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サイクルコンピューターはもう要らない!Apple Watchで充分だ!

サイクルコンピューターは不要

クロスバイクやロードバイクを楽しむ上でサイクルコンピューターは必要不可欠と言えるくらいに重要なアイテムでしょう。

サイクルコンピューターがあれば、現在の速度や平均速度、走行距離などが確認できて自転車ライフがより一層楽しくなるのは間違いありません。

そんな僕もクロスバイクを購入した時にサイクルコンピューターも一緒に購入しましたし、サイクルコンピューターがあるおかげで「自転車に乗るぞ!」というモチベーションを保つことも出来ていたように思います。

しかし僕はサイクルコンピューターを今現在使用していません。

もうサイクルコンピューターは必要ないなと思ったからですが、その理由についてまとめてみました。

サイクルコンピューターが要らなくなった理由

サイクルコンピューターが要らなくなった理由

リアルタイムの速度表示に飽きた

僕がサイクルコンピューターを装備して走る一番の目的だったのはリアルタイムで表示される現在の速度を知りたかったからでした。

クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクに乗る以上は、スピードはどうしても気になるところです。

それこそ自己最速を目指そうと必死になった時期もありましたし、リアルタイムに表示される速度に一喜一憂した時期もありました。

しかし前提として公道を走っている以上は、無理な走行や、周りが見えなくなるほど必死にスピードを出すなんて出来ないですし、風や地形など条件によっても大きく変わるので、あまり重要な指標ではないことに気が付き、最高速度へのこだわりもあまり感じなくなってしまいました。

さらに毎日自転車に乗っていれば、日常で走るコースもだいたい決まりきったマンネリコースになってきます。そうすると、そのコースで出せるスピードもだいたい判るようになるため、次第に速度を気にすること自体が少なくなってきます。

また、体感的に速度が判るようになってくるので、頻繁にスピードメーターを気にすることもなくなってくるのです。

そうした中で「スピードを出したい」という気持ちは自然と少なくなり、余裕を持った速度でサイクリングするようになってきました。

その結果、自転車を楽しむ上で非常に重要なある一つのことに気が付きます。スピードにこだわらなくなると、スピードにこだわっていた時期と比べて自転車が楽しくなるのです。

スピードにこだわらなくなれば、安全に運転できるようになるのはもちろんですが、信号に引っかかってもイライラすることもありませんし、周りの景色もよく見えるようになり、スピードにこだわりすぎるといろいろな面で損をしていることに気付いたのです。

そんなこんなで、僕にとって速度はどうでも良い指標になってしまったため、サイクルコンピューターを使用する意味があまり見出だせなくなったのが僕がサイクルコンピューターを必要としなくなった理由の一つです。

ほとんどの情報はスマートフォンがあれば得られる

ほとんどの情報はスマートフォンがあれば得られる

サイクルコンピューターで得られるほとんどの情報はスマートフォンアプリでも得られます

例えばiPhoneのワークアウトアプリだと

● 消費カロリー
● 走行距離
● 上昇高度
● 走行時間
● 平均速度
● 走行ログ(色による速度識別有り)
● 心拍数*
※はセンサーが必要(Apple WatchでOK!)

が記録できます。

これだけでも、僕のような趣味で自転車に乗っている人にとっては充分です。
もう少し自転車に特化した詳しい情報が欲しい場合はフィットネス専用のアプリを使用すれば良いだけです。

例えばStravaやTrainingPeaksなどの有名どころのアプリをインストールすれば下記のような情報が得られます。

● 走行距離
● 走行時間
● 平均速度
● 最大速度
● 上昇高度
下降高度
● 消費カロリー
平均ペース min/km
勾配(平均%/最大%)
高度チャート(速度/ペース/心拍数*)
スプリットテーブル(距離ごと)
● 走行ログ(速度識別有り)
心拍数(心拍トレーニング)*
ケイデンス*
※赤字は専用センサーとの連携で得られる情報

要するに今までは超高機能なサイクルコンピューターでしか得られなかったような細かな情報はもちろん、それよりももっと細かい情報までスマートフォンだけで得られるようになりました。

むしろサイクルコンピューターをスマートフォンと連動させて使用する方向に変わってきている現状を考えると、サイクルコンピューターは情報を収集するためのツールではなく、情報を表示するためのディスプレイという位置づけになっているように思います。

心拍計はスマートウォッチで代用できますし、ケイデンス計もスマートフォンと連携できるので、サイクルコンピューターが無くても必要な情報は得られるようになっています。

そして走行ログなどの情報は結局スマートフォンやパソコン上で管理するようになってきたので、もうサイクルコンピューターにこだわる必要がないというのが実際の所です。

むしろサイクルコンピューターにこだわると、逆に不便を感じるようになったというのが僕がサイクルコンピューターを必要としなくなった第二の理由です。

しかしサイクルコンピューターが勝っていると思う部分もまだありました。

スマートフォンがあればサイクルコンピューターよりも多くの情報を得られると言っても、振動でいつ落ちるかもわからないハンドルの上にスマートフォンを載せて走りたいとは思えません。

