ランニングポーチはサイクリングにも良いという話

ランニングポーチはサイクリングにも良いという話

クロスバイクやロードバイクに乗る際には、なるべく荷物を少なくしたいと思いますが、財布や家の鍵、スマートフォンなどは、どうしても携帯しておかないといけないものなので、携帯する手段を考える必要があります。

でも、その持ち運び手段でなかなか良い方法が無くて悩んでいたんですが、ランニングポーチがサイクリングにも最適だということに気がついたというお話です。

自転車では身軽になりたいけど携帯する物も多い

クロスバイクやロードバイクに乗る際には、なるべく身軽になりたいと思うものですが、どんなに物を減らしても絶対に携帯しなければいけないものがいくつかあります。

自転車乗車時にも携帯が必要な物

● 財布
● スマートフォン
● 鍵
● パンク修理キット
● 携帯ツール

パンク修理キットや携帯ツールなどは、ツールボトルに収納してボトルケージを使用すれば邪魔だと思うことも少ないですが、財布、スマートフォン、自宅や自転車の鍵などはツールボトルに収めることもできないですし、極力身につけておきたい物でもあります。

ズボンのポケットに入る程度のものではありますが、ズボンに物を入れるのは自転車の場合は邪魔にもなりますし、ぽっこり膨らんでしまうのは見た目的にもかっこ悪いので避けたい方法です。

もちろん、他にも持ち運ぶ手段はいろいろありますが、それぞれに悩むこともあり、なかなかベストな持ち運び方法が見つからず、自転車に乗ると「どうにか解決したい」と常々思っていたのでした。

自転車で荷物を持ち運ぶ方法

サイクルジャージの背中ポケット

サイクルジャージの背中のポケットには丁度よい大きさと収納力なので、財布や鍵、スマートフォンを収納するには抜群です。

しかしながら、いつでもサイクルジャージを着込むというわけではないライトなサイクリストからすると、万能な持ち運び方法ではありません。

バックパック

荷物を持ち運ぶことだけを考えれば、バックパックが一番ではありますが、財布や鍵、スマートフォンを持ち運ぶには大仰過ぎるというっ問題があります。

また、背中も汗でビッショリと濡れてしまいますし、背中とバッグが密着しないようなドイター RACE Airのようなバッグパックだと見た目がスポーティ過ぎるというのも難点だったりします。

自転車にはヒップバッグが良い

クロスバイクやロードバイクで荷物を持ち運ぶためのバッグはバッグパックよりもヒップバッグの方が良いという話があります。

運動中の熱は背中と頭から抜けていくので、背中を覆わないヒップバッグはバックパックと比べて汗でビチョビチョになりづらいのです。

実際、に使用してみても「確かにヒップバッグの方が断然調子が良い」というは、確かに感じるところです。

問題は、スