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GPS対応サイクルコンピューター主要メーカーとおすすめ| GARMIN・Bryton・Wahoo

サイクルコンピューターもスマート化が進み、GPSを搭載したモデルも珍しくなくなってきました。

GPSを搭載していればStrava、TrainingPeaksなどのフィットネス系のサービスと連動させて走行ログを残せるなど、活用の幅もかなり広がるので、今サイクルコンピューターを買うのであればGPSが搭載されたサイクルコンピューターを購入した方が良いのは間違いありません。

最近は中国メーカーの製品でGPSが搭載された安いサイクルコンピューターも見つけることができますが、位置情報を得るために使用する衛生の数が少ないなどで精度が劣ることがほとんどなので、せっかく購入するのであれば有名メーカーのサイクルコンピューターを購入した方が良いでしょう。

GPSが搭載されたサイクルコンピューターのメーカーはGARMIN・Bryton・LEZYNE・POLAR・Wahooが一流メーカーとして知られているので、これらのメーカーのサイクルコンピューターの性能を比較てしおすすめのサイクルコンピューターはどれかを考えてみました。

GARMIN ガーミンのGPS対応サイクルコンピューター

GARMIN ガーミン

GPS対応のサイクルコンピューターの先駆けかつ代名詞的な存在なのが誰もがご存知のGARMINです。元々はアメリカの会社ですが、現在はスイスに拠点を置いています。

GPSを搭載したパーソナルデバイスを多く発表しているメーカーで、登山やゴルフ、サイクリングなどGPSを活用することの多いスポーツやアクティビティの分野に特化した製品を展開しています。

ガーミン Edge 1030plus

GARMINのGPS対応サイクルコンピューターのフラッグシップモデル。

GARMINの提供する全ての機能が備わっている全部乗せで、レースから日頃のトレーニングまで幅広く活用できる最高のサイクルコンピューターです。

2021年5月現在でGARMINのGPS対応サイクルコンピューターの中では最新モデルでもあるので、スマートフォンとの連携や通知機能などが強化されています。

価格が問題なければ、機能面などにおいて最もおすすめのサイクルコンピューターになると思います。

● サイズ 58 x 114 x 19 mm
● タッチスクリーン
● ディスプレイサイズ 3.5インチ (88.9 mm)
● カラー表示
● 稼働時間 最大 24 時間

● GLONASS / みちびき / GALILEO
● 気圧高度計
● 加速度計
● 環境光センサー
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®

● テキスト応答/テキストによる電話拒否(ANDROID™ のみ)
● 天気情報
● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™
● 昭文社地図データ「シティナビゲーターPlus」

● SHIMANO Di2 シンクロシフト対応
● 発売日 2020年7月16日

ガーミン Edge 830 Bundle ブラック

ガーミン Edge 830 Bundle ブラック

ガーミン Edge 830 Bundle ブラック

63,580円(06/25 11:23時点)
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サイクルコンピューターとしての機能的には充実していて申し分無いグレードではありますが、発売が2019年ということもあり、スマートフォンとの連携が弱いのが最大の難点になると思います。

言い換えればスマート化される以前の旧タイプのサイクルコンピューターになるので、今からの購入を考えるとスペック的、価格的にも選択肢から外して考えることになると思います。

数万円の価格差がありますがEdge 1030plusを購入した方が絶対に良いでしょう。

ちなみに、下記のスペックはEdge 1030plusでは備わっているもので、Edge 830には備わっていない機能については取り消し線を引いています。

● サイズ 50 x 82 x 20 mm
● タッチスクリーン
● ディスプレイサイズ 40 x 52 mm
● カラー表示
● 稼働時間 最大 20 時間

● GLONASS / みちびき / GALILEO / Galileo
● 気圧高度計
● 加速度計
● 環境光センサー
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®

● テキスト応答/テキストによる電話拒否(ANDROID™ のみ)
● 天気情報
● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™
● 昭文社地図データ「シティナビゲーターPlus」

● SHIMANO Di2 シンクロシフト対応
● Shimano Di2/SRAM RED eTap/Campagnolo EPS
● 発売日 2019年7月12日

ガーミン Edge 530 Bundle

ガーミン Edge 530 Bundle ブラック

ガーミン Edge 530 Bundle ブラック

49,800円(06/25 11:23時点)
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Edge 830 の下位モデルでタッチスクリーンではないバージョン。
Edge 830 と同じ日に発売されています。

タッチスクリーン以外の基本的な機能はEdge 830とほぼ同じで、今となっては、旧タイプのサイクルコンピューター的な位置づけになるため、今から購入を考えるのであれば、別のモデルを検討した方が良いと思います。

