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アクションカメラの自転車用スタビライザーWenPod X1は買いかも

公開日: 写真, 自転車全般

GoProに代表されるアクションカメラ。
YouTubeなどの動画共有サイトにも自転車の車載動画なども大量にアップロードされていて、趣味としてだけじゃなく、サイクリングレコーダーとしても活用している人も多いようです。

マウンテンバイクに搭載されて撮影された動画などは観ていて楽しいですし、ロードバイクなどもレースでの動画などはかなり迫力があり、先の埼玉で開催されたジャパンカップ クリテリウム2015で50km/h近くで走る選手を捉えた車載動画もかなり面白かったです。

アクションカメラの最大の課題はブレ

車載動画は個人的にも興味のあるところなので、いつかはチャレンジしたいことの一つではありますが、この手の動画で最も大きな課題となるのが、カメラのブレ

上に掲載したジャパンカップの動画も然りですが、かなりカメラがブレているため、長時間観ていると目が疲れたり、動画酔いしたりしてしまうのです。

このブレを軽減したりするのにプロが使用しているのがスタビライザーとかジンバルなどと呼ばれる、電動制御でカメラを水平に保つための機材があり、プロの動画屋さんなどは確実に使用するものなのですが、少々お値段が張るのが実情で、一眼レフなどを支えられるようなものになると、余裕で50万円以上はしてしまうので、個人用で使うことはまず有り得ない代物でした。

ところがGoProなどのアクションカメラが売れていることもあり、小型カメラに対応したスタビライザーも登場し、価格も30,000円程度で入手できるので、個人用途での使用も現実味を帯びて来た感じがします。。

しかしながら、そのほとんどが手持ち用のもので、少々モノが大きいために、自転車などに搭載するには、ちょっと・・・というものばかり、というのが実情です。

FY-WG 3軸 着用できる安定したカメラ・ジンバル・スタビライザー Gopro Hero 3 3+ 4スポーツカメラに対応
アクションカメラ用のスタビライザーの代表とも言えるFEIYUの固定式スタビライザー。
自転車にも取り付けられますが、サイドのモーターなどの関係で自転車に搭載するには少々大きいのです。

GoPro HERO 4 Session用のWG5あたりになるとかなりコンパクトになりますが、2015年11月現在でまだ日本では発売されていないようです。

小型化された自転車用スタビライザー

自転車用スタビライザーWenPod X1 Photo via:http://www.kenko-pi.co.jp/news/wenpod.html

そこで注目したいのがWENPOD X1という自転車に取り付けられるGoPro用とフマートフォンに対応したスタビライザー。

一軸方式にすることによって、通常のアクションカメラのマウンターと変わらないレベルまで小型化されていて、これなら車載しててもそれほど大仰な感じに成らないかも、と思えるくらいの大きさです。

WENPOD X1 Wearable gimbal for GoPro and Smartphone from WENPOD on Vimeo.

動画を観てもスムーズな動きですね。
日本ではケンコープロフェショナルイメージングが代理店となって販売をするようで、WENPOD X1の価格は25,000円。電動スタビライザーとしては格安な部類になると思います。

スペック
サイズ:90 (長さ) X 55 (幅) X 85 (高さ)mm
重量: 215g (含バッテリー)
稼働時間:約6時間
充電時間:約2時間
対応機種:プラスチックケース付きGoPro HEROおよびすべてのGoProマウント
スクリーンサイズ6インチ以下の世界中のほとんどのスマートフォン

ということで、GoProであれば取り付けられるものと思われるので、SJCamなどのGoPro的なカメラも取り付けられるのではないかと思います。

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