しっかりとスマートフォンを固定できるバンドもありますが、問題は固定だけではありません。

バッテリーや日中の視認性、常時点灯の問題もありますから、スマートフォンがサイクルコンピューターに置き換わるということは無いなと感じていました。

Apple Watchでサイクルコンピューターは要らないと確信

Apple Watchでサイクルコンピューターは要らないと確信

しかし、Apple Watchを使用し始めると「これは近い将来サイクルコンピューターはスマートウォッチと置き換わるな」と思うようになりました。

Apple WatchでもStravaなどのアプリを使えば、速度や心拍数などもリアルタイムで表示されますし、地図アプリを使用すればナビまで出来てしまいます。

もう、サイクリングで欲しい情報はサイクルコンピューターでなくても簡単に得られるようになっているのです。

そして何よりもスマートウォッチに優位性があると思えたのがサイクリング以外でも使えるという点です。

例えば、ランニングやウォーキング、ハイキングや登山、水泳やサーフィン、日常の体調管理などあらゆる場面で使用でき、それぞれのワークアウトに最適化したアプリが使用できるのです。

また、サイクルコンピューターはサイクリングのたびに持ち運びして着脱をしなければいけませんし、心拍計は別で用意して連携させる必要があるのですが、スマートウォッチであれば、日常的に身に着けているものなので、そんな煩わしさもありません。

総合的に考えれば考えるほど、もはやサイクルコンピューターにこだわる理由が見当たらなくなってしまったのでした。

サイクルコンピューターメーカーもスマートウォッチに注力

僕がアップルウォッチを購入したのが2018年の10月で、アップルウォッチをサイクルコンピューター代わりに使用した結果として「もうサイクルコンピューターは要らないな」「近い将来はサイクルコンピューターはスマートウォッチに入れ替わるな」と感じ、周りの自転車仲間やこのブログでも主張をしてきました。

当時は「スマートウォッチは便利かもしれないけど、実際はサイクルコンピューターを使用する人が多いし、代用になること無い」などの反対意見も多くありました。

しかしその反対意見を言う人の多くがスマートウォッチを使用していなかったというのは言うまでもありません。サイクルコンピューターが終わりを迎えるというのは、スマートウォッチを使用してみれば誰が見ても明らかだったのです。

事実、Apple Watchなどのスマートウォッチが幅を効かせるようになった、2019年〜2020年初頭あたりで多くサイクルコンピューターのメーカーは新製品が出ないままになっていますし、2021年5月現在では、GARMIN、WAHOO、POLARなどの大手メーカーのトップページではスマートウォッチがフィーチャーするなど、スマートウォッチへ注力していることが伺えます。

もう、すっかりスマートウォッチがサイクルコンピューターを逆転してしまったような状況になっているのです。

サイクルコンピューターを使用しなくなって思うこと

サイクルコンピューターを使用しなくなって思うこと

サイクルコンピューターが有れば有ったで視認性やバッテリーの持ち時間など良い部分もあるので便利なのは間違いないですし優位性がまだ残っているのも確かなところです。

しかしそのサイクルコンピューターでさえ最近はスマートフォンと連携させるモデルがほとんどですし、情報を収集して管理するという目的においてはスマートフォンとアプリを使用した方が圧倒的に優れていると言えるでしょう。

結果として、サイクルコンピューターを使用しなくなった後に「サイクルコンピューターがあれば・・・」と思うことはないですし、iPhoneとApple Watchを使用したシステムで充分満足しています。

もう少し困るかなと思いましたがそんなことは一切ないので、今更サイクルコンピューターに拘る必要は無いなと感じています。

むしろサイクルコンピューターをやめることでサイクルコンピューター用の台座も不要になってハンドル周りがすっきりしたり、着け外しの手間もなくなるなど、良かったなと思うことの方が多いかもしれません

正直なところで、スマートフォンが普及して徐々にサイクルコンピューターと連動したモデルが出始めた頃は「サイクルコンピューターの新時代が来た!」と思ったんですけど、わずか数年でスマートフォンにシェアを奪われてしまうとは考えもしていませんでした。

もちろんガチな方にとってはまだサイクルコンピューターの方が良い部分もあるとは思いますが、僕のように適当に自転車を楽しむ層にとっては、もうサイクルコンピューターは過去のものになった感じがあります。

しかしこれも時代の流れで仕方がないことなのでしょう。サイクルコンピューターのブランド的存在のGARMINですら、この数年なhサイクルコンピューターよりもスマートウォッチの開発に力を入れているようですし、あと数年もすればサイクルコンピューターは駆逐されてしまうな気がしています。

そんなわkで、Apple Watchはサイクリングともメチャクチャ相性が良いので、興味のある方は購入するときっと幸せになれると思います。

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