに飽きてしまうのです。

しかし平均速度は走行し終わった後に確認して「意外と速かったなぁ」と思うことも多いですし、同じコースを走る場合でも指標にすることができ、速度系の情報の中では最も重要になると思います。

何はともあれ、スピードメーターはサイクルコンピューターには必須の機能ですしリアルタイムに確認したいデータでもあります。

必要度:★★★★★

走行距離

サイクルコンピューターでは走行距離も計測できるので、知らない場所に行く時などは非常に重要な機能だと思います。

しかし毎日自転車に乗っていると同じようなコースばかりを走るようになってしまうので、日頃のサイクリングではあまり走行距離は重要な指標ではなくなってきます。

もちろん知らない場所に遠出する場合などは、どれくらいの距離を走行したかは楽しみの一つになりますが、STRAVAなどのサイクリングアプリをスマートフォンに入れておけばSTRAVAの方でコースや走行距離を記録してくれるものですし、リアルタイムで計測したいものではないので、サイクルコンピューターに備わってなくても困りはしない機能です。

積算走行距離は日頃のサイクリングの積み重ねを実感できるものでもありますが、残念ながら電池交換の際に記録が消えてしまうサイクルコンピューターも多いですし、サイクルコンピューター自体を変えてしまえば、その数値は引き継げないので、やぱりあまり重要では無いと思います。

必要度:★★☆☆☆

走行時間と時計

僕自身はレースなどに出ることもないのでタイム自体は気にすることはありませんが、通勤通学で自転車に乗っていると現在時刻は非常に重要なので、走行中に確認することが多い情報でもあります。もちろんレースなどに出場した場合などは確実に必要になる情報ですね。

現在地点と経過時間などからも、これまでの走行ペースやその後の走行ペースも考えることができるので、リアルタイムで確認したい情報の一つです。

必要度:★★★★☆

消費カロリー

消費カロリーなどの運動量はモチベーション維持のためには有った方が良い情報ですが、基本的にはザックリとした数値ですし、STRAVAなどでも表示できるので、わざわざサイクルコンピューターで表示させたい情報かと言えば微妙なところですね。

必要度:★☆☆☆☆

心拍数とケイデンス

心拍数とケイデンスを計るには専用のセンサーが必要になりますが、クロスバイクやロードバイクにフィットネスやトレーニング目的で乗ろうと考えている場合には必須の機能になると思います

高性能モデルにしか心拍数とケイデンスの表示機能が搭載されていないことからも察することが出来るように、サイクルコンピューターの本丸機能は実は心拍数とケイデンス機能にあるのです。

恐らくですがサイクルコンピューターを新しく買い直したいと考える人の多くは心拍計とケイデンス機能が欲しいからだと思われます。

心拍トレーニングなどの本格的なトレーニングを行うのであれば必須の機能ですし、クロスバイクやロードバイクに本格的に乗ろうと思えば思うほど必要になる機能でもあるので、心拍計とケイデンスの測れるモデルを最初から購入しておいた方が良いとも言えると思います。

必要度:★★★★☆

サイクルコンピューターの選び方

サイクルコンピューターの選び方

心拍数とケイデンスが表示できるモデルを選ぶ

沢山のメーカーからいろいろな種類のサイクルコンピューターが販売されていて一体どのサイクルコンピューターを選べば良いのか正直なところ迷ってしまいます。

最近は中華製の無名メーカーを含めて機能面ではどれも多機能になっていて、はっきり言えばどのサイクルコンピューターを選んでも機能的には横並びなので、気に入ったものを購入するのが一番良いということになります。

