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自転車乗りサイクリストの花粉症対策

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自転車乗りの花粉症対策

冬が終わって3月になると、ようやく本格的な自転車の季節の始まりかと胸を高鳴らせる僕でしたが、今年はなんだか様子が違います。

花粉症です。

数年前から軽いながらも症状は少しずつ出ていたので半ば花粉症であることは自覚していたのですが、今年の症状はかなり酷く、どうやら本格的な花粉症デビューをした模様です。

杉山で生まれ育った母親から生まれた子供ですから花粉症になんてなるはずがないと信じて疑わなかったのに、寄る年波とともに免疫力が落ちているってことなのかもしれません。

それはさておき、花粉症の人にとって辛いのが春。何かしらの花粉症対策をしないと自転車も辛くて乗っていられなくなりそうです。

究極の対策として「花粉の季節が落ち着くまで自転車に乗らない」というのも対応策としては有りなのかな・・・と思ったりもしますが、折角ポカポカと気候が良くなってくるのに、自転車に乗らないというのも勿体ないお話です。

というわけで、自転車乗りがするべき花粉症対策について調べてみました。

自転車乗り(サイクリスト)の花粉症対策

花粉症の薬を飲んで花粉対策

自転車の花粉症対策

花粉症対策の基本中の基本ですが病院で受診して薬を処方してもらうのが一番です。ポイントとしては自転車でも眠気が出ると注意散漫になるので、眠気が出ない薬を選びたいものです。

花粉症の薬は基本的に眠くなってしまうものが多いのですが、眠くなりにくいを売り文句にしている花粉症の薬も中にはあります。嵐の大野君がイメージキャラクターを勤めるアレグラや、同系統のアレジオンなどは眠気が少なく評判が良いようです。

眼鏡(サングラス)をかけて花粉対策

眼鏡(サングラス)をかけて花粉対策

自転車に乗る際にサングラスを装着する人は多いです。サングラスをかけると強い日差しでも路面が見やすくなるほか、虫などの飛来物が目に入ることもなくて快適にサイクリングができるようになります。そして花粉症対策としてもサングラスは有効なので春先は必須アイテムとも言えるかもしれません。

OAKLEY(オークリー)の自転車用モデル(JAWBREAKER)というタイプはフレームが上部まで伸びていて前傾姿勢でもフレームが視界に入らず快適です。

値段はちょっと高いですが、「今までいろんなアイウェアを試してきたけど、結局オークリーに落ち着いちゃったね」という感じで装着した感じなどは頭一つ抜けた感じがあり、伊達に高いというわけでないようです。

マスクをして花粉対策

自転車の花粉症対策

花粉対策の最強グッズと言えばマスク。しかしながら普通のマスクをしながら自転車に乗るのは息苦しいですから自転車用のマスクをおすsめします。自転車用のマスクとしてはRespro(レスプロ)あたりが有名です。

防塵性の高さはもちろんのこと、通気口も確保されていて、息苦しさはあまり感じないマスクとして評判が良いです。

サングラスと同様に花粉以外でもマスクは役立つので一度装着しはじめると習慣になってしまう物のひとつです。特にクロスバイクやロードバイクは車道を走るので粉じん対策にもなるマスクはかなりおすすめです。

自転車の花粉症対策まとめ

花粉症対策の三種の神器と言えば、薬、眼鏡、マスクということで、自転車に乗る時にもそれは同じです。

ただ、普通のものだとあまり自転車向きではなかったりするので自転車向きなアイテムを選択する、というのが自転車乗り(サイクリスト)の正しい花粉症対策と言えるでしょう。

目が痒いのも辛いですが、走行中のクシャミなども危ないですから花粉症対策をして自転車に乗りたいものですね。

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