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自転車の雨対策ザックカバー・リュックカバーは飛ばされないタイプがおすすめ

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自転車の雨対策ザックカバー・リュックカバー

雨の日に自転車に乗る際にはザックカバー・リュックカバーは必須です。

ザックカバー・リュックカバーとは、言わばバックパック・リュック用の雨具でバックパック・リュック全体を包み込める防水カバーです。

僕はクロスバイクやロードバイクには雨の日には基本的には乗りませんが、それでも自転車通勤などをする際には雨対策用のレインコートやカバーは携帯しています。

雨が降らないという天気予報の日でも、急な雨に降られることも意外と多いのです。

通勤で自転車に乗る際には、ノートパソコンや大切な書類なんかがリュックに入っていることもあり、雨に降られるとパソコンが壊れたり、書類を濡らしたりするなんてことにもなりかねません。

なので、万が一の雨降りに備えてレインコートの他にバックパック・リュック用のレザックカバー・リュックカバーも携帯するようにしているのです。

僕が愛用するおすすめの自転車用バックパック・リュックサック

ドイターのリュックサック

僕が愛用するおすすめの自転車用バックパック・リュックサック

僕はバックパックを用途や目的に応じて使い分けるので、自転車用のバックパック・リュックだけで4種類ほど持っています。

夏の間は背中とリュックサックが密着しなくて背中に汗をかかないdeuter(ドイター)のrace Airと呼ばれるモデルのバッグの出番が多くなります。

一度使うと止められなくなるくらいに夏場の汗対策に有効なので、他のメーカーでも同じタイプのものが有れば良いのにと思うのですが、どうやら特許の関係でdeuter以外に同じ構造のバッグは出ていないようです。

しかし、背中にネットが入る構造上の問題であまり荷物が多く入らないため、あまり汗をかかなくなる寒い季節の場合の日常用途だとMISSION WORK SHOP(ミッションワークショップ)のバックパックを使用する頻度が高いです。

ミッションワークショップのリュックサック

MISSION WORK SHOPのバックパック

MISSION WORKSHOP(ミッションワークショップ)はアメリカ・カリフォルニア生まれのバッグメーカーで、メッセンジャーバッグで有名なCROME(クローム)で働いていた方が独立して立ち上げたブランドです。

クロームの要素を継承しつつ、より機能的かつオシャレなバッグを製造販売しているメーカーです。

防水仕様

MISSIONWORKSHOP(ミッションワークショップ) バックパック

ミッションワークショップのバッグは基本的には防水仕様です。バッグの内側の生地が防水仕様になっていて、雨が降っても中身が濡れないようになっています。

なので、雨に濡れてしまっても中身は無事なので別に雨に降られても良いのですが、バックパックの外生地は一般的なバックパックやリュックサックに使われているような布の生地なので、濡れると表面は普通に濡れてしまいます。

また、大切に使っているバックパックでもあるので、出来るならば濡らしたくないということもあり、防水仕様のリュックであっても、ザックカバー・リュックカバーで雨対策は基本的に必要になるのです。

バックパック・リュックの雨対策にザックカバー・リュックカバーは必須

ザックカバー・リュックカバーで雨対策を完璧にする

バックパック・リュックの雨対策にザックカバー・リュックカバー

僕が愛用しているザックカバー・リュックカバーはACTIVE WINNER(アクティブウイナー)の製品です。

ユニクロのダウンジャケットのように、軽くてコンパクトに携行できるところが気に入って使っています。

ザックカバー・リュックカバーの隣に置いてある工具セットが携行食の定番のスニッカーズくらいの大きさです。写真では収納袋に収まった状態です。

ザックカバー・リュックカバーが膨らんで少し大きく見えますが、平たく潰せるので携行するの際にはバックパックの中で場所をとりません。

雨対策のザックカバー・リュックカバー

ザックカバー・リュックカバーを収納袋から出すとこんな感じで広げられます。

収納袋を裏返すと一気にレインカバーが広がります。ザックカバー・リュックカバー本体と収納袋が一体型になっているため、収納袋だけ無くしてしまうようなこともなく、また裏返して使用するため、雨が降った後の使用後でも収納バッグに収納すると、濡れていない面が外側になるなど、使い勝手がよく考えられています。

バックパックに装着した状態のザックカバー・リュックカバー

ザックカバー・リュックカバーをバックパックに装着

ザックカバー・リュックカバーをバックパックに装着するとこんな感じです。

ザックカバー・リュックカバーを装着したバックパックのサイズは横30cm×縦45cm×奥行12cmで容量が16Lですが、ロールトップタイプのバックパックのため、一般的な丸みのあるリュックサックよりは大きいかもしれません。

ちなみに使用しているザックカバー・リュックカバーのサイズはMです。

バックパック全体がザックカバー・リュックカバーで包み込まれます。僕は激しい雨の日には自転車には乗らないので、あくまで緊急対策としてックカバー・リュックカバーを使用していますが、少々激しい雨が降って背中まで雨が回ってもリュックを濡らしてしまうようなこともなさそうです。

自転車で使うザックカバー・リュックカバー選びで大切なポイント

バックパック・リュック用のザックカバー・リュックカバーにはいろいろな種類が有りますが、自転車用途で使用する際に大切なポイントは、ザックカバー・リュックカバーが飛ばされない構造になっているかどうかという点です。

ザックカバー・リュックカバーの固定が弱いと自転車用途だと風圧で飛ばされてしまうことも考えられるのです。

実際に使用してみるまで気がつかないポイントですが、レインカバー選びの際には風に飛ばされづらいザックカバー・リュックカバーかどうかを留意しておいた方が良いと思います。

自転車用途で使用するザックカバー・リュックカバーに求められるのは以下の2点です。

留めゴムの絞り機構のあるザックカバー・リュックカバー

ゴム付きで固定できるザックカバー・リュックカバー

巾着のように留めゴムを絞り上げられるようになっていてバックパック・リュック全体をたるみ無くしっかりと包み込めるようになっていること。

ザックカバー・リュックカバーを背中側で固定するマジックテープ

マジックテープで固定できるザックカバー・リュックカバー

背中側で固定できるようにマジックテープなどの機能が備わっていてザックカバー・リュックカバーが強風でもリュックから剥がされないようになっていること。

上記の2点の機能が有るか無いかでザックカバー・リュックカバーを使用する時の安心感が全く違います。

自転車のバックパック・リュックの雨対策にザックカバー・リュックカバーのまとめ

自転車のバックパック・リュックの雨対策にザックカバー・リュックカバーのまとめ

ザックカバー・リュックカバーは雨の日に自転車に乗らない人にとっては使用頻度が高いものではありません。

しかし雨の日に自転車に乗らない人でも、ちょっと微妙な天気の時には自転車で出かけたりして雨に降られてしまったなんてことは誰しもが経験していることと思います。

折り畳み傘などと同じで、晴れの日が続いていると荷物に感じてしまいますが、実際携帯するようになると「持ってて良かった!」と思える場面が意外と使多いものなのです。

それほど高いものではありませんし、持っておくと安心なものなのでおすすめです。

以上、雨の日の対策として持っておきたいバックパック・リュック用のザックカバー・リュックカバーについてのおはなしでした。

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