下記のスペックはEdge 1030plusでは備わっているもので、Edge 530には備わっていない機能については取り消し線を引いています。

● サイズ 50 x 82 x 20 mm
● タッチスクリーン
● ディスプレイサイズ 40 x 52 mm
● カラー表示
● 稼働時間 最大 20 時間

● GLONASS / みちびき / GALILEO / Galileo
● 気圧高度計
● 加速度計
● 環境光センサー
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®

● テキスト応答/テキストによる電話拒否(ANDROID™ のみ)
● 天気情報
● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™
● 昭文社地図データ「シティナビゲーターPlus」

● SHIMANO Di2 シンクロシフト対応
● Shimano Di2/SRAM RED eTap/Campagnolo EPS
● 発売日 2019年7月12日

ガーミン Edge 130plus

GARMINのサイクルコンピューターの廉価モデル。
モノクロディスプレイで地図表示もありません。

小型以外のメリットが特に無く、発売してからの時間もかなり経っているため、価格、性能的に考えても、既に選択肢に入れる価値は無いものと思います。

● サイズ 41 x 63 x 16 mm
● タッチスクリーン
● ディスプレイサイズ 27 x 36 mm(対角 45mm)
● カラー表示
● 稼働時間 最大 13 時間

● GLONASS / みちびき / GALILEO
● 気圧高度計
● 加速度計
● 環境光センサー
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®

● テキスト応答/テキストによる電話拒否(ANDROID™ のみ)
● 天気情報
● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™
● 昭文社地図データ「シティナビゲーターPlus」

● SHIMANO Di2 シンクロシフト対応
● 発売日 2018年6月8日

GARMINのGPS対応サイクルコンピューターから選ぶなら

GARMINのGPS対応サイクルコンピューターから選ぶなら、Edge 1030plus一択です。それ以外は候補に入りません。

Edge 1030plusであれば、最新のサイクルコンピューターでスマートフォンやその他の自転車用のトレーニング機器などとの連携も良く、かなり満足度が高いはずです。

予算の都合でEdge 1030plus以外を候補に検討するのであればGARMINを諦めて、Bryton Rider 750を検討した方が良いと思います。

Bryton ブライトン

Bryton ブライトン

GPSを搭載さいたデバイスを製造している台湾の企業です。

直接的な関係は無いと思いますが、台湾と言えばGARMINの工場も台湾にあるので、台湾ではGPS関連の工場が多いのかもしれませんね。

Bryton Rider 750

タッチスクリーン搭載のフラッグシップモデル。
ナビゲーション、インターネットに接続できて音声検索などに対応した新しい世代のサイクルコンピューターです。

2020年11月に発売されたモデルで、下記のRider 860の後継モデルかと思います。

Rider 860からの基本的な性能アップ(稼働時間、モニターサイズは同じで小型化、基本機能強化など)がされています。しかも価格が安くなっているので、現状でBrytonのサイクルコンピューターを購入するのであれば、Rider 750以外に考えられないでしょう。

● サイズ 49.7 x 92.5 x 23.8 mm
● タッチスクリーン
● ディスプレイサイズ 2.8インチ
● ディスプレイ解像度 240 x 400 pixels
● カラー表示
● 稼働時間 最大 20 時間

● GLONASS / みちびき QZSS/ GALILEO
● 気圧高度計
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®
● 音声検索

● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™
● 主要地域のOSMマップ
● Shimano Di2, SRAM, eTap, CAMPAGNOLO EPS
● 発売日 2020年11月

Bryton Rider 860

Rider 750が発売になるまではフラッグシップモデルだったサイクルコンピューターです。

2021年5月現在で公式ページにはまだ掲載されていますが、一部のショップでは見つけられなくなっていることから、そのままカタログ落ちしてしまうのではないかと思います。

実際問題で機能面や価格面でRider 750よりも劣ってしまうので、Rider 860を選択する理由はありません。

● サイズ 58.0 x 100.0 x 24.0 mm
● タッチスクリーン
● ディスプレイサイズ 2.8インチ
● ディスプレイ解像度 240 x 400 pixels
● カラー表示
● 稼働時間 最大 16 時間

● GLONASS / みちびき QZSS/ GALILEO
● 気圧高度計
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®
● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™

● 主要地域のOSMマップ
● Shimano Di2, SRAM, eTap, CAMPAGNOLO EPS
● 発売日 2020年2月

Bryton Rider 420

ミドルグレードのサイクルコンピューター。
2019年10月発売なので、旧世代のサイクルコンピューターとなるため、2021年5月現在では候補には入らないかと思います。

