サイクルコンピューターの最新事情|ロードバイク・クロスバイク

サイクルコンピューターの最新事情

サイクルコンピューターは初心者向けの低価格なモデルから高機能でプロ使用なモデルまで選択肢はかなり沢山ありますが、サイクルコンピューター購入するなら、あまりケチケチせずに、出来る限り高性能モデルを選んだ方が良いでしょう。

初心者向けの安いサイクルコンピューターでも多機能なものもありますが、サイクルコンピューターはしばらく使用していると、必要となる情報がどんどん変わってきます。結局安いモデルのサイクルコンピューターを買ってしまうと、すぐにもっと高機能なサイクルコンピューターを買い直すことになるのです。

そんなわけで、サイクルコンピューターを買ってもすぐに買い直さなくても済むように、サイクルコンピューターの最新事情を踏まえながら、購入する際に必要な機能と選び方について解説しています。

また、記事下部にはサイクルコンピューターに関する記事をまとめて紹介していますのでサイクルコンピューター選びの参考になるかと思います。

Contents

サイクルコンピューターに関する記事一覧

サイクルコンピューター選びで必須の機能

サイクルコンピューターの機能と必要度

サイクルコンピューターの基本的な機能は横並び

サイクルコンピューターには、速度計や時計など様々な機能が備わっていますが、基本的な機能については、どのメーカーのどのサイクルコンピューターを選んだとしても大きな違いはないものと思われ、比較する意味がないくらいの横並び状態と言えるでしょう。

一昔前まではグレードによって、細かく機能制限が設けられていたりしたものです。今では当たり前になったバックライトすら点灯するモデルと点灯しないモデルがわけられていて、グレードが別になっていました。

なので、サイクルコンピューターを選ぶ際には、それぞれの機能を吟味して選択する必要がありましたが、2021年5月現在のサイクルコンピューターは、どのメーカーのどのモデルを選んでも必要最低限の機能は備わっています

心拍数とケイデンスに対応したサイクルコンピューターを選ぶ

そんな中で、上位モデルにしか備わっていない機能が、心拍数ケイデンスです。

これらの2つの機能は、心拍計とケイデンスセンサーが別途必要になり、これらのセンサーが無いと計測することができません。

しかしながら、サイクルコンピューターを活用して本格的なトレーニングなどに取り組もうと思うと、心拍数とケイデンスは必要不可欠な情報になるのです。

サイクルコンピューターでよくある問題なのですが、最初は安いモデルを購入したものの、使っているうちにもっと本格的なトレーニングをしたいと考えるようになります。しかし、サイクルコンピューターが心拍計やケイデンスの表示に対応していないと、全く役に立たないので、後から買い直すことになってしまいます。

逆に言えば、心拍数とケイデンスに対応していないようなサイクルコンピューターは、子供用自転車に付いているスピードメーターと同じ玩具レベルのサイクルコンピューターというわけです。

なので、長い期間サイクルコンピューターを使いたいと思えば、心拍数とケイデンスが表示されるモデルを選んだ方が良いということになります。

心拍計とケイデンスを使用した心拍トレーニングについては下記の記事で解説していますので参考にしてください。

GPS対応ナビゲーションが最新機能

2021年5月現在でサイクルコンピューターに必須の最新機能と言えばナビゲーション機能です。

ナビゲーション機能でサイクルコンピューターの利用価値が一気にアップ

ナビゲーション機能があれば、サイクリングに出かける際に、目的地までのルートを検索したり、走行ログを記録したり、ルート案内をしたりなどのカーナビのようなことがサイクルコンピューターで出来るようになり、サイクルコンピューターの価値が一気に高まります。

トレーニングメニューなどのアドバンスな機能は、あくまで本格的にトレーニングをしたいガチな人にしか用事のない情報ですが、ナビゲーション機能に関しては、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのスポーツサイクルだけでなく、ママチャリなどに乗っている人であっても有用なものになります。

