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バイクエクササイズのスピニングについて調べてみた

バイクエクササイズのスピニングについて調べてみた

最近やたらとGoogleの広告などで目にする事が多くて、個人的に気になっているのがスピニングなどと呼ばれる、フィットネスバイクを利用したエクササイズです。

フィットネスクラブに行けばフィットネスバイクは必ず有るモノの1つだと思いますが、基本的には一人でひたすらペダルを回し続けるのが普通です。

しかし、スピニングの場合は、エアロビクスのような感じで、インストラクターの指導のもと、みんなで一緒にフィットネスバイクを乗るというもので、集団行動が苦手な僕でさえ、なんだか面白そうだと感じてしまうエクササイズなのです。

バイクエクササイズ(スピニング)とは

自転車にのるエクササイズ自体は1990年代くらいからずっとある古典的なものですが、2010年頃からリバイバルされてニューヨークやカリフォルニアなどで再び盛り上がりをみせているようです。

最近よく見かけるものとしては、照明をわざと暗くした中、大音量の音楽を流しながら、まるでミュージッククラブで踊るかのようなイメージでフィットネスが楽しめるプログラムが取り入れられているように思います。

フィットネスクラブらしからぬ雰囲気の中、まるで踊りに来たかのようなテンションでフィットネスができるわけですから、運動とストレス発散ができる一石二鳥なフィットネスというわけです。

効果的な運動ができる

自転車乗りならご存知とは思いますが、基本的に有酸素運動なので脂肪の燃焼に良いと考えられますし、心拍計を利用したハートレートトレーニングなども取り入れたりして、個々人の体力に応じたトレーニングが出来るのも魅力の理由だと思われます。

集団で楽しー!

集団で同じことをする、というのに抵抗がある人も居るとは思いますが、みんなでお祭り状態で思い切り身体を動かすというのが基本的に楽しいことだと思います。

一人ならハァハァゼェゼェ苦しくてすぐにやめてしまいたくなっても、集団だと雰囲気に乗せられたりしていつも以上に身体が動いてしまうこともあるわけで、みんなと一緒に楽しめる人であれば絶対に楽しいはずです。

多様性

僕にとってのフィットネスクラブのフィットネスバイクのイメージは、窓際に据え置きされたランニングマシーンの横に併設されたモノだっただけに、集団でエクササイズとして取り入れられているだけでも、かなりのカルチャーショックなわけですが、そこからさらに進歩して、VR Cycling などと呼ばれるモノあったり、フィットネスクラブやジム独自のプログラムや演出があり、多様性に富んでいるようです。

例えば上記の映像のようなVR Cyclingだと、仮想の景色や実写の景色の中を進むので、まるで実際にサイクリングしているような感じでエクササイズできるもので、坂道になれば負荷を高めて実際の坂道を上っているような感覚になれたりもするようです。

ここまでくると、フィットネスに興味がなくてもやってみたいなと思わせる魅力があります。

バイクエクササイズ(スピニング)のまとめ

スピニングバイクやエアロバイクなどのフィットネスバイクは雨の季節や寒い季節など外で乗ることができなかったり、億劫に感じたりする季節でも、室内に居ながらもトレーニングが出来るので、かねてから興味があるものでもあります。

特に最近はロードバイク指向なフィットネスバイクも種類が多くなり、ロードバイクに乗るような前傾姿勢でのトレーニングや、Zwiftなどでトレーニングにゲーム要素を取り込めたりして、以前に比べてより本格的なトレーニングが出来るようになってきているわけです。

しかしながら、問題となるのは環境で、例えば僕のように東京で賃貸マンション暮らしだったりすると、スペースの問題もありますし、周囲への騒音のことも気になりますから、実際問題で導入には躊躇してしまいます。

そうなると、フィットネスクラブやジムという選択になるわけですが、イメージ的には窓際でギコギコとペダルを回すのがフィットネスバイクですから、そんなことをわざわざするくらいであれば、どうせ家の外に出るのだし、実際にバイクに乗って走った方が10万倍良いと思えたりして、全く選択肢としてありませんでした。

しかし、冒頭にも書いたように、ここ最近Googleの広告で、そのイメージとは違ったバイクエクササイズがあることを知り、興味を持って調べてみたのですが「なるほど、なるほど」という感じで、大変興味深いものでありました。

純粋なロードバイクなどのスポーツバイクなどとは、全く違ったものであるとは思うので、これでロードバイクなどのトレーニングになるとは思いませんが、これはこれで有りでしょうし、自転車好きならきっとしっかりハマれるようなものなんじゃないかと思います。

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