● サイズ 49.9 x 83.9 x 22.0 mm
● ディスプレイサイズ 2.3インチ
● ディスプレイ解像度 128 x 160 pixels
● モノクロ表示
● 稼働時間 最大 35 時間

● GLONASS / みちびき QZSS/ GALILEO
● 気圧高度計
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®
● 通知機能

● 発売日 2019年10月

Bryton Rider 320

ブライトン Rider320E (本体のみ) GPS

ブライトン Rider320E (本体のみ) GPS

12,000円(06/25 11:23時点)
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Rider 420の廉価版モデル。
基本的な機能はRider420と同じでナビ機能が省略されています。

比較的新しいモデルですが、現状でGPS対応サイクルコンピューターを使用する最大のメリットはナビ機能だと思うので、ナビ無しであれば格安な他のモデルを探した方が良いと思います。

● サイズ 49.9 x 83.9 x 22.0 mm
● ディスプレイサイズ 2.3インチ
● ディスプレイ解像度 128 x 160 pixels
● モノクロ表示
● 稼働時間 最大 35 時間

● GLONASS / みちびき QZSS/ GALILEO
● 気圧高度計
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®
● 通知機能
● 発売日 2020年6月

Bryton RIDER 15

2021年2月発売なので最新モデルになります。

しかし、完全な入門者用のモデルになるので、ケイデンスセンサーなどその他のアイテムとの連携ができないなど、かなり機能を制限されている廉価版的なサイクルコンピューターです。

GPSが搭載されているとは言え、ここまで機能が制限されているのであれば、選択する価値は無く、中華の格安サイクルコンピューターで十分でしょう。

● サイズ 71 x 46.2 x1 6.5 mm
● ディスプレイサイズ 2.0インチ
● ディスプレイ解像度 128 x 160 pixels
● モノクロ表示
● 稼働時間 最大 16 時間

● GLONASS / みちびき QZSS/ GALILEO
● 気圧高度計
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®
● 通知機能

● 発売日 2021年2月

BrytonNのGPS対応サイクルコンピューターから選ぶなら

BrytonNのGPS対応サイクルコンピューターから選ぶならBryton Rider 750一択になると思います。

発売された時期を見ればRyder 15が最新ですが、現状のサイクルコンピューターの状況を見れば、ナビも地図もないサイクルコンピューターは不要です。GPSのログが欲しければスマートフォンアプリでも十分です。

Rider 750であれば、新世代のサイクルコンピューターと言えるようなスペックですし、GARMINと比較すると価格が半額になるのも魅力かと思います。

Wahoo ワフー

Wahoo ワフー

2018年くらいにサイクルコンピューターの分野に突如現れたようなメーカーですが、今ではサイクルコンピューターやサイクルトレーナーの代表的なメーカーの一つになっているアメリカの企業です。

WAHOO ELEMNT ROAM

WahooのGPS対応サイクルコンピューターのフラッグシップモデル。
旧モデルの BOLTからカラー液晶、高解像度化、バッテリー強化などがされています。

ただ2019年6月の発売で、ちょうどサイクルコンピューターが旧式から新世代へアップグレード化をされはじめた時期のサイクルコンピューターです。カラー液晶、地図表示ナビゲーション、モニターの大型化などで、新世代のサイクルコンピューターに分類されると思います。

● サイズ 54.4 x 89 x 17.8 mm
● ディスプレイサイズ 68.6 mm
● カラー表示
● 解像度 240 x 400
● 稼働時間 最大 17 時間

● GLONASS / みちびき / GALILEO
● 高度計
● 環境光センサー
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®
● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™

● 地図
● Shimano Di2, SRAM, eTap, CAMPAGNOLO EPS
● 発売日 2019年6月


WAHOO ELEMNT BOLT

2021年5月25日に4年ぶりに刷新されたサイクルコンピューターで、モニターの大きさと解像度などはROAMよりも小さいものの、基本的な機能などはほとんど同じで、ROANの小型版という感じのスペックになっています。

● サイズ 47.3 x 74.6 x 22.1 mm
● ディスプレイサイズ 55.9 mm
● 64色カラー
● 解像度 240 x 320
● 稼働時間 最大 15 ​時間

● GLONASS / みちびき / GALILEO
● 高度計
● Bluetooth®、ANT+、Wi-Fi®
● 通知機能
● スマートフォン互換性 iPhone®、Android™

