*

ロード用ホイールを海外通販のwiggleウイグルで購入してみた

公開日: ホイール・タイヤ, 自転車メンテナンス・カスタマイズ ,

ロード用ホイールを海外通販のwiggleで購入

クロスバイクのESCAPE Airのホイールをロード用ホイールに換装すべく購入を検討している時に、海外の自転車用品販売サイトであるWiggle ウイグルで購入すると日本で購入するよりも安い場合があるとの情報を発見。

さっそく調べてみた結果、僕の欲しかったflcrum Racing 3が確かに日本で買うよりもかなり安かったため、海外通販でドキドキの個人輸入をしてみました。

海外自転車通販のwiggleでロード用ホイールを買ってみた

海外自転車通販のwiggleでロード用ホイールを買ってみた
Wiggle ウイグル

高価なパーツを買うなら海外通販を活用したい(円高時)

愛車であるクロスバイクのESCAPE Airのために購入しようと決めたホイールはflucrum Racing 3と呼ばれるミドルクラスのロード用ホイールです。

どうせ同じモノを買うのであれば、一円でも安い方が良いわけで、いろいろなお店で価格比較した結果、最安値は海外通販のWiggle ウイグルでした。

僕がflucrum Racing 3の購入を検討していた2014年初旬頃は日本での実売価格が7万円前後だったのに対してWiggleでは6万円を切るくらいの価格だったのでした。

円高時ほど有利

2011年〜2012年頃の1ドルが70円台という超円高の頃と比べると今現在(2014年1月 1ドル=102円程度)では、個人輸入のメリットもそれほどなくなってきたと言われていましたが、それでも「7万円のモノを買っても1万円も違うのか!」と驚くほど、まだまだ国内で購入するよりは、遥かに安いものが多かったです。

1ドル=70円台の頃は10万円を越えるDURA ACEのホイールも5万円を切る値段だったりしたようで、サイクリストの間ではかなりWiggleなどの海外自転車通販サイトが利用されたようです。

1ドル=100円よりも円高になればお買い得感の目安

海外から個人輸入してお買い得感が得られる1つの目安としては1ドルが100円が基準になると思います。それよりも円高であれば、バーゲン価格などでなくても日本で買うよりも安い物が多く見られるようになってきます。

特に値段の高いモノほど、差益が大きくなってくるので、ホイールなどある程度高価なモノを買う際には必ずチェックしておきたいのが海外通販サイトなのであります。

というわけで、自転車パーツの海外通販の王道であるWiggle ウイグルから購入することにしました。

日本のショップと同じ感覚で買えます

海外のWebショップを利用して個人輸入をした経験はこれまでも何度かあるのですが、海外からの個人輸入で最初の壁になるのが言葉の問題。商品説明も全て英語だったりするとそれだけで購入を諦める人も多いと思います。

wiggleは海外(イギリス)のサイトですが、ほぼ日本語でホームページは作られているので、日本のショップから購入しているのとほとんど変わらない感覚で購入出来ます。

初めて利用する海外通販サイトは少なからず不安がつきまとうものですが、全く不安なく利用出来るのは、日本語のサイトであったり、身近な範囲で購入者が何人も居たり、利用してみたというレビューも多いからだと思います。