サイクルコンピューターの候補を絞り込むにはどの機能を優先させるかを考えれば良いのですが、まずは心拍数とケイデンスが表示できる高性能モデルに絞り込みましょう

サイクルコンピューター選びのポイント

サイクルコンピューターに求める機能や性能は使用目的や自転車の乗り方によっても変わりますが、下記のような機能が備わっているものを選ぶのが良いと思います。

● ワイヤレス
● モニターが大きい(視認性)
● バックライト機能付き(夜間の視認性)
● 心拍数とケイデンスが表示できる

高性能なサイクルコンピューターを選んだ方が良い理由

心拍数やケイデンスが計測できる高性能なサイクルコンピューターは価格もそれなりにしますから、プロでもないしレースにも出ないのにオーバースペックじゃないかと思う人も多いでしょう。

僕自身も初めて買ったサイクルコンピューターは速度と走行距離だけ測れるシンプルなモデルでした。速度と走行距離が計測出来ればそれで充分と思っていたからでした。

しかしその考えは間違いだったとすぐに気が付きます。

毎日同じようなコースを走っていると速度や距離も毎回同じような数値になってくるのです。そうすると別にわざわざサイクルコンピューターを使用してデータを収集する意味が無いなと感じるようになってしまうのです。

いつもと違うコースを走れれば速度や距離だけでも充分に楽しいのですが、日々の生活がある以上は、いつも違ったコースを走るというのは不可能で自然といつもと同じコースを走るようになってしまい、同じような数値ばかりでマンネリ化して飽きてしまうのです。

そんな中で、心拍数やケイデンスを測ることができれば、心拍数をヒントにして負荷を調整して走ることができますから、同じコースを走るにしてもその日その日のの体調を考慮した走行が出来るようになり、日々、中身の違うサイクリングが出来るようになります。

だからこそ心拍数やケイデンスを測ることが出来る高性能なサイクルコンピューターを購入した方が良いのです。

僕のサイクルコンピューター選びの失敗談

僕が初めて購入したサイクルコンピューターはケイデンスや心拍計が無いシンプルなものでしたが、僕はもっと高性能なサイクルコンピューターを買っておけば良かったとすぐに後悔しました

サイクルコンピューターを購入した当初は、スピードメーターに表示される速度の変化に一喜一憂したり、最高速度を狙ったり、走行距離チェックしたり、日々増えていく積算走行距離を見て悦に浸っていました。

しかし、一年ほど使用していると次第に速度や走行距離などの数値を気にすることが少なくなりました。

何故ならば、速度や走行距離などの情報はそのうち興味がなくなってしまうのです。

確かに現在速度や走行距離がリアルタイムで表示されるのは楽しいですし、サイクルコンピューターに必須の機能とも言えるのですが、現在速度は経験を積んでくると体感的にだいたいの速度が判るようになります

自動車やバイクを運転していると速度感覚が身に付くのと同じで「今25km/hくらいかな」と思えば、だいたいそれくらいの速度なのです。

また、通勤や通学などでいつも同じコースばかり走るような人にとっては、走行距離も同様に興味がなくなります。毎日同じような道を走っているわけですから、記録される走行距離はいつも同じような数字ばかりになるのです。

毎日サイクルコンピューターを使用してみて理解したことですが、サイクルコンピューターを飽きずに使い続けるためにはケイデンスや心拍数が表示できる高性能なサイクルコンピューターを買う必要があったのです。

サイクルコンピューターの価格帯と購入のヒント

サイクルコンピューターの価格帯と購入のヒン

初心者向けと思われる速度と走行距離だけが測れるようなシンプルなサイクルコンピューターは安価ですが、ケイデンスや心拍計が備わった本格的なトレーニングにも対応できるサイクルコンピューターは価格が高くなります。

しかし、最近は中華メーカーの格安な製品も多いので、ケイデンス計や心拍計が備わった高性能なサイクルコンピューターでも5,000円程度で購入できるものも見かけるようになりました。一昔前はケイデンスや心拍数が計れるサイクルコンピューターは二万円以上したものですが、それから比べると驚くほど価格が下がり、随分買いやすくなったと思います。

サイクルコンピューターの機能と価格帯の目安

サイクルコンピューターの価格の目安は下記の通りです。

● 入門モデル 3,000円程度
● 中級モデル 5,000円〜10,000円
● 上級モデル (ケイデンスや心拍計) 15,000円〜25,000円
● 最上級モデル(GPSなど) 25,000円〜