そんな有用なナビゲーション機能ですが、ナビ機能はGPSに対応したサイクルコンピューターでしか有効ではないため、GPS対応モデルというのが必須になります。

GPS対応サイクルコンピューターにもグレードがある

GPSに対応したサイクルコンピューターでもグレードが分かれていて、安いモデルだと走行したコースをトレースしてSTRAVAなどのフィットネス系のサービスに記録するくらいの機能しかなかったりします。このような機能はスマートフォンとフィットネス系のアプリでも対応できるので、GPS対応していたとしてもナビ機能もなく、GPSの意味がありません。

また、ナビ機能が備わっていても「簡易ナビ」と呼ばれるものは、地図の表示がなく矢印で目的地の方向を示すだけだったりして、値段が高いだけで気休め程度の機能になり、やはり候補から外した方が良いでしょう。

カラーモニターと地図表示のできるサイクルコンピューターを選ぶ

サイクルコンピューターは2020年前後を境にして一気に性能がアップした感じになり、モニターの表示も一昔前のモノクロやカラーと謳いつつも階調が少ない安っぽい画面ではなく、綺麗に色表示できるようになり、地図もカラー化で見やすくなりました。

機能的にもルート検索が出来たり、カーナビと比べても遜色の無いようなモデルも登場しています。ここにきてようやくサイクルコンピューターにGPSに対応ことの意味が見出せるようになったのではないかと思います。

サイクリングにも使いやすい大きさとインターフェースを保ったまま、サイクルコンピューターのスマートフォン化が進んだことで、サイクルコンピューターを見限って「スマホのアプリで十分」と思っていた層が、再び「やっぱりスマホよりもサイクルコンピューターの方が使いやすいよね」と思い直して戻って来るような魅力的なデバイスになってきたと感じています。

サイクルコンピューターが必須になる情報について

2021年5月現在で、スマートフォンのフィットネス系のアプリはSTRAVAやTrainingPeaksなど様々なアプリが存在し、いずれもサイクリングに特化したモードがあり、様々なデータを残すこともできるので、単純にログを残すことだけを考えれば、今更サイクルコンピューターは必要無いというのが実際のところです。

走行距離や、平均速度、走行した場所などの後から確認すれば十分な情報は、スマートフォンのフィットネス系のアプリで代用しても全く困ることがないので、あまりサイクルコンピューターにこだわる必要はないでしょう。

なので「これらの情報で十分」と考えるのであれば、スマートフォンのアプリか、激安の中華メーカーのサイクルコンピューターを使えば良いでしょう。

リアルタイムの表示が必要な情報はサイクルコンピューターが必須

リアルタイムでディスプレイに表示させたい情報は、時計、心拍数、ケイデンス、GPSナビゲーションあたりになるかと思います。

これらの情報も、スマートフォンのフィットネスアプリで記録していくことができますが、トレーニングなどで有用に活用するためには、リアルタイムで数値の変化を確認しながらペースを調整したり、ギアを変更することになるので、情報をリアルタイムですぐに確認できるサイクルコンピューターが最適なデバイスになります。

心拍数とケイデンスにこだわらなければ中華メーカーのサイクルコンピューターで十分

心拍数やケイデンスなどの情報にこだわらないのでれば、数千円で売られている中華製の激安サイクルコンピューターでも十分用事が足りるはずですから、わざわざ高いお金を出して最新のサイクルコンピューターを選択する必要はないでしょう。

それこそAmazonなどで見かけるiGPSORTSやXOSSなどの格安の中華メーカーのサイクルコンピューターで十分でしょう。

ただし、先にも書いたように、心拍数やケイデンスの表示に対応していないサイクルコンピューターはそれなりに楽しむことができますが、本格的なトレーニングなどでは性能不足になるので、その点は理解しておいた方が良いでしょう。

サイクルコンピューターの選び方

サイクルコンピューターの選び方

有名メーカーのサイクルコンピューターから選ぼう

サイクルコンピューターの価格帯と購入のヒン

Amazonあたりでサイクルコンピューターを探すと数千円で買えるような中国メーカーの格安な製品も多いですが、心拍計やケイデンスが表示できないものがほとんどで、すぐに飽きてしまい、結果的に「安物買いの銭失い」になりやすいので避けた方が良いでしょう。

