サドル周り 自転車メンテ・改造

クロスバイクのサドルを交換してみた結果

更新日:

自転車のサドルを
換装する
僕のescape airは純正部品がほぼ無くなってきていて、残す所フォークとサドルのみになっています。
フォークとサドルが残っている理由は、特に不満も無かったからからです。
しかし、ここにきて、ついにサドルを交換することになりました。

2014.10.6追記
コメント欄で指摘いただきまして、このエントリを書いたあと、サドルの高さなどのポジションを変更しています。
特に下の方に掲載している写真は、サドルの高さもさることながら、実験的にサドルを前に出して傾けているもので、この状態だと正しく乗れません。
記事は「escape airのサドルを高さの見直し

escape airのサドル交換の理由

escape air純正のサドルはVELOというサドルをメインに作っているメーカーのもの。
それほど分厚くはなくものの、それなりにクッション性もあって、とくに不満も感じてはいなかったのです。

ところが、ハンドルをブルホーンバーにして、バーテープを黒にしてみると、サドルの白がバランスが悪いと感じるようになりました。
実は以前から少し気になっていたものの、白黒コーディネートのescape airですし、フラットバーの時はハンドル周りの黒の比重もそれほど重くなかったので我慢の範疇だったのですが。

せっかくブルホーン化して見た目も変わったこともあり、サドルを黒へと換えることにしたのでした。

escape airのサドル探し

escape airに取り付けるためのサドル探しです。
特にこだわりがないのと、サドルだけは人それぞれなので、他のパーツのように高価な物=最高なモノというような図式は成り立たないようです。

メーカーとしてはフィジークあたりが有名なのですが、現時点で、サドルに一万円以上価値を見いだせないので却下して、安くて、それなりにレーシーな感じがするようなサドルを探すことにしました。もちろん色は黒。

さんざん探して絞り込みましたが5,000円以下で絞り込むと、数は多いのですが、まぁどれも似たような感じになってきます。
そんな中で、ようやくツボにハマったのがVELOのSENSO VL1589
自転車のサドルを探す

自転車のサドルを
探す

自転車のサドルをの候補

自転車のサドルをの候補
シンプルだけれどレーシーな印象で軽量なサドルが僕にとってはドンピシャでした。
SENSOはシリーズなので、上位グレードは10,000円を超えてきますが、VR1589はエントリーモデルで価格も3,000円ちょい。即決です。
今まで使っていた純正のサドルもVELO製なので、そのあたりの安心感も購入を後押しした感じです。

自転車パーツを扱うAKIコーポレーションによるとSENSOは

Velo社の最新の技術と製法で開発した、アーバン系を中心としたサドル「SENSO」。
単に柔らかいだけでなく、アーバン系に必要な様々なスタイルのサドルをSENSOシリーズではお選びいただけます。

とのこと。

ロードバイクに付けるようなガチガチの硬いサドルではなく、ややクッション性のあるコンフォート系のサドルの仲間のようです。
とは言っても、純正よりはクッション性が無く厚みもありません。

escape airにVR1589を取り付けてみた

取り付け方法は至って簡単なので端折ります。

before

after
自転車のサドルを
調整する

2014.10.6追記
コメント欄で指摘いただきまして、このエントリを書いたあと、サドルの高さなどのポジションを変更しています。
特に上に掲載している写真は、サドルの高さもさることながら、実験的にサドルを前に出して傾けているもので、この状態だと正しく乗れません。

変更後
自転車のサドルを調整後

自己満ではありますが、やはり白より黒にした方が自転車全体のイメージが締まると思います。
サドルの厚みも随分薄くなった感じで、目指した方向に近づけた気がします。

escape airにVR1589を取り付けて乗ってみた

多少なりに純正品からは薄くなってしまったので、痛みが出ないか心配でしたが、とりあえず15km程度乗った範囲では特に問題もなく、逆に、思っていたよりもクッション性もあり、快適なサドルでした。
サドルの後ろ部分が迫り上がっているタイプのサドルなので、お尻が後ろに逃げないような形状のようです。それがどのうように作用しているせいかのか、前傾姿勢が多少楽になったような気もします。

まぁ、十数キロだと違いを判断するには短すぎる距離だと思うので、もう少し様子見でしょうか。
純正の場合は40kmくらい乗ると痛みが出始めていたので、次回同じくらいの距離を乗って、どう違うかを確認してみようと思います。

これで残る純正部品はフォークのみとなりました。

-サドル周り, 自転車メンテ・改造
-

Copyright© ESCAPE Airと自転車ライフ , 2017 All Rights Reserved.