感想・考察・レポート 自転車全般

自転車と過ごす一年のサイクルを考える

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自転車と過ごす一年

ひょんなことからスポーツサイクルというものに興味を持ち、クロスバイクのescape airを購入してからはや数年。

なんとなく一年を通して自転車と過ごす定番のサイクルも判ってきた気もするので、自転車と過ごす一年について考えてみました。

自転車と過ごす一年

自転車と過ごす一月

年末に磨き上げた愛車とともに新年を迎え、今年の自転車ライフについていろいろな思いを巡らせる。
とにもかくにも初ライドから自転車ライフのスタートになるので、元日ライドをしようと意気込むも正月三が日はお酒を飲むのでお休み。

やっぱり冬の間はトレーニングかなと、三本ローラーなどを購入したりする。

自転車と過ごす二月

電動ママチャリやシティサイクルの新車の季節。
自転車業界全体で考えれば、むしろこの季節の方がメインで春から新生活に備えての街の自転車屋さんは賑わう。

寒さの厳しい季節なので日中ポカポカの休日とかでなければ乗る気がしない。春になったら・・・などと自転車メンテナンスや置き場所を考えたりする。

自転車と過ごす三月

ポカポカと暖かい日も多くなり、自転車に乗りたい欲求も高まる季節。
寒くもなく、自転車に乗っていても暑くもなく、また雨も少なく、自転車に最高の季節の始まり。
冬の間に激減していた自転車乗りが再び活動を始める。

春の新生活に合わせてママチャリが売れる。

自転車と過ごす四月

陽気な日が多くなり、のんびりサイクリングロードなどを走りたくなる季節。
ストイックなライドではなく、風を感じながらのまったりポタリングが似合う季節かもしれません。
レースなどの自転車イベントも各地で開催されるようになる。

自転車と過ごす五月

気候も良く連休もあるので、日頃のサイクリングでは出来ないロングライドや輪行などを試みたくなる季節。

ジロ・デ・イタリアやツアー・オブ・ジャパンなど世界的な自転車レースなども次々に開催される。

シマノなどのパーツメーカーから新モデルの発表があったりなかったり。
サイクルショップでは人気モデルからどんどん品薄になるなどで、なんとなく新モデルの登場の気配を感じるようになる。

自転車と過ごす六月

自転車レース関連のニュースや話題も多くなり触発されるも、雨が多く自転車に乗る習慣がなくなりがちな季節。

気が早いメーカーからは新モデルの発表も。
新しいコンポーネントなどが発表されている場合は、旧モデルを搭載した完成車などがバーゲンに出やすくなる。

自転車と過ごす七月

気温も高くなり、ツール・ド・フランスもスタートするので、ストイックな気持ちで走りたくなる季節。
水分補給と着替えは欠かせない。

メーカー各社から新モデルの発表が相次いで物欲を刺激されるなど、なんだかんだで一番自転車関連で熱くなれる。

自転車と過ごす八月

暑い。自転車焼けで無駄に黒くなる季節。
サイクルパンツ焼けはサイクリストの勲章。
汗かき対策を考える。
ブエルタ・ア・エスパーニャ開幕。
新モデルが転倒に並びはじめる。

自転車と過ごす九月

市民レース真っ盛り。
ブエルタ・ア・エスパーニャ終了とともに世界的には今シーズンのメインは終了な雰囲気に。
自転車展示イベントが各地で開催され、新モデルや新商品などが目白押し。

自転車と過ごす10月

気温も下がり、気持ちの良い季節。
この季節に乗らないでいつ乗るんだと思えるくらいに自転車日和。
食欲の秋ということもありポタリングが最高。

自転車と過ごす11月

まだまだ自転車向きの気持ち良い季節。
少しずつ寒くなって来るので、冬支度が始まります。
サイクルウエアは早めに買っておかないと、いざ本格的に必要になる頃には余り物しか買えなくなります。

自転車と過ごす12月

なんだかんだで、忙しく、お酒の機会も増えたり、寒くなったりで自転車に乗る機会が減る季節。
走り納めの後は、一年の汚れを落とします。

寒くなると必然的に乗る時間が少なくなるため、メンテナンスブックやトレーニングブックを買ってみたくなる時期でもありますね。

自転車と過ごす一年まとめ

こうして自転車と過ごす一年を考えてみると、これらのこと全てが、自転車に乗りはじめるまでは全く知らない&興味の無いことばかりだったのですが、今では、新モデルの発表やレースなどのイベントで、季節的なものを感じるようになっていて、すっかり自転車ライフが身に付いてきたように感じます。

四季で考えれば、ポカポカと暖かい春には、清々しいサイクリングを楽しみ、値下がりを始めた現行モデルをチェックしたり、新しいコンポーネントの発表にワクワクしたりして、梅雨時の合間に新モデルをチェックして、夏には熱いレースが目白押しですし、秋にはイベントが盛りだくさん。冬にはしっかりメンテナンス&トレーニングみたいな感じでしょうか。

何はともあれ、一年通じて、自転車とともに過ごし、より楽しく、よりハードに、より充実した自転車ライフが過ごせれば良いですね。

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