有名メーカーのサイクルコンピューターは中国メーカーの製品と比べると価格は高くなりますが、信頼性が高いですし、安心して使用できるので、おすすめになります。

格安な中国メーカーを購入する場合はサイクルコンピューターがどんなものかを判断するための「お試し感覚で手に入れて使ってみる」つもりで使用するのが良いかもしれません。

しばらく使用してみて心拍計やケイデンス、ナビゲーションが無くても十分と思うようであれば、そのまま中国メーカーの安いサイクルコンピューターでも十分でしょう。

サイクルコンピューターの定番メーカー

サイクルコンピューターの定番メーカーと言えば、ガーミンやキャットアイ、ポラール、LEZYNE、Wahooなどが挙げられます。

しかしながら、サイクルコンピューターの代わりにスマートウォッチやスポーツウォッチなどの人気が出てきていることもあり、サイクルコンピューターメーカーの定番だったキャットアイや、GPSサイクルコンピューターに参入してきたレザインなどは、2021年5月現在であまり活発な動きが見られないような状態です。

現状で最新型のサイクルコンピューターを取り扱っているのは、GARMIN、Wahoo、台湾のBrytonの3社くらいになっています。

サイクルコンピューターの機能と価格帯の目安

サイクルコンピューターの価格の目安は下記の通りです。

入門モデル 〜3,000円程度

速度計、時計、走行距離などの最低限の機能が備わったサイクルコンピューターです。

平たく言えば玩具のようなものですが、サイクルコンピューターを使用すると、自転車がより一層楽しくなるということを理解できるので、サイクルコンピューターに興味がある人は、使い捨てるつもりで、まずは入門用のサイクルコンピューターを購入すると良いかもしれません。

中級モデル 5,000円〜10,000円

ケイデンス計やGPSなどが備わって、本格的な使用でもある程度対応できるようになっています。

一昔前はGPSが備わったこの価格帯のサイクルコンピューターが最も人気だったと思いますが、スマートフォンが普及してからはGPSのログはスマートフォンで十分になったので、以前ほど魅力を感じなくなりました。

上級モデル (ケイデンスや心拍計) 15,000円〜30,000円

レースやトレーニングなどでも活用できるようなサイクルコンピューターで、ケイデンス計と心拍計が備わっています。

ただやはりこのクラスのサイクルコンピューターもスマートフォンのアプリの進化とともに以前ほどの魅力はありません。

また、このクラスのサイクルコンピューターにはナビ機能が備わっている場合もありますが「簡易ナビ」と呼ばれるもので地図表示が無く、矢印だけでナビをするタイプになるので、気休め程度のナビゲーションになります。

最上級モデル(GPSなど) 30,000円〜

最新版でフラッグシップモデルのサイクルコンピューターです。

カラーモニターやタッチスクリーン、地図表示有りのナビ機能など、他のサイクルコンピューターと比べると圧倒的に進化したサイクルコンピューターで、2020年前後に発売されたハイエンドモデルが該当すると思います。

価格は高くなりますが、2021年5月現在で、どうせサイクルコンピューターを購入するのであれば、このクラスのサイクルコンピューターを購入しないと、サイクルコンピューターを持つ意味もあまりないのではと思います。


サイクルコンピューターの新製品のサイクル

サイクルコンピューターの新製品のサイクルはメーカーによっても異なりますが、概ね2年サイクルが多いように思います。

なので、サイクルコンピューターを購入しようと思った時には、ほしいモデルがいつ発売されているかを確認した方が良いでしょう。

スマートフォンはサイクルコンピューター代わりになるか?

スマートフォンアプリはサイクルコンピューター代わりになるのか?

