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クロスバイクを10速化(11速化)する際の悩みや疑問

クロスバイクを8速から10速化

愛車であるクロスバイクのESCAPE Airのコンポーネントを純正の8速からShimanoの105に換えて10速化しようと思い立ち、その際に悩んだことや疑問に思ったことをまとめてみました。

これからクロスバイクを10速化、あるいは11速化しようと考えている方の参考になれば幸いです。

クロスバイクのESCAPE Airを8速から10速化してみる計画

クロスバイクをShimano 105で10速化する心構え

コンポーネント交換はクロスバイクの改造、カスタマイズでは最大のイベントで不安や疑問がいっぱい

ESCAPE Airなどクロスバイクの改造、カスタマイズで最も大掛かりで最も性能アップが期待できるものと言えば、やはり自転車のメインパーツであるクランクを中心としたコンポーネントの交換だと思います。

スポーツバイクの構造はバイクなどに比べれば非常に単純なので、改造、カスタマイズも数十分から数時間もあれば終了するものがほとんどです。

その中にあって、メインパーツであるコンポーネントの換装は、それなりに大掛かりになるので、素人にとってはハードルはかなり高めの改造、カスタマイズになります。

コンポーネント一式の換装は、交換部品も多く、専用工具も必要になり、ディレイラーなどの微妙な調整が必要な部分も弄らなければいけないので、未知のことばかりなので疑問や不安も沢山あるわけです。

僕自身もそんな素人なわけですが、ステムやペダル、グリップ等の手軽なパーツの換装が終わり、他に改造する場所もなくなってくると「やっぱ劇的な変化を求めるならコンポーネントを換装するしかないかな」などと、ムクムクとコンポーネントを弄りた気持ちが芽生え始めるのです。

そんなわけで不安や疑問は多々あるものの、この大きな壁を乗り越えることで、自転車スキルも一気にレベルアップすることを信じて、愛車のクロスバイクのESCAPE Airを10速化(11速化)にチャレンジすることにしたのでした。

クロスバイクの10速化(11速化)のための情報はインターネットも良いけど、最終的にはメンテナンスブックが最強

クロスバイクの改造とメンテナンスブック

コンポーネントの換装を決めたら後は、必要なパーツを買いそろえて作業に取りかかれば良いわけですが、素人レベルでは、何をどうして良いのかまったく分かりません。

そんな時に便利なのはやはりインターネット。いろいろと情報が見つけられます。便利な時代になったものだと思います。特にクロスバイクのESCAPEシリーズに関しては、改造、カスタマイズすることが前提になっているような感もあり、様々な種類の改造の手順をまとめてくれたブログやホームページも沢山見つかります。これらのブログなどは改造方法や仕様についていろいろと参考にすることも多く、非常に有り難く、頼もしい存在であります。

しかしながら、足りない情報も多く、また素人にはそこに書かれている情報が正しいのかいい加減なのかの判断もつかないため、手っ取り早く正しい情報を手に入れる方法としてはメンテナンスブック等を手に入れるのが良いでしょう

というわけで105専用のメンテナンスブックを買いました。

これ、買って良かったです
というか素人がコンポーネントを換装しようと思うと必須です。

実際問題で、このメンテナンスブックが無ければ、僕のような素人がクロスバイクを10速化(11速化) するのは、はっきり言って無理だったと思います。

改造だけでなく基本的なメンテナンス方法等もシマノのマニュアルをベースに豊富な写真で解説してくれているメンテナンスブックですが、詳しいブックレビューは「【BOOK】ROAD BIKE MAINTENANCE BOOK for SHIMANO ロードバイク メンテナンスブック[シマノ編] 」でご確認ください。

ちなみに、このメンテナンスブックはシリーズ化されていて、105が10速から11速になった際にもアップデートされました。しかし、本の中身はそれほど大きな変化がないのに加えて、評価自体も10速の方が良いようです。