ただし、上記はガーミンやキャットアイ、レザインなどの有名メーカーのサイクルコンピューターの価格帯です。中国メーカーから販売されているような激安なサイクルコンピューターは上記の半分ほどの価格で買えるものが多いです。

例えば下記のSuaokiのサイクルコンピューターは、ワイヤレス、バックライト、ケイデンス機能が付いて3,000円以下という驚きの価格です。

有名メーカーと無名メーカーの違い

サイクルコンピューターの定番メーカーと言えば、ガーミンキャットアイポラールLEZYNEWahooなどが挙げられますが、最近は中国の無名メーカーの製品も多く見られるようになりました。

ガーミンなどのハイエンドなサイクルコンピューターになると10万円近いモデルもある一方で、中国の無名メーカーのサイクルコンピューターだと、そこそこ高機能なモデルでも2,000円程度で買えたりしてあまりの安さに驚かされます。

あまりに安いので本当に使用できるのか不安になるほどですが、そのあたりの評価としてはだいたい下記のようになります。

性能や精度は横並び

性能や精度については有名メーカーでも中華メーカーでもそれほど大差は無いと考えて間違いないと思います。

というのも、基本的には似たような性能の部品が使用されていますし、ファームウェアも同じようなものですから、必然的にどのメーカーも同じような性能と同じような機能になってしまうのです。

なので、有名メーカーだから精度が高い、中華無名メーカーだから精度が怪しいというようなことはあまり無いかと思われます。

故障と保証

性能や精度に大きな差が無いのであれば、格安な中華メーカーのサイクルコンピューターを買うのが良いと考えたくなりますが、残念ながら価格の差は品質の差です

有名メーカーの製品は価格は高いですが故障しづらいですし、万が一故障した時にも保証の面で安心できるものがあります。

逆に中華メーカーは品質チェックを自分たちではせずに消費者にやらせているのではないかと思うレベルで初期不良も少なくないですし、使用し始めて数ヶ月ですぐに壊れるなどの問題が発生する場合が多いです

ほとんどがどこかの工場で大量生産したものに適当にメーカー名やブランド名をプリントしたものを流通させているだけと思われるので、メーカーやブランドが数ヶ月先には無くなっているなんてことも珍しくありません。

そのあたりをどう考えるかで、高いけど安心感のある有名メーカーの製品を買うか、体験版や消耗品と考えて無名中華メーカーの製品を買うかの選択になると思います。

サイクルコンピューターの有名メーカー

キャットアイ
レザイン
ガーミン
ポラール

スマートフォンアプリはサイクルコンピューター代わりになるのか?

スマートフォンアプリはサイクルコンピューター代わりになるのか?

近頃はサイクルコンピューターではなくスマートフォンを自転車のハンドルに付けている人も多く見かけるようになりました。

その理由としてスマートフォンのアプリにはたくさんの種類の自転車系のフィットネスアプリがあります。代表的なものとしてSTRAVATRAININGPEAKSRuntastic Road Bikeなどが挙げられます

そのいずれもが速度や走行距離を計測できますし、スマートフォンに内臓されているGPSを利用して走行ルートも正確に記録できます。心拍計やケイデンス計を用いればそれらの情報も記録することができます。

サイクルコンピューターで得られる情報のほとんどはスマートフォンアプリでも得られますから、わざわざサイクルコンピューターを購入しなくても、スマートフォンアプリでも充分と言えるかもしれません。

実際問題でサイクルコンピューターの情報をスマートフォンアプリで共有できるようになってからは、それまでの高性能サイクルコンピューターには必須だったGPS機能などは陳腐化してしまいました。スマートフォンさえあればGPSを搭載した高価なサイクルコンピューターを買う必要はもうありません