スマートフォンでもサイクルコンピューターの代用ができる

サイクルコンピューターではなくスマートフォンを自転車のハンドルに付けている人も多く見かけるようになりました。

その理由としてスマートフォンのアプリにはたくさんの種類の自転車系のフィットネスアプリがあります。代表的なものとしてSTRAVATRAININGPEAKSRuntastic Road Bikeなどが挙げられます。

そのいずれもが速度や走行距離を計測できますし、スマートフォンに内臓されているGPSを利用して走行ルートも勾配を含めて正確に記録することができます。心拍計やケイデンス計を用いればそれらの情報も記録することができます。

サイクルコンピューターで得られる情報のほとんどはスマートフォンアプリでも得られるので、わざわざサイクルコンピューターを購入しなくても、スマートフォンアプリでも充分と言えるかもしれません。

実際問題でスマートフォンアプリでサイクリング情報を得られるようになってからは、GPSに対応した中級〜上級クラスのサイクルコンピューターは一気に陳腐化してしまいました。

スマートフォンさえあればGPSに対応した高価なサイクルコンピューターを買う必要はもう無いと言えるかもしれません。

しかしながら、スマートフォンだといろいろと不便に感じることも多いので、ストレスなく使うのであればサイクルコンピューターにした方が最終的に幸せになれるだろうと思います。

スマートフォンよりもサイクルコンピューターが優れている点

スマートフォンは落下や雨が怖い

スマートフォンホルダーなどもありますが、スマートフォンはサイクルコンピューターと比べて大きくて重たいので、落下のリスクも大きくなります。落下すれば当然壊れるか画面が割れてしまうのは間違いありません。

その点、サイクルコンピューターは専用のマウントでしっかり固定できるのと、落ちることも考えられて作らrているので、落としてもそう簡単に壊れることはありません。

また基本的にサイクルコンピューターは防水仕様なので、急な雨が降ってきたとしても、そのまま使い続けることができます。

スマートフォンは日中の直射日光下での視認性が悪い

サイクルコンピューターは日中の直射日光下で使用することが基本なので視認性が良いです。最近のスマートフォンはだいぶ視認性が良くはなりましたが、まだまだ見づらいと感じることも多いと思います。

常時点灯だとバッテリーの持ち時間短く本体が熱くなる

スマートフォンでもナビアプリなどを入れればナビゲーションも可能ですが、常時点灯ではバッテリーの消耗が激しいことや、ずっと使用していると本体が熱くなるなどの問題が出やすくなります。

スマートフォンはあくまで通信のためのデバイスですし、バッテリーが無くなってしまうとたちまち困ってしまうものでもあります。バッテリーの減りを気にしながらのサイクリングも楽しくありません。

まだまだサイクルコンピューターは現役

上記の問題を避けるには、やはりサイクルコンピューターの方が便利に使えるはずです。

逆に言えば、心拍数やケイデンス、GPSナビゲーションなどリアルタイムに確認したい情報を表示させるためのデバイスがサイクルコンピューターなのです。

このあたりの役割の違いは実際に使ってみれば理解できると思いますし、サイクルコンピューターがスマートフォンに置き換わるようなことはないと思います。

サイクルコンピューターがスマートウォッチにシェアを奪われる

最近のサイクルコンピューター事情とおすすめのサイクルコンピュータ

アップルウォッチ(スマートウォッチ)が最強のサイクルコンピューター

最近のサイクルコンピューター事情は、スマートフォンのフィットネス系のアプリの台頭で、以前に比べるとサイクルコンピューターの存在価値が薄くなっているのが実際のところです。

スマートフォンアプリを使用すれば走行の記録は自動的に記録されますし、それぞれのデータもグラフ化して分かりやすく表示してくれてログとして残してくれるので、過去の走行記録を保存したりする機能は、既にサイクルコンピューターの役割としては終了しています。

データの収集はスマートフォン、データの管理はスマートフォンのアプリの管轄になり、サイクルコンピューターはリアルタイムで確認したい心拍数やケイデンスを確認するためのモニターというような役割分担になっていると思います。