クロスバイクのコンポーネントの換装に取り掛かる前に知っておきたいこと

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まずは心構え

クロスバイクのコンポーネントの換装を素人がやろうとすると、パーツや工具でさえも一体何が必要なのか解りませんし、その取扱い方法や、パーツの取付け方なども基本的に知らない事だらけだと思います。

なので、ほんの些細な作業でもすぐに躓いてしまうと思った方が良いでしょう。時には間違ってしまい作業をやり直す必要があったり、最悪の場合はパーツを壊してしまい、買い直しなんてこともあるかもしれません。

そんなトラブルも覚悟の上で、むしろその苦難の道を楽しむくらいの気持ちで作業を開始した方が良いと思います。そうでないときっと途中で投げ出して諦めてしまい、恥をしのんで自転車屋さんに持込むことになると思います。

昨今はインターネットに最安パーツが販売されていることもあり、自分で取り付けられず自転車屋さんになきつく人も増えて来ているとかで、割と寛容になってきていると聞いた事がありますが、それでもやっぱり「歓迎」されるものではないでしょうし、途中で諦めるくらいなら、最初からお店に依頼した方がずっとハッピーになれます。

実際問題で、問題が連続して発生したり、ミスをしたりして、余計な出費が重なったりすると「最初から自転車屋さんにお願いしておけばよかった」とついつい後悔してしまうのです。

僕の場合は、クランクの交換あたりで、作業がミスが重なってしまい出費も増えました。心はポッキリと折れて泣きそうになりました。敗北を噛み締め、恥をしのんで自転車屋さんに持ち込もうかと何度も思いました。

なので、「自転車の構造に詳しくなって、自分でメンテナンスできるようになりたい」などと、考えているような人や、「改造も自転車の醍醐味と思ってどんな苦難も楽しめる人」以外は、素直に自転車屋さんにお願いするのが正解だと思います。

逆を言えば、なんとしても自分で最後までやり抜く、時間を掛けてでも完遂するという気持ちで臨めば、なんとかなる程度の作業ですし、自分で組み付けた自転車に乗った時の感動や達成感はひとしおです。

実際問題で、この大きな壁を乗り越えることによって、自転車に対しての恐怖心と言いますか、未知の部分に触る恐さのようなものはなくなりました。また、愛車への思い入れも強くなりました。

コンポーネントのグレードの検討

シマノ(SHIMANO) 105 5800 コンポセット(2x11S/コンパクト仕様)ブラック R10S5800S0X
10速化(11速化)するにあたり、まず考えなくてはいけないのがコンポーネントのグレードの検討です。

Shimanoのパーツで考えた際に、10速以上に対応しているのはTiagra、105、ULTEGRA、DURA-ACEとなり、その中から選ぶことになります。

クロスバイクのESCAPE Airの完成車価格を考えれば、TiagraでさえコンポーネントだけでESCAEPE Airを半分買えるくらいの価格になるわけで、それだけでも随分思い切った改造、カスタマイズだと実感できます。

どのグレードにするべきか散々悩みましたが、せっかく換装するのであれば、自分自身が満足できるものをということで、コンポーネントとして本格的なロードバイクの入り口として採用されることの多い105で10速化(11速化)することに決めました。

ちなみに、完成車で各グレードが搭載されている価格帯の目安としてはTiagraで10万円〜17万円、105で15万円〜25万円、ULTEGRAで25万円〜60万円、DURA-ACEで40万円〜100万円くらいの範囲に収まるのではと思います。

心の中では、DURA-ACEでヤッチャイナヨ!という悪魔のささやきも聞かれましたが、スポーツバイクには全体のバランスも非常に重要だと思うので、クロスバイクのESCAPE AirにDURA-ACEという選択は、贅沢と言うよりもやり過ぎ感が出てチグハグな印象にもなってしまうと思ったので却下しました。

