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クロスバイクやロードバイクにカッコいいフロントライトのknog Blinder Road 2を購入

Publication date: ライト, 自転車メンテ・改造 , ,

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knog Blinder Road 2は、僕がクロスバイクのESCAPE Airに装備している自転車用フロントライトです。

一般的な自転車のフロントライトからすると、ちょっと高価なライトではありますが、バッテリー式で繰り返し使えることや、僕が走る範囲では申し分の無い明るさがある点などで満足感の高いおすすめのライトというわけで、開封から紹介してみたいと思います。

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自転車用フロントライトのknog Blinder Road 2

カッコ良い自転車用フロントライトのknog Blinder Road

僕がknog Blinder Roadを購入した一番の理由は、そのコンパクトさとデザインの良さでした。

特に、他にはない二灯式のライトというところに大きな魅力を感じたのでした。

自転車用フロントライトのknog Blinder Road 2

ライトの下にある緑のコードは充電用のUSBコードですが、ライトの奥行きもUSBのプラグイン程度の大きさのコンパクトさでハンドルに装着しても存在を主張し過ぎないスタイリッシュなデザインになっています。

このコンパクトさでありながら200ルーメン(knog Blinder Road 2)と、市街地を走るには充分過ぎる明るさがあるのも魅力です。

写真はknog Blinder Road 2ですが、後継モデルのknog Blinder Road 250(250ルーメン)、knog Blinder Road 3(300ルーメン)と徐々に明るく改良されています。

自転車用フロントライトのknog Blinder Road

背面のボタンを長押しでスイッチのオンオフを操作でき、サイクルグローブをしていても押しやすいと思います。

片方のライトはダウンライト、もう1つがアップライトになっていて、近遠を切り替えたり、近遠両方を照らすこともできます。

また、ライトのバッテリー持続時間は2〜3時間程度ですが、片側点灯などにすることで持続時間を長くすることができます。

自転車用フロントライトのknog Blinder Road

ライトの裏側にUSBコネクタがあり、充電用USBケーブルを接続して充電します。
充電時間はやや長めで、ゼロ充電から満充電で6時間程度です。

ハンドルへの固定はバンド式で、バンドが切れたなどのレビューもチラホラ見かけますが、僕の場合はまだ切れたことがありません。

万が一切れた場合には、交換用バンドも付属しています。それも切れた場合でも輸入代理店に相談すれば補償期間内であれば交換対応してくれる場合もあるようです。

自転車用フロントライトのknog Blinder Roadとリアライト

僕はこのライトが気に入っているので、リアライトも同じシリーズのknog Blinder Road Rを使用しています。

knog Blinder Road 2の点滅パターン

自転車用フロントライトのknog Blinder Road 2と、同じくknogの Blinder Road Rearの点滅パターンを動画で撮影してみました。

僕がknogのライトを購入するきっかけになったのは、デザイン性やコンパクトボディという部分もありますが、Blinder Road Rearの点滅パターンが気に入ったからなのです。明るくて、派手で、カッコいい。

しかも二灯式なので、より多彩な点滅パターンが選択できたりして、昼間の走行でも車の運転手に存在をアピールできます。もちろん夜間は点灯させて充分な明るさで路面を照らしてくれる素敵なライトです。

こちらは同じknogのBlinderシリーズのリアライトである Blinder Rの点滅パターンです。僕はグラデーション点滅が好きなのでグラデーションパターンで毎度走行しています。


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