視認性の良さこそがサイクルコンピューターの存在価値になる

では、スマートフォンのサイクリングアプリがサイクルコンピューターの代わりになるかと言えば、データを分析して後から確認したり、ログを保存したりするのは圧倒的にスマートフォンのサイクリングアプリの方が優れていますが、モニターを常時点灯させたりするというのはバッテリーの関係もあってスマートフォンでは苦手なところです。

しかもご存知の通りでスマートフォンは日中の太陽光の下では視認性が非常に悪いですからこのあたりのデメリットを考えればスマートフォンよりもサイクルコンピューターの方がまだまだ実用性が高いと言えるでしょう。

なのでスマートフォンアプリはあくまで走行ログを記録して後から確認するものとして使用して、走行中は基本的にサイクルコンピューターを使用するというのがベストだと思います。

最近のサイクルコンピューター事情とおすすめのサイクルコンピュータ

最近のサイクルコンピューター事情とおすすめのサイクルコンピュータ

上にも書いたように、最近のサイクルコンピューター事情は、スマートフォンのサイクリングアプリの台頭で、以前に比べるとサイクルコンピューターの存在価値が薄くなっているのが実際のところです。

スマートフォンアプリを使用すれば走行録は自動的に記録されますし、それぞれのデータもグラフ化して分かりやすく表示してくれるので、サイクルコンピューターは走行中に確認するためのモニターというようなポジションになっています。

実際問題で少し前まではサイクルコンピューターのハイエンドメーカーとしてのイメージが強かったGARMINなどはサイクルコンピューターからスマートウォッチにシフトしているように感じます。

サイクルコンピューターは中華メーカーから激安価格で高機能なモデルがどんどん販売されていて市場が食い荒らされてレッドオーシャン化している感じですし、自転車用途以外でも使用できるスマートウォッチの方がメーカーとしては旨味があるのかもしれません。

僕自身もアップルウォッチを使用していますが、自転車以外のフィットネスで使用できるというのは非常に大きな魅力だと感じます。とは言え、走行中に情報を確認するにはやはりサイクルコンピューターの方が圧倒的に便利なので、サイクルコンピューターを使用する価値はまだまだあると思います。

要するにサイクルコンピューターを必要とするかどうかは、リアルタイムで情報を確認したいかどうかというところに価値を置くかどうかということになります。もちろんスマートフォンでも確認はできますが、バッテリーや視認性の問題の他、落下などの事故を考えると、個人的にはスマートフォンよりもサイクルコンピューターの方を使用したいです。

スマートフォンと連携できるサイクルコンピューターがおすすめ

そんなわけで今後のサイクルコンピューターはスマートフォンとの連携ができる方が活用しやすくなるのではないかと感じています。

それを考えるとキャットアイの新ジャンルのサイクルコンピューターであるスマートコンピューターと呼ばれるPADORONE SMART+あたりはスマートフォンとの連携を意識した新しいコンセプトのサイクルコンピューターで、次世代感があり非常に良いと思います。

PADORONE SMART+はキャットアイのサイクルコンピューターの中ではハイエンドモデルの一つですが実売価格で12,000円程度で極端に高いものではありませんし、大画面なのでモニターとしてはかなり見やすくなると思います。

GARMINやその他のメーカーでも魅力的なモデルがありますが、基本的に価格が高いですし、サイクルコンピューターに3万円以上のお金を払うのであれば、サイクリング以外の目的でも使用できるスマートウォッチを購入した方が良いと思います。

心拍数やケイデンスを表示させるためにはセンサーが必要ですが、アップルウォッチやガーミンなどのスマートウォッチを使用すれば心拍数を得られて表示させることもできますし中華メーカーであれば数千円で購入できます。ケイデンス計も中華メーカーから安いものが出ているので充分活用できると思います。

以上、サイクルコンピューターは高性能モデルがおすすめの理由と、購入の際に検討すべきポイントについてのまとめでした。

サイクルコンピューターに関する記事は下記にまとめていますのでサイクルコンピューターに興味のある方は参考にしてみてください。

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