ESCAPE Air程度のグレードであれば105あたりがバランスを考えれば上限かと思います。ま、それは言い訳で予算の都合が9割ですが・・・。

必要なパーツ

クランクセット
ボトムブラケット(BB)
フロントディレーラー
リアディレーラー
スプロケット
シフター
チェーン
・シフトケーブル(アウター)
・シフトケーブル(インナー)

僕が購入したパーツについては「クロスバイクを10速化(11速化)する際に僕が選んだパーツと選択のポイント」で詳しく解説しています。

必要な工具類も多い

クロスバイクメンテナンスに必要な工具類
スポーツバイクの改造、カスタマイズ、メンテナンスで必須の六角レンが必要なのはもちろんですが、他にも専用工具など見慣れない工具裏がいくつも必要です。

作業を行うためには「コッタレス抜き」とか「スプロケット外し」とか、今まで聞いた事も見た事もないような工具をあれこれと揃えなくてはいけません。その中には、コンポーネントの換装以外には使わないような、非常にマニアックな工具まであります。

また、非常に重要なポイントとして、締め付けトルク(締め付ける程度)も、各パーツで違った値が指定されているので、トルクレンチも必要になります。

このあたり、工具セットを購入すると一通り揃いますが、実際問題で、工具類を揃えるだけでも1万円くらいは必要です。そこからさらにメーカーにこだわったりして「工具はやっぱり『KTC』でしょ!」とか「シマノのメンテナンスツールが良い!」などとこだわるともう少し必要になります。

しかしながら、工具については、自転車以外でもあれば便利なものも多く、そんなに買い替えるものでもないので、男子の必須道具として工具ぐらいはしっかりと揃えていても良いのではないかと思います。

必要な道具

メンテナンススタンド
グリス
・BBアダプタ取り付け工具
クランクキャップ取り付け工具
六角レンチ
トルクレンチ
モンキーレンチ
ロックリング
フリーホイールリムーバー
・スプロケットリムーバー
コッタレス抜き
ケーブルカッター
ヤスリ
ペンチ
ニッパー
ドライバー
チェーンカッター

パーツの買い間違い注意

シマノ クランク105 170mm FC-5800 ブラック 34X50T
コンポーネントを交換するために必要なパーツを仕入れなくてはいけないのですが、似たようなパーツが沢山あり、どれを選んで良いのか判断に迷います。

互換性があれば良いのですが、なかなか都合が良いようにはいかず、似ているにも関わらず互換性の無い部品がいくつかあります。間違えて発注した場合、大抵は作業中に気付くことになり、返品もきかなくなってしまうので、無駄な出費を増やしてしまうことになります。

例えば、フロントのシフターには2速用と3速用があります。
当然、クランクセットも2枚なのか3枚なのかで違ってきます。
2速には2速用、3速には3速用を使用する必要がありますが、品番は末尾が違うくらいでほとんど同じなので間違ってしまいやすいのです。

買い間違いを防ぐために、購入前にリスト化して間違ってないかをシマノの互換表で確認した方が良いでしょう。互換表はネットでも見つけられますし、上記のメンテナンスブックにも掲載されています。

それからバージョン違いにも注意が必要です。
特にネットで情報を拾っていると、その記事が書かれた時のパーツのラインナップと現在のラインナップが異なっている場合があり、記事を参考にパーツまで選んでいると、間違った選択をしてしまうことにもなります。

また、購入から組み付け後まで解説しているブログも少ないので、断片的な情報を集めると尚更買い間違いやすい原因にもなるので、やはり正しい情報は、情報の正しさがある程度約束されているメンテナンスブックを参照するのが良いと思います。

間違いやすいパーツ

下記のパーツは選択ミスをしてしまいがちです
・フロントシフター(2速 or 3速)
・フロントディレイラー(取付け部品の有無/ESCAPE Airは有を選択)
・クランクセット(致命的なミスにはなりませんが種類がいくつかあります。歯数や枚数、クランクの長さなど)

焦らずじっくり確実に作業する

コンポーネントの組み付けはじっくり焦らず確実に行なう
コンポーネントを換装する改造、カスタマイズは全体で見れば大掛かりな作業ではありますが、1つ1つの作業で分けて考えれば難易度の高い作業は実のところあまりありません。

