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自転車マナーと交通規則やルールについての情報まとめ

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自転車マナーと交通ルールについての情報まとめ

自転車を乗る上での交通マナーや交通規則などのルールについて書いた記事をまとめています

自転車の交通ルールは現状で完全な無法状態となっていて、信号無視や逆走など、自転車愛好家から見ても自転車のマナーの悪さは目に余るものがあると思います。

自転車のマナーが悪いのには取締がほとんどされていないことの他に、自転車は免許制ではないので交通ルールが曖昧なまま乗っている人も多いことが原因となっているように思います。ここでまとめた記事が自転車マナーの向上や安全意識の向上に少しでもつながれば幸いです。

マナー違反やルール違反について

僕が思う最悪な自転車のマナー違反とルール違反

自転車乗りの視線から見ても自転車マナーが悪いなと思うことが多々あります。信号無視や逆走などを始めとして、他にも守って欲しいルールやマナーはいくつもあります。

当たり前のことが当たり前のこととして守られていないのが現状で、非常に残念な状態ですが、同じ自転車乗りとして意識高く自転車に乗って、是が非でも改善して欲しいマナーについて下記の記事でまとめています。

サイクリストな僕が思う最悪な自転車マナー違反とルール違反

自転車事故で厳重な処分が下る可能性もある

自転車は基本的には交通弱者なので事故を起こしたとしても、加害者になることは少ないかと思います。しかし、自転車でもルールを守らずに走行して、事故を起こした相手が自転車や歩行者だった場合、自動車で事故を起こした時と同じように思い罰則が課されることもあるようです。

下記の事故では、自転車同士の事故ですが、逆走や救護義務・危険防止措置義務を怠ったため、重過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げなど)の疑いで書類送検されています。

自転車の車道逆走で書類送検と厳重処分

自転車運転者講習

交通マナーを守らない悪質な自転車運転をする人には罰則や安全運転の講習を受けることが義務付けられました。言って分からない人には厳罰で望むのが一番良いように思います。

取締対象となっている14項目についてまとめています。

自転車の交通違反で受講料5,700円の自転車運転者講習が義務化に

自転車の交通ルールについての疑問や詳細

自転車のベル(警報機)についての交通規則

自転車の交通ルールには不可解なものがいくつか存在します。その代表的なものが自転車のベル(警報機)についての規則です。

自転車にはベル(警報機)の装備は必須です、歩道を歩く人をどかせるためにチリンチリンと鳴らす行為を日常的に見かけますが、交通ルール違反です。実は自転車のベル(警報機)を鳴らして良いのはごく限られた条件の時だけであり、それが非現実的なところもあり不可解なルールの代表的な例としてとりあげられることが多いです。

そんな自転車ベル(警報機)の交通規則について下記の記事でまとめています。きっと「えええっ!そうなの?」と思うに違いありません。

自転車のベル(警音器)と道路交通法の基本

自転車の守るべき信号について

自転車は原則として車道を走ることになりますが、危険を避ける場合などは歩道を走行しても良いことになっています。また実際問題として純粋な歩道は少なく、多くの人が認識している歩道は、自転車も通行できる歩行者自転車道になっています。

そのため自転車は車道と歩道(歩行者自転車道)を走行できるわけですが、ここで問題が生じます。車道の信号と歩道の信号とで青から赤に切り替わるタイミングが同じではないのです。

この場合、自転車はどちらの信号に従えば良いのか?という疑問が湧いてきます。簡単に解釈するのであれば、走行している道の信号に従うということで正解なのですが、車道で自転車から降りると歩行者扱いになってルールが変わるなど、少々ややこしい問題もあります。

そんな少々複雑で分かりづらい自転車はどの信号に従うべきなのかのルールについて下記の記事でまとめています。

自転車は歩道の信号と車道の信号のどちらに従うべきか?

自転車は車道のどこを走れば良いのかについて

自転車は原則として車道を走ることになっています。車道を走っていると自動車からのプレッシャーや幅寄せなども有ることから、車道に引かれた白線の外側を走らなければいけないような気がしてしまいます。

しかし白線の外側はアスファルトとコンクリートの境目で凸凹の段差があったり、ゴミや金網(グレーチング)があったりするなどで、逆に危ない思いをしてしまうことも少なくありません。

そんなわけで「本当に白線の外側を走らなくてはいけないのだろうか?」「車道側を走れば走りやすいんだけどな。。。」などと思うことも多いです。

実は、車道の左側に引かれた白線の種類や車道の外の歩道の有無、車線の数や自転車レーンの有無などによって自転車が走行して良い区分が変わります。

このあたりのルールについてはきちんとルールを勉強したはずである自動車免許を所有している人たちでも曖昧だったりするくらいややこしいので、免許の必要のない自転車に乗っている人は知らなくて当然のルールがてんこ盛りになっています。

いろいろとややこしいので図説を踏まえて下記の記事でまとめているので参考にしてみてください。

自転車は車道のどこを走れば良いのかを調べた結果

自転車の手信号について

自動車やオートバイなどの車両には右折や左折、減速と停止を知らせるために方向指示器やブレーキランプが備わっていて、後続車が前を走っている自動車の次の行動を予測することができます。交通安全を考える上で方向指示器やブレーキランプは絶対に必要な装備だと思いますが、残念ながら自転車にはそれらの装備は備わっていません。

そこで自身の安全のためにも覚えておいた方が良いのが手の動作によって自身の次の行動を知らせる手信号です。

道路交通法で決められた手信号は右折、左折、停止の3種類しかないので、しっかり覚えて活用することで自動車も道を譲ってくれたりするようにもなるので是非使ってみてください。

また手信号は道路交通法で決められた3種類の他にも、ロードバイクに乗っているような人たちのチームの中で使われるローカルルールの手信号も存在します。チームによって少しずつ意味が違っていたりするので一般の人向けではありませんが、なかなか興味深いので併せて下記の記事で紹介しています。

自転車の手信号の基本3種類とロードバイクのローカルルールのハンドサイン

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