アップルウォッチ(スマートウォッチ)の登場で一気に情勢が変化

しばらくは上記のような棲み分けがされていくのかなと思っていた矢先の2019年あたりからアップルウォッチに代表されるスマートウォッチが普及するようになり、一気にサイクルコンピューターを取り巻く環境も変わってくるようになりました。

サイクルコンピューターからスマートウォッチに徐々に置き換わっているような状況が出てきたのです。

サイクルコンピューターのハイエンドメーカーであるGARMIN(GARMIN)や、ポラール、WAHOOなどのGPSサイクルコンピューターのメーカーがこぞってサイクルコンピューターからスマートウォッチにシフトしています。

例えば、GARMINはここ数年サイクルコンピューターのラインナップはほとんど変化がありませんが、スマートウォッチは怒涛のごとくラインナップが追加され、スポーツ用はもちろん、ビジネス用まで展開するようになっていますし、POLAR(ポラール)などはサイクルコンピューターを縮小し、メインをスマートウォッチに入れ替えてしまいました。

これらのサイクルコンピューターを代表するメーカーの動きを見ても、もうサイクルコンピューターは徐々に時代遅れのアイテムになりつつあると考えることができますし、2020年前後で多くのサイクルコンピューターが新しいサイクルコンピューターの開発に積極的でなくなっているのはスマートウォッチの影響が大きいからではと思っています。

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自転車以外でも使えるスマートウォッチ

サイクルコンピューターは自転車専用品であるのに対して、スマートウォッチは自転車を含めたのフィットネス全般で使用できるというというのが大きなメリットですし、サイクルコンピューターで出来ることは、基本期には全てスマートウォッチでも出来てしまいます。

単純に考えてサイクルコンピューターがスマートウォッチに勝てる養素がないのです。

面倒だった心拍センサーもスマートウォッチで代用できますし、GPSも備わっているモデルを選べばスマートフォンが無くても走行記録を残すことができます。また、常に身に着けているものなので、盗難のリスクもないですし、自転車から付け外す手間もありません。

唯一、走行中の情報の視認性だけはサイクルコンピューターが勝っていると言えますが、スマートウォッチでも我慢できる程度なので「どうしてもサイクルコンピューターが必要だ」とまでは思えないのです。

実際問題で、僕もアップルウォッチを使用していますが、アップルウォッチを使用するようになってから、サイクルコンピューターの必要性を感じなくなったのでサイクルコンピューターを使うのをやめてしまい、今ではアップルウォッチとiPhoneだけでサイクリングに出かけることも多いです。

アップルウォッチがどのようにしてサイクルコンピューターの代わりになるかについては下記の記事でまとめていますので参考にしてください。

サイクルナビとして使えることがサイクルコンピューターの最後の砦

レースなどに出るために活用するなどは別として、2021年5月現在でサイクルコンピューターを使用する最大のメリットはカーナビのようにサイクルコンピューターを使用することかと思います。

もちろんスマートフォンでも代用はできますが、前述したように、自動車で使用する時のように給電しながら使用できるわけではないのでバッテリーの不安がつきまといますし、落下のリスクもあります。

スマートウォッチでもナビの情報を得ることはできたりしますが、ナビの情報は数字などの情報を読み取るのと違い、パッと見て判断するのが難しいという問題があります。

結果的に、視認性の良いモニターが使えるサイクルコンピューターがサイクルナビとして使用するのにベストなデバイスということになります。

最新版のサイクルコンピューターであれば、地図情報が表示され、ルート検索、音声検索など、カーナビと遜色のないような感じで使用できるくらいに進化していて、次世代のサイクルコンピューターとしてかなり便利になっています。

サイクルナビとして使用できるサイクルコンピューターを選ぼうと思うと、必然的に各メーカーのフラッグシップモデルが選択肢となり、価格も少し高くなりますが、このクラスのサイクルコンピューターであれば、使い捨てにならずに長い期間使用することが出来ると思うので、それなりの価値はあると思います。

サイクルコンピューターに関する記事一覧

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