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心拍計付きスポーツ時計のmio ALPHA 2を使ってみた感想

公開日: 自転車トレーニング ,

心拍計付きスポーツ時計のmio ALPHA 2の評価

ひょんなことから手に入れた心拍計付きスポーツ時計のmio ALPHA 2。
「これで今流行りの心拍トレーニングができる!」ということで早速クロスバイクのESCAPE Airに乗る際に装着して使ってみたのでその感想をまとめてみます

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心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA 2は楽しい

心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA 2は楽しい

心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA 2を使用すると楽しいです。
心拍計を付けて走るということは意外と楽しいことだということに気付かされました。

今までは、ただ闇雲に「ぜぇぜぇ」言いながら走らせていたクロスバイクでしたが、心拍数をヒントに運動負荷がなんとなく把握できるため、身体への負担を一定に保ちながら走行するという、今までに無かった感覚で自転車に乗ることができるようになりました。

例えば今まで走行時の指標と言えばタイムと速度でしたが心拍計を使用し始めると、タイムや速度はあまり重要でない指標だと思うようになります。

何故ならば、タイムや速度は、交通状況や風向きなど、外的要因に左右されるからですが、心拍計はあくまで自分の身体が基準になるため、状況や体調が違ってもトレーニングの強度を一定に保つことができるようになります。

これにより、より目的に叶ったトレーニングが可能になるのです。心拍トレーニングの味噌の部分でもありハマると非常に面白く感じてしまうのです。

心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA 2のLEDは役に立たない

心拍計付きスポーツ時計のmio ALPHA

設定した心拍数の範囲かどうかをLEDの色で見分ける

心拍計付きスポーツ時計mio ALPHAは設定した心拍数の範囲内かどうかをLEDの色で知ることができます。

例えば、心拍数を115〜125に設定しておくと、その範囲内であれば緑LEDが点滅します。114以下なら安全色の青LEDが、126以上なら警告色の赤LEDがそれぞれ点滅するという具合です。

走行中にLEDを確認できない

僕のクロスバイクのESCAPE Airはブルホーン化しているので、フラットバーの時よりも腕の位置は前方に出た状態で走行しています。

なので走行中も心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA 2が視野に入り、わざわざLEDを確認しようとしなくても心拍数の状態が判る!と思っていたのですが、実際に装着して走行してみると全く見えませんでした。

一応視野の範囲には入っているのですが、走行中に意識しているのはあくまで前方です。スピードが出れば、視野は狭まりますから、端っこに見えているモノを意識することなんて出来ません。

LEDを確認する為には、その都度、mio ALPHA 2まで目線を移す必要があるのですが、高速で自転車を走らせている最中にチラチラ心拍計を見るのは、とても危なくてできません。

LEDが点滅するので、LEDの色が確認できない

心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA 2のLEDは点滅します。
点滅の間隔は約1.5秒〜2秒に一度くらい。
ゆっくりとしたペースで点滅します。

そのため、走行中にLEDを確認しようと心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA 2に目線を移しても、LEDが点灯していないことがあります。むしろ点灯していない時の時間の方が長いので、必然的にLEDが点灯していない状態を見てしまうことが多くなります。

あまりに点灯している状態を確認できないので、どれくらいの割合で確認できるかを数を数えながら調べてみた結果、点灯している状態を確認できたのは、10回確認してわずか3回でした。

また、思いのほか視認性が悪いため、高速で走行中の前方に集中している状態だと、LEDが緑なのか青なのかを判断するのが難しくなります。視認性が良いはずの夜中の使用でそう思うくらいですから、日中だとさらに見分けるのが厳しくなるのは間違いないでしょう。

とにもかくにも、LEDが点滅する仕様にしたのは大失敗だと思います。
もしも点灯する仕様だったならば、LEDの色を容易に確認でき、心拍数の状態が一瞬で把握できたはずですが、点滅する仕様にしたために、非常に不便なモノになってしまっています。

自転車で使用する場合に限らずで、マラソンなどで使用することを考えても、この点滅する仕様は間違いなく不便になるでしょうし、開発中にテストで一度使うだけでも調子が悪いということはすぐに分りそうなものですが・・・どうしてこうしてしまったのか不思議なくらいです。

心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA2 を使った感想まとめ

心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA2 を使った感想まとめ

最初は心拍トレーニング事態が良く理解出来ておらず、心拍計を一体どんな風に使えば良いのかすら理解していなかった僕ですが、心拍トレーニングの存在を知り、学ぶことで、トレーニングやエクササイズにおいて心拍計が非常に重要であることを知りました。

心拍計を使うようになると、ただ走るだけでなく、きちんと目的を持ったトレーニングができますし、体調に合わせて負荷を調整することだって出来るようになります。

そんなこんなで、最初は「使うかなぁ・・・」と思った心拍計付きスポーツ時計mio ALPHA2でしたが、今では大切な自転車のお供としてサイクルコンピューターなどよりも優先して持ち運ぶようになりました。

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