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ステム・ハンドル・シートポストのメーカーで迷ったら選べば良いブランド4選

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ステム・ハンドル・シートポストのブランド、メーカー

クロスバイクやロードバイクをカスタム・改造していると、世の中にはいろいろなメーカーやブランドが沢山あることに気が付きます。

クロスバイクを購入前の僕はサイクルコンピューターで有名なCATEYEさえも知りませんでしたし、シマノくらいは知っていても釣具メーカーとして知っているレベルだったり、スラムはおろか、カンパニョーロさえ知らないくらいに自転車関連のメーカーやブランドに関して全く無知でした。

そんな中で色々と自転車のパーツなどにも興味を持つとともに、色々な自転車を観察したりもするようになり、自然と自転車メーカーやパーツメーカーなどについても、それなりに知識が増えてきた今日この頃。

選り取りみどりなメーカーやブランドの中から、好きなものを選んで、それで自転車を組み込んで行くのは楽しいわけですが、どうせ選ぶなら、ちょっとカッコ良いもの、一目置かれるようなメーカーのパーツを選びたいですよね。

実際問題で僕自身も悩む事も多く、そんな時には定番と思われるメーカーやブランドを選択しておけば間違いないんじゃないかなと思っています。以外とパーツパーツで定番メーカーって存在するんですよね。

そんなわけで、クロスバイクやロードバイクをカスタム・改造していく中で「パーツのメーカーやブランドの選定に悩んだら、これを選べば間違いない」というような、定番で無難と思われるメーカーを、性能等は関係なく全くの私感でピックアップしてみたいと思います。

まずはステムやハンドル・シートポストの定番メーカーやブランドについてまとめてみました。

ちなみにステム・ハンドル・シートポスト、それからフォークあたりは同一メーカーでまとめると、コーディネート的に非常にまとまった感じになるので、なるべくなら揃えるのがおすすめです。

ステム・ハンドル周りの定番メーカー

ENVE エンヴィ

ENVE エンヴィ

ENVEはアメリカのサイクルパーツブランドで、ここ数年でハイエンドなロードバイクに採用されることが非常に多くなったブランドです。

ホイールから火が付いたメーカーというイメージですがブランドロゴも非常にカッコよく、かつ高性能ということでロードバイク乗りにとっては憧れのブランドの一つではないでしょうか。

当然のように価格も他のメーカーと比べるとダントツで高いわけですがオールENVEで揃えられれば、それだけで周囲から注目を得られることは間違いありません。

ENVE エンヴィ 公式ページ

3T スリーティー

3t-logoPhoto via:https://www.3tcycling.com/

3Tはイタリアのブランドです。
3Tの名前の由来はTurin Tube Technologyの略だそうです。
BMCやGARMINなどプロチームもサポートする有名メーカーでもあります。

ホイール等も製造しているメーカーですが、街で見かけるちょっとハイスペックなロードバイクのステム・ハンドル・フォーク・シートポストで使用されているのをよく見かけます。

シンプルなロゴが骨太でカッコ良く、デザインもイタリアメーカーらしくて洗練されていて、僕は大好きなメーカーです。

とは言いつつも値段が高いので、僕の愛車であるクロスバイクのESCAPE Airにはちょっと不釣り合いだと思われるので、ロードバイクを購入した暁には3Tで揃えよう、などと考えています。

価格:★★★★★
デザイン:★★★★★
3T日本オフィシャルサイト
3Tオフィシャルサイト
海外公式

Deda デダ

DedaElementiPhoto via:http://www.dedaelementi.com/

ミドルクラスの完成車のロードバイクでは基本と思えるほどにステム、ハンドル、シートポストで採用されているのがDeda。
3Tと同じくイタリアのメーカーです。

ロゴのデザインも装飾的かつスポーティな感じでとってもカッコ良いと思います。3Tと比べるとお手頃な価格になっていて、割と手を出しやすい感じです。

価格:★★★☆☆
デザイン:★★★★☆
海外公式

Shimano Pro

Shimano ProPhoto via:http://www.pro-bikegear.com/

Shimano PROは我らが日本のメーカーのシマノが手掛けるブランドです。

ハンドルやステムなどのハンドル周りだけじゃなく、自転車関連のあらゆるパーツや工具までShimano PROブランドで製品化されているので、一式全てをShimano PROブランドで揃えられます。

僕の中ではカジュアルな印象は全く無く、どちらかと言えばストイックなイメージのブランドなのでクロスバイクよりもロードバイクに似合うブランドかと思います。

個人的にはプロツールと呼ばれる自転車整備メンテナンスで使用される工具セットにとても物欲を刺激されてしまいます。

価格:★★★★☆
デザイン:★★☆☆☆
シマノ公式

まとめ

一応のお断りとして、上記は全くの個人的な好みとい非常に狭い了見でピックアップしてみた4つのメーカーやブランドです。

他にも沢山のメーカーやブランドがあり、それぞれに素敵なプロダクツがあったりしますから「これじゃなきゃ駄目!」というものでは全くありません。

実際問題で、今現在の僕のクロスバイクのステムやハンドルに使用しているメーカーは上記以外のメーカーですし、いろいろ試しつつそれぞれに好きなモノを選ぶのが一番かと思います。

ロードバイクやクロスバイクのメーカーの場合、その年に強いチームが採用していたフレームやパーツが人気が出たりもしますし、その年、その年の流行りもあったりもします。冒頭で紹介したENVE エンヴィなんかはまさにその典型で、瞬く間にハイエンドブランドとしての地位を確立してしまいました。

どのメーカー・ブランドにするか悩むようであれば、新モデルの発表の際のメーカー写真などで使用されているパーツに注目したり、自転車屋さんに行って、完成車に組まれているパーツを観察してトレンドを探るのも良いかもしれません。

以上、ステム・ハンドル・シートポストで迷ったらこれを選べば良い的なメーカーやブランド4選でした。

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