海外自転車通販のwiggleから荷物が届いた

海外通販で購入したクロスバイクのロード用ホイールの箱

wiggleで買うと10日〜20日くらいで届く感じです

公式ページでは購入すると約10日ほどで到着すると書かれています。

では、実際の流れはどうだったかを書いてみようと思います。

12日の夜中 購入。
13日のお昼 wiggleから「注文を受け付けました」とメール。
到着予定が20日〜21日とのこと。
到着 19日

注文から約1週間で配達されたので、予定よりも早く届いたようです。
その後も何度か購入しましたが、平均的にこれくらいの日数で届く感じです。

ちなみに税関で8%分の関税が掛かっていました。
日本の税金ですね。1万円を超すような買い物には関税が掛かります。
それから郵便局の手数料が200円必要でした。

wiggleから届いた箱を開封

Wiggleから届いたクロスバイクのロード用ホイールの箱を開封

箱は大きいですが、持ってみると中身が入っているかどうかも怪しいくらいに軽くて拍子抜けします。
それもそのはずで、中身には素のホイールが二本入っているだけ。

Wiggleから届いたクロスバイクのロード用ホイール

箱から取り出すとこんな感じです。
タイヤがないとまだ実感が沸きません。
しかし目の前にホイールがあるとテンションが上がります。
派手なホイールが多い中で、白と黒のシンプルなデザインでなかなか良いです。

クロスバイクのロード用ホイールの白いハブ

購入の決め手になった理由の1つである白いハブ。
僕の愛車であるクロスバイクのESCAPE Airが白なので、フレームとのコーディネート的にも良いかなと思ったのです。残寝ながらfの赤いマークはシールです。

fulcrum racing 3の付属品

クロスバイクのロード用ホイールを10速用にする

紙袋の中身にはクイックリリースと10速用のスペーサー。
fulcrum racing 3は11速対応ホイールなので10速のコンポーネントに使用する際にはスペーサーを使用して調整します。

海外自転車通販のwiggleでロード用ホイールを購入してみた感想

初めて購入する際には、アカウントを登録しなくてはならず、情報入力が面倒ですが、それは日本のショッピングサイトでも同じ事。

意外なほど簡単に買い物が出来、商品到着までもそれほど時間が掛からないので、実際に海外からモノが届けられて関税の書類等に目を通すまでは海外から購入している感覚はありませんでした。海外から届く時に有りがちな、薄汚い段ボール箱を見て「ああ、海外から購入したんだった」と思い出すほどです。

価格は円安時でもそれなりに調整されているようで、円高でも円安でもお買い得感が損なわれないようになっている感じです。また、セール品を物色するとかなり安い物もあり、掘り出し物もあったりします。

例えばfulcrum Racing ZEROなんかも時々セール品として限定で出て来るようで、8万円台で購入出来ることもあります。しかしすぐに売れてしまうためセールされているのを見つけたら、即買いした方が良いようです。

とにもかくにもお買い得感満載のWiggleから初めての買い物でしたが、今では自転車用品を探す時には必ずチェックするサイトの1つになっています。

Comment

  1. 田能久 より:

    escape air様
    だいぶ以前のネタへの突っ込みで失礼いたします。
    ホイールを換装した際、エンド幅の調整はどうなさいました?
    フルクラのリアホイールはロード用なので幅130mm、
    対して愛車のescape airのフレームはリアのエンド幅135mmかと思うのですが?
    なにか技を使って幅を合わせているのでしたら、こっそり教えていただけませんでしょうか?
    escape air様はこちらがやりたいと思う事をやり尽くしていらっしゃるし、また綺麗に
    まとめて下さっているので、いつもとても助かっております。多謝!

    • escape air より:

      田能久様
      escape シリーズのエンド幅はロード寄りでクロスバイクには珍しい130mmなのです。
      素人に毛が生えたか生えないかくらいのまとめかと思いますが、お役に立てているようなら何よりです。

  2. 田能久 より:

    escape air様、
    ご返答、ご教授ありがとうございました。
    GAINT escape airはエンド幅130mmなのですね。
    その辺も、もとからフラットバーロードに近いコンセプトのマシーンなのでしょうね。
    こちらも発泡ウレタンで5mm強の厚みのスペーサーを自作し、WH-20にホイールを交換しました。
    いままで鬼の様に重いホイールだったので、別物の様に走りが変わりました。
    やっぱりホイール交換は効果絶大ですね。

    • escape air より:

      田能久さま
      escape シリーズが評価されている理由の一つがこのエンド幅がロードバイクと同じという点のようですね。
      最近の流れでは多段化やディスクブレーキ化などで、ロードバイクのエンド幅も135mmになるんじゃないかというようなお話もあるようです。
      ホイールって本当に違いがすぐに分かりますよね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