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クロスバイクやロードバイク用バッグはMISSION WORKSHOPが良い!

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MISSION WORKSHOPの自転車用バッグ

クロスバイクやロードバイクに乗っていて、自転車ライフをより楽しくより快適にするために欲しくなるモノは沢山ありますが、その中の一つに自転車用のバッグがあります。

ママチャリやシティサイクルであればカゴに入れたりハンドルにぶら下げたりできますが、ロードバイクはもちろんクロスバイクにだって基本的にはカゴはありませんし、ハンドルに荷物をぶら下げるなんてことは絶対に有り得ません。

通勤通学用をメインに乗っていれば機能面を優先してカゴや荷台を装備するのも良いと思いますが、限りなくスポーティーな自転車を目指すのであれば、なるべく装備はシンプルにしたいため、通常そのような選択肢はありません。

とは言いつつも、パンク修理キットや着替えなど、ちゃんと自転車に乗ろうと思うと何かと持ち物が多いわけで、それらを携帯するにはバッグが必要だなぁと思うようになるわけです。

ロングライドの場合はなるべく荷物を少なくしたいこともあり、サイクルジャージの後ろポケットとストレージボトルに収まる程度の軽装備になり、逆にバッグは必要なくなると思いますが、僕のような街乗りメインでクロスバイクやロードバイクに乗っている人にとってはバッグは必要不可欠なモノと思うのです。

自転車用バッグのブランドやメーカーもいろいろある

自転車用のバッグを探すといろいろなブランドやメーカーが見つかります。
それぞれにデザインや機能面での特徴があり、調べれば調べるほど全部欲しくなってしまいます。

自転車用バッグの代表的なブランド、メーカー

TIMBUK2 ティンバックツー

[ティンバック2] TIMBUK2 メッセンジャーバッグ Classic Messenger Bag M クラッシックメッセンジャー 116-4-7290 Heirloom Pennant (Heirloom Pennant)
TIMBUK2 ティンバックツー
三色カラーが特徴的なメッセンジャーバッグが代表作

CHROME クローム

[クローム] CHROME MINI METRO BG001WPBR BLACK/BLACK (ブラック/ブラック)
CHROME クローム
メッセンジャーバッグと言えばクロームと言えるメッセンジャーバッグの代名詞的ブランド。

MISSION WORKSHOP ミッションワークショップ

(ミッションワークショップ) MISSION WORKSHOP The Shed LG(シェド) ロールトップ式/メッセンジャーバッグ/ショルダーバッグ Black [並行輸入品]
Mission Workshop ミッションワークショップ

deuter

[ドイター] deuter レース EXP エアー D32133 7130 (ブラック×ホワイト)

deute ドイター
サイクリストなら知らない人は居ないと思われる自転車バッグの代表的ブランド。特許を取得している背中の蒸れないリュックサックのレース EXP エアーは名作。

【参考】自転車用リュックの背中の汗対策の定番DeuterのRace EXP Airを購入

などなど、他にも沢山のブランドやメーカーが存在し、いずれも街乗りサイクリングに似合いそうなオシャレなバッグが揃っています。

メッセンジャーバッグ

MISSION WORKSHOPのバッグを使っています

MISSION WORKSHOPのバッグを使っています

そんな数ある自転車用バッグのブランド、メーカーの中で僕はMISSION WORKSHOP ミッションワークショップのメッセンジャーバッグとリュックサックを購入して用途に応じて使い分けています。ちなみに購入したのはメッセンジャーバッグ(RUMMY)バックパック(R2 Arkiv Field Pack)です。

MISSION WORKSHOP?
そんなブランド知らないなぁという人は上のプロモーションビデオを観ていただければ「おぉ、カッコいいじゃん」ときっと思うはずです。

こう言ったバッグ以外のプロモーションビデオなどのセンスも良いというのが僕のなかではポイントが高かったのです。

MISSION WROKSHOPの自転車バッグを選んだ理由

MISSION WORKSHOPはデザインがシンプルでカッコ良かった

MISSION WORKSHOPはデザインがシンプル

最初は最寄りのサイクルショップなどで探してみたのですが、サイクルショップなどで売られているバッグは、deuterなどに代表されるスポーティなデザインのバッグが多く、さすがに機能的ではありますが、ロードバイクでピチピチの格好をしていると似合うかもしれませんが、街乗りカジュアル向きかと言えばちょっと違います。

かと言って一般的な鞄屋さんなどで取り扱っているリュックなどは、ハイキングや山登り用途のものが多く、自転車用バッグはほとんど見かけません。

日頃から買うモノは無地のモノばかりを選択しているため、自転車用のバッグも無地でシンプルなデザインのモノを探していたのですが、なかなか無いのです。バッグで無地、しかも僕の好きな黒を探すとなると、基本的にポーターなど、ビジネス系のものばかりになってしまうのです。

そんな中で見つけたのがMISSION WROKSHOPだったのです。
MISSION WROKSHOPのバッグは基本的に無地でドンピシャ。
元々CHROMEでバッグを製作していたスタッフが独立して立ち上げたブランドということで、自転車用バッグとしての機能面もよく考えられていて「探していたのはコレだ!」とばかりに即買いしてしまうほどでした。