もちろん不慣れな作業ばかりになるので、大変な思いはするでしょうが、1つ1つを確実に作業して行けば良いだけで、特別な技術が必要というわけではないのです。いや、もちろんディレーラーの調整の正確さなどは、こだわればどこまでもこだわれて、果ては職人の技術になるのかもしれませんが・・・。

ともかくも、作業のハードル自体は高くないものの、加減が解らない手探り状態の作業は意外と消耗してしまいます。思いのほか締め付けが固かったり、どの程度で締め付けられているか、あるいは締め付ければ良いのか検討がつかないので不安の中で作業するなど、慣れない作業故に神経が疲れてしまうのです。

そんな状態が続くと、次第に集中力を欠くようになり、何でもない作業で思いがけないトラブルが発生したり、有り得ない組み付けミスをしてしまったりで、思っている以上に時間がかかります。

自転車屋さんなど作業に慣れた人が10分程度でできる作業も、素人だと1時間必要なんてのは当たり前です。

そこで重要なのは、コンポーネントの交換作業はパズルでも組立てるかのうような気持ちで「慌てずノンビリと、数日かけて少しずつ交換する」くらいの気持ちで作業した方が、失敗も少なく、楽しみながら交換できると思います。疲れたら休むことも大切です。

僕の場合は、二日かけて作業を行い、作業時間はトータルで6〜8時間程度だったと思います。実際はもう少し時間をかけて1つのパーツで1日ずつでも良かったと思います。

しつこいようですが、集中力を欠くと思わぬミスを連発するようになります。そうなる急いで作業していても後戻りする時間が長くなり結局は時間がかかってしまったということにもなりかねません。急がば回れで、慌てず、急がず、1つ1つを確実に作業することを心掛けて作業に臨んだ方が良いでしょう。

コンポーネントの換装は自分でやっても安く済まない

コンポーネントの換装は自分でやっても安く済まない

自分で自転車の改造、カスタマイズ、メンテナンスをすることのメリットの一つに、作業工賃などが必要なかったり、インターネットなどで見つけたパーツを安く仕入れることで、自転車改造、カスタマイズのコストを安く済ませられる点があります。

お店に頼むと、コンポーネント一式交換の工賃は10,000円〜くらいが相場と聞きます。さらにパーツの持ち込みを許可していないお店も多く、パーツ等はお店で揃えることを考えると、インターネットの激安パーツ屋さんと比べると高くなる場合がほとんどだと思うので、トータルでは20,000円〜と思っておいて間違いないでしょう。

例えば、105のパーツ(総額60,000円程度)をインターネットで安く買うのとお店で買うのとでは、パーツ代だけでも10,000円くらいは差が出そうです。

そんなわけで「自分で交換すれば工賃タダだし、パーツも安いし絶対イイね!」って思っていても、実際問題で、マニュアル本の購入や、一度しか使わないような工具類も必要ですし、何か失敗したりして破損させてしまったり、誤発注のパーツの買い直しも全部負担することになります。要するに自己責任です。

それらを考えると、お店に頼んだ場合でも差額分は相殺されてしまうくらいは必要になってきます。しかも素人ではなくプロの組み付けと調整ですから、仕上がりは絶対に良くなるはずです。単純に換装した自転車に乗りたいだけであれば、自分で苦労してカスタマイズする必要はなくお店に頼んだ方がハッピーになれるでしょう。

どちらがハッピーになれるかは、考え方次第だと思っています。
例えば自分で作業することにより購入した工具は財産としてその後も活用出来ますし、自分で作業する事により自転車自身のことをよく理解出来るようになり、その後の自転車ライフは大きく違ってくるわけです。そのあたりにどう価値観を置くかになると思います。

コンポーネントを自力で換装した方が良い人、お店に任せた方が良い人

クロスバイクのescape airのコンポーネントを自力で改造した方が良い人、お店に任せた方が良い人

精度や仕上がりは絶対プロ!自己満足とメンテナンススキルアップは自分!