● 地図
● Shimano Di2, SRAM, eTap, CAMPAGNOLO EPS
● 発売日 2021年5月
参考 Wahoo ELEMNT BOLT

LEZYNE レザイン

LEZYNE レザイン

アメリカの会社でもともとは、フロアポンプや携帯ポンプ、マルチツール、自転車用ライトなどの自転車用品をメインに開發販売していたメーカーだったと記憶していますが、2016年あたりからサイクルコンピューターにも参入して、現在に至ります。

LEZYNE MEGA XL GPS

レザインのGPS対応サイクルコンピューターのフラッグシップモデル。
発売してから時間が経っているため、2021年5月現在では旧タイプのサイクルコンピューターと言えるでしょう。

製品名のMEGAも当時は大きなディスプレイサイズが由来かと思われますが、今では標準的なサイズで特段大きなわけではありません。

● サイズ 35.3 x 58.8 × 26.6 mm
● ディスプレイサイズ 2.7インチ
● モノクロ表示
● 解像度 240×400 px
● 稼働時間 最大 48 時間
● 発売日 2018年7月20日

LEZYNE MEGA C GPS BLACK

LEZYNE MEGAシリーズのカラー表示版。

● サイズ 35.3 x 58.8 × 26.6 mm
● ディスプレイサイズ 2.2インチ
● カラー表示
● 解像度 240×400 px
● 稼働時間 最大 32 時間
● 発売日 2018年7月20日

LEZYNE SUPER PRO GPS

ナビ機能と地図表示が搭載されたサイクルコンピューターで、2021年5月現在のレザインのサイクルコンピューターのラインナップの中では最新モデルになると思いますが、機能面で見れば旧タイプのサイクルコンピューターと言えるでしょう。

● サイズ 32.6 x 39.8 × 26 mm
● ディスプレイサイズ 2インチ
● モノクロ表示
● 稼働時間 最大 28 時間
● 発売日 2020年2月

LEZYNE MACRO PLUS GPS

ナビ機能が搭載されたサイクルコンピューターで、2021年5月現在のレザインのサイクルコンピューターのラインナップの中では最新モデルになると思います。

LEZYNE SUPER PRO GPSの廉価モデルで地図表示が無く機能面で見れば旧タイプのサイクルコンピューターと言えるでしょう。

● サイズ 32.6 x 39.8 × 26 mm
● ディスプレイサイズ 2インチ
● モノクロ表示
● 稼働時間 最大 28 時間
● 発売日 2020年2月

LEZYNE SUPER GPS

廉価モデルGPSサイクルコンピューター。

● モノクロ表示
● 発売日 2017年3月

LEZYNEのGPS対応サイクルコンピューターから選ぶなら

LEZYNEがGPS対応サイクルコンピューターに参入してきた当初は全く別ジャンルからの参入だったので話題にもなりました。また、未来的なデザインも魅力的に見えました。

しかしながら2020年あたりから劇的にサイクルコンピューターを取り巻く環境が変わったこともあり、現在のレザインのサイクルコンピューターのラインナップは旧タイプになっていて、新しくサイクルコンピューターを購入する候補に入れるには厳しいというのが実際のところです。

僕の記憶ではレザインの他の製品とサイクルコンピューターは公式ページも分けて作成するなど、かなりやる気を見せていたはずですが、既にそのページもなくなっているようなので、現状を見る限りでは、今後はもう新製品の発表はあまり期待できそうにないように感じています。

POLAR ポラール

POLAR ポラール

心拍モニターメーカーとして知られているフィンランドの企業。

現在はサイクルコンピューターよりもスマートウォッチ(サイクルウォッチ)にシフトしている雰囲気があります。

POLAR M460

2017年6月発売のモデルで、完全に旧式のサイクルコンピューターです。
ポラールのラインナップを見ても、スマートウォッチにシフトしているようなので、今後新しいサイクルコンピューターが発売されたり、アップデートされることは、あまり期待出来ないものと思われます。

● ディスプレイサイズ 34.65 ×34.65 mm
● モノクロ表示
● 解像度 128 x 128 px
● 稼働時間 最大 16 時間

● 気圧高度計
● 環境光センサー
● Bluetooth®
● 通知機能
● 地図表示

● SHIMANO Di2 シンクロシフト対応
● 発売日 2017年6月

CATEYE キャットアイ

CATEYE キャットアイ

自転車ライトやアクセサリーなどで有名な日本企業。

AVVENTURA アベントゥーラ

キャットアイの最新のGPS対応サイクルコンピューター。

発売時期が2019年7月ということで、旧タイプのサイクルコンピューターになり、今からあえて購入する理由は実売で10,000円を切る価格という以外にはなさそうです。