最初にバックパックのR2 Arkiv Field Packを購入し、大変気に入ったこともあり、メッセンジャーバッグも欲しくなってしまい、続けて購入したという感じです。

MISSION WORKSHOP自転車バッグ

メイド・イン・アメリカにもこだわっているようです。

MISSION WROKSHOPの自転車バッグ

アメリカ産らしい、ちょっと荒っぽくて無骨な男モノ的な造りも気に入っているポイントです。

右肩掛け用と左肩掛け用で使える兼用デザイン

MISSION WROKSHOPのメッセンジャーバッグ

MISSION WROKSHOPのメッセンジャーバッグで特筆すべき点としてはMISSION WROKSHOPのメッセンジャーバッグは肩掛けを右肩掛け用から左肩掛け用にスイッチできます。

世間一般的には左肩に掛けるのを好む人が多いようで、世の中にある肩掛けタイプのバッグのほとんどが左肩に掛けるようにできています。いや、むしろ左肩掛けしかないのでみんな左肩に掛けているだけかもしれませんが・・・。

ところが僕は左肩掛けがどうしても具合が悪くて嫌で、斜め掛けバッグは基本的に右肩掛けにしています。しかし前述したように右肩掛けのバッグってほとんど無いのです。

そんな中でMISSION WROKSHOPのメッセンジャーバッグは右肩掛けも出来るというところが僕にとっては大きなポイントでした。

最初は左肩掛け用にセットされていますが、肩掛けストラップをスイッチできるように留め具を付け替えることができ、右肩掛け用に変えることができるのです。

MISSION WROKSHOPのメッセンジャーバッグ

シンプルなデザインの中でアクセントとなるカラーバックルもオシャレです。

MISSION WROKSHOPのメッセンジャーバッグ

豊富なポケットのうちの1つは自転車乗りにとっては有り難いU字ロックの収納にジャストサイズなポケットも取り出しやすい位置にあります。

バックバックのメリットデメリット

MISSION WROKSHOPのバックバックのメリットデメリット

バックパックのメリット

長時間でも疲れが少ない
バックパックの場合は両肩で支えるので、少々重たい荷物でも疲れず長時間でも平気です。重心が中央になるのも自転車乗りにとっては重要なポイントだと思います。

バックパックのデメリット

背中とバッグが密着する
バッグと背中が密着して蒸れてしまうのはメッセンジャーバッグでも同じではありますが、バックパックの場合は固定されてしまうので位置を絶対にズラすことが出来ません。

なので、バッグと密着している背中は真冬でも汗をかいてしまいますし、夏にはかなり不快なレベルになる上に、汗を吸ってしまうとそこが塩を吹いてしまういます。対応策として背中にタオルを一枚挟むなどの工夫が必要です。

やはり夏の間はレース EXP エアーなどの背中が密着しないタイプのバッグを使用するのが幸せだと思います。

物の出し入れが面倒
乗る前のライトの装備とか、乗り降りする際の鍵の出し入れとか、買い物をした際の財布の出し入れなど、荷物を出し入れする機会は意外と多いものです。

バックパックだと、その度に、背負ったり、下ろしたりする必要があり面倒と言えば面倒です。停車中に何かを取り出したいと思っても面倒なので諦めたりすることも多いです。

メッセンジャーバッグのメリットデメリット

MISSION WROKSHOPのメッセンジャーバッグのメリットデメリット

メッセンジャーバッグのメリット

荷物の取り出しが簡単
バッグを背面からクルリと回して前面に移動させることができ、バッグの中身を取り出すのも素早くできます。但し、慣れが必要で、慣れるまではなんだかんだでモタつくのは間違いありません。それでも肩ひもを緩めて一瞬で背中からバッグを前へ回せるのは慣れるとすごく快適です。

元々メッセンジャー用に機能的にしたバッグなので当たり前ではありますが、本当に良く出来ていると感心するレベルです。

メッセンジャーバッグのデメリット

片掛けなので、重心のバランスが悪くなり長時間のライドとなるとかなり辛くなります。あれやこれやを詰め込んで荷物が重たい場合はなおさらで、フォームも崩れますし、すぐに辛くなるのでロングライドには絶対に不向きです。

MISSION WORKSHOPの自転車用バッグのまとめ

MISSION WORKSHOPの自転車用バッグのまとめ<

僕がMISSION WORKSHOPの自転車用バッグの存在を知り、購入した頃はまだ日本で扱っているお店も少なく、欲しい種類のバッグを入手する為にはアメリカから個人輸入するしかなかったのですが、そこからブランド自体も順調に成長して来たようで、今では日本国内でも取り扱っているお店も増えて、入手もしやすくなったようです。

バッグの他にもサイクリングウェアも展開していたりして、どれもそこそこ良い値段がするのですが、いわゆるロードバイク乗りのサイクリスト向けというよりは、シティライド、街乗りをコンセプトにしたブランドなので、自転車に乗っていない時にも違和感の無いデザインが魅力です。

自転車もロードバイクとクロスバイクとで用途も機能も全く違うのと同じように、バッグ類も用途に応じて使い分けるのが最も調子が良いと思うので、ベストを探すと無駄にバッグが増えてしまい、自転車に乗り始めてからバッグが5つも増えてしまったのに、まだ欲しくなるから困ったものです。

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