繰り返しになりますが、コンポーネントの換装には時間も労力もお金もかかります。また、一般的にメーカーが設けている製品補償も自分で改造することにより無効になることが殆どです。

例えば僕の愛車であるESCAPE AirですがGIANTストアでカスタマイズを行なってもらってるうちは補償は続き、基本メンテナンスなども無料で受けられますが、自分で何かを取り換えたりした瞬間に無効になります。

さらには仕上がりや精度に関しては、プロにお願いした方が綺麗にきっちりと組み付け、調整してくれるはずです。

それらのリスクや苦労を承知の上で、「自分での改造、カスタマイズ」という行為に喜びを見いだせないのであれば、素直にお店に頼んだ方が、いろいろな面で安くなると思いますし、手っ取り早いはずです。

逆に、メンテナンスの知識を得たいとか、改造、カスタマイズに喜びを見いだせれば、今回に留まらずでパーツをバラしたり、改造。カスタマイズしたりすることになると思うので、工具類も無駄にはならないでしょう。

また、自転車に関する知識が増えれば、出かけた先でトラブルに見舞われても、ちょっとしたトラブルであれば、自分で対処して自走して戻ってくるくらいのことはできるようになるはずです。

僕自身、改造の楽しみ=プライスレスだと思っているので、個人的には、自分自身で全てを作業しする方が、失敗談も含めてずっとずっと自転車を楽しめるんじゃないかと思っています。

なので、自転車のことをもっと詳しく知りたい、自分で一通りメンテナンスできるようになりたい、などと考える人は、お店に頼むよりも、自分自身で作業してみた方が良いと思います。

クロスバイクのコンポーネントを換装して8速から10速化(11速化)してみるのまとめ

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クロスバイクのコンポーネントを換装して8速から10速化(11速化)するための心構えやポイントをまとめてみました。

クロスバイクの構造自体は非常にシンプルだし、少々間違ってもやり直せば良いだけなので、自転車に詳しくなりたい人はチャレンジする価値があると思います。

実際問題で僕も多くの失敗をして時間とお金を無駄にした時は「お店に頼むんだった」と後悔しましたが、いざ換装が完了すると、作業に取りかかる前と比べると自転車の構造の理解の度合いは全く違いますし、自転車に対する未知の恐さがほとんど無くなりました。

クランクの交換もできるし、シフトの調整だってできるんだ!そんな自信は実際に作業しないと絶対に持てるものではないですし、スポーツバイクに乗り続ける以上、これらの事が出来るか出来ないかでは、自転車自体をどれだけ楽しめるかの幅も変わって来るのではと思います。

改造、カスタマイズに興味があり、自分自身で何でもできるよになりたい!と思う方は是非ともチャレンジしてみるとまた新しい自転車ワールドが開けるのは間違いないでしょう。

Comment

  1. 寝たきりチャリダー より:

    フロントディレイラーのチェーンステーアングルはロード用とMTB用で違いますよね?

    気にせずつけちゃっても平気なもんなんでしょうか?

    • escape air より:

      寝たきりチャリダー様
      コメント有り難うございます。気にせず付けるのは問題ありかと思いますがESCAPEシリーズの場合は概ね63°〜66°のモノが純正で付けられているようなので、ロード用を選択しても問題ないと思います。逆に言えばMTB用の66°〜69°を選択すると間違いかと。
      最も選択として間違わないのは、現在付いている物を確認すると刻印などがされていると思いますので、それと同じモノを選択するのが良いかと思います。
      ちなみに、あさひやブリヂストンなどのクロスバイクの場合は66°〜69°が多いようです。

  2. 寝たきりチャリダー より:

    参考になりました。ありがとうございます。

    • escape air より:

      寝たきりチャリダー様 こちらこそお役に立てて嬉しく思います。

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