● サイズ 54 x 87 x 22 mm
● モノクロ表示
● 稼働時間 最大 80 時間
● Bluetooth®、ANT+
● 通知機能
● 発売日 2019年7月

CATEYEのサイクルコンピューター

個人的にはサイクルコンピューターはキャットアイの製品を長らく使用してきたので応援したいメーカーです。

しかし、スマートコンピューターとしてスマートシリーズを出したところまでは良かったのですが、そこから後が続かなかったですね。

そんなわけで、キャットアイのサイクルコンピューターも他のメーカーと同様に積極さがあまり感じられなくなっているような気がするので、今後の新製品などはあまり期待ができないかもしれませんね。

その他

特にメーカーや本格的な仕様にこだわらないのであれば、iGPSORTXOSSなどの中華系サイクルコンピューターメーカーの製品が安いですし、そこそこ使えるので今だと選択肢に入れても良いかもしれません。

しかしながら、中華メーカーのGPS対応のサイクルコンピューターもフラッグシップモデルになると3〜4万円程度はするので、サイクルコンピューターというデバイスにこだわりがないのであれば、スマートウォッチを買った方が良いのではと思います。

GPS対応サイクルコンピューターについてのまとめ

GPS対応サイクルコンピューターを買うならフラッグシップ

サイクルコンピューターを使用する目的として、日々のトレーニングやレースなどで走行ログを記録したいのであれば、わざわざGPS対応モデルを選択しなくても、数値を記録することはできると思います。

わざわざGPS対応のサイクルコンピューターを購入するのであれば「ナビゲーション」機能を使用することが一番のメリットであり、購入する理由にもなると思います。

しかし、2021年5月現在で、いわゆるカーナビのようなナビゲーションができるのはGARMINかBrytonのフラッグシップモデルくらいになりまそうです。

なので、今、GPS対応のサイクルコンピューターを購入するのであれば、GARMINのEdge 1030plusBryton Rider 750の二択になると思います。

その他のモデルに関しては残念ながら2020年以前に発売されたサイクルコンピューターで、上記の2つのモデルと比べると、旧タイプのサイクルコンピューターになり、個人的には選択肢から外れてしまいます。

サイクルコンピューターが終焉を迎えるの雰囲気

GARMINやBrytonなどを含めて、多くのサイクルコンピューターのメーカーの情報からは、もう既にサイクルコンピューターというデバイスを見限っているのではと感じてしまいます。

というのもいずれのメーカーも、2020年前半あたりを境に新製品が出なくなっているのです。

2020年前半あたりと言えばアップルウォッチなどのスマートウォッチが市場を賑わすようになった頃でもあります。

そのタイミングが偶然なのか必然なのかは分かりませんが、僕自身アップルウォッチを使用しはじめてからサイクルコンピューターは要らないと感じるようになり、ほとんど使用しなくなってしまったのもだいたいそれくらいの時期になります。

スマートウォッチの方が断然活用しやすい

実際問題でスマートウォッチだと心拍計なども兼ねることができますし、サイクリング以外でも使用することができます。いつも身につけているので、わざわざサイクルコンピューターを着脱する必要もありません。

ナビゲーションもできますし、様々なスポーツ系のアプリでサイクルコンピューター以上の細かい情報も記録することができます。

もう、ハンドル部分に設置できて視認性が良いこと以外はスマートウォッチに勝るものはありません。結局はサイクルコンピューターもスマート化していく中でスマートフォンと被ってしまったところで敗北が決まっていたように思います。

カーナビですらスマートフォンにシェアを奪われるくらいですから、旧態依然のサイクルコンピューターがスマートフォンとスマートウォッチに勝てるはずはないのです。

2021年5月現在で、GARMINやBryton、Wahoo、Polarなどのメーカーもサイクルコンピューターよりもスマートウォッチの方に注力しているのがホームページを見ると伝わってきます。サイクルコンピューターよりもスマートウォッチの方に断然お金が掛けられているのが分かります。

メーカーの立場で考えれば、自転車に特化したデバイスを作るよりも、ランニングやゴルフ、テニス、水泳など様々なスポーツで活用できる、あわよくば日常の体調管理にも使えるデバイスの方が何百倍も売れますから、スマートウォッチにシフトするのもしょうがない話です。

機能的にも価格的にもスマートウォッチの方がGPS対応のサイクルコンピューターよりも優れている場合がほとんどなので、サイクルコンピューターも終焉がすぐそこまで来ているんだろうなと感じています。

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