本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

★★ セール情報 ★★

ニュース・話題 パーツ・アクセサリ 新製品・話題の製品

WahooのサイクルコンピューターELEMNT BOLTとROAMについて

更新日:

自転車用のデバイスメーカーであるWahoo(ワフー)のサイクルコンピューターであるELEMT BOLTについてのレビューです。

僕はWahooの製品をいくつか使用したことがあり、性能的なところで気に入っていたので、新しいサイクルコンピューターとしてELEMNT BOLTを手に入れました。

Wahoo サイクルコンピューター ELEMNT BOLT

Wahoo サイクルコンピューター ELEMNT BOLTPhoto via:https://en-jp.wahoofitness.com/devices/bike-computers/elemnt-bolt

Wahooのサイクルコンピューターには「ROAM」と「BOLT」の2種類があります。

上位モデルがROAM、下位モデルがBOLTです。

新型ELEMNT BOLTのスペックはROAMとほぼ同じになった

新型ELEMNT BOLTのスペックはROAMとほぼ同じになった

旧型のELEMNT BOLTとROAMとBOLTには明確にスペックが差別化されていました。

例えば、上位モデルのROAMにはルートナビ機能、カラー表示、周辺光センサー、デバイス自体でのルート作成などの機能が備わっているのに対して、BOLTにはこれらの機能が備わっていませんでした。

しかし、新型では上記の機能は全てBOLTにも搭載され、基本的な機能においてはROAMとの差はほとんどなくなっています

ELEMNT ROAMとELMNT BOLTとの違い

ELEMNT ROAMとELMNT BOLTで基本的な機能に関しては、ほとんど同じになってはいますが、いくつかの違いは残されています。

ただし、新しいBOLTと比較してもELEMNT ROAMの方が性能が高く、上位モデルであることには変わりがありません。

主な違いはサイズです。

ROAMの方が一回り大きなサイズになっていて、スペックの違いはほぼ全て本体サイズの違いに依るものだと言っても過言ではありません。

本体サイズ

ROAM 89mm x 54.4mm x 17.8mm
BOLT 74.6mm x 47.3mm x 22.1mm

画面サイズと解像度

ROAM 2.7インチ(68.6mm) 240 x 400
BOLT 2.2インチ(55.9mm) 240 x 320

重量

ROAM 93.5g
BOLT 60g

バッテリー

ROAM 17時間
BOLT 15時間

上記のように、基本的には全て本体の大きさに依る性能の違いになっています。

参考 ELEMNT BOLT AERODYNAMIC GPS BIKE COMPUTER

BOLTの方が勝っている機能もある

ナビ機能の「ターンバイターン(右折左折などの指示)」は、デバイス自体で生成できたりする点や、液晶の色数が64色になっているなど、ROAMよりもBOLTの方が性能が高くなっている部分もあります。

価格はELEMNT ROAMが46,000円(税抜)、ELEMNT BOLTが35,000円(税抜)なので、価格的にはBOLTの方がお買い得と言えるでしょう。


Wahoo サイクルコンピューター ELEMNT BOLTまとめ

Wahoo サイクルコンピューター ELEMNT BOLTまとめPhoto via:https://en-jp.wahoofitness.com/devices/bike-computers/elemnt-bolt

手頃な価格のGPS+ナビ機能付きサイクルコンピューター

ガチなサイクリストからの評価が高いのはGPSサイクルコンピューターの代名詞でもあるGARMINのEdgeシリーズですが、気軽に自転車を楽しみたい僕のようなユルいサイクリストにとっては、少々敷居が高いというのが実際のところです。

かと言って、今更サイクルコンピューターを購入するのであれば、単なるスピードや時間が計測できる玩具のような製品ではなく、GPS内臓でナビ機能が備わったサイクルコンピューターを選んだ方が絶対に良いでしょう。

そうなると、候補に挙がるのがこのWahooのELEMNTシリーズなのです。

GPS内蔵+ナビ機能の備わったサイクルコンピューターとしては、手頃な価格で入手できるのもポイントです。

独特なルート選択が魅力

Wahooのサイクルコンピューターのナビは少々クセがあって、あまり一般的では無い変わったルートを選択するという特徴があります。

幹線道路を避けて、裏道を通るようなルートを選択しがちなのです。

ただ、このルートが個人的にはツボで、地元の人しか走らないような裏道ばかりが選択されるので、家の近所であっても新しい発見をするようなルートを走ることになり、気ままなお散歩のような感じでサイクルコンピューターを使ったサイクリング自体が非常に楽しくなります。

Wahoo的には改善してGARMINに近づきたいようですが、当たり前なルートは別のデバイスでも設定して読み込めば良いので、独特のお散歩ルートはWahooのチャームポイントでもある部分なので残して欲しいと思っていたりします。

心拍センサーとの連動も実用的

Wahooの心拍センサーである「TICKR」と連動させて使用することで、クイックルックLEDと呼ばれるLEDインジケーターで現在の状態がどの程度の負荷になっているかなどが視覚的に把握できるというのも気に入っているポイントです。

Wahooのサイクルコンピューターを使うのであれば、TICKRは絶対にセットで使うべきセンサーです。

心拍センサーWahoo TICKRx 使用レビュー

GPSスポーツウォッチELEMNT RYBALとの連携

Wahoom ELEMNT RIVALの特徴

GPSスポーツウォッチELEMNT RIBALとの連携も、Wahooの製品の特徴のひとつです。

主にトライアスロンなどに取り組んでいる人にとって嬉しい機能が備わっています。

Wahoo マルチスポーツGPSウォッチ ELEMNT RIVALレビュー

サイコンとマルチスポーツウォッチの用途の違いと使い分け方

WahooのサイクルコンピューターELEMNTの詳しいレビュー

WahooのサイクルコンピューターELEMNTの詳しいレビュー

その他の基本的な機能や使い方はELEMNT ROAMとほぼ同じと思われます。

下記のELEMNT ROAMの使用レビューで確認できるので参考にしてください。

Wahoo GPS対応サイコンELEMNT ROAMレビュー

サイクルコンピューターに関する記事一覧

サイクルコンピューターの最新事情|ロードバイク・クロスバイク



-ニュース・話題, パーツ・アクセサリ, 新製品・話題の製品

Copyright© ESCAPE Airと自転車ライフ , 2024 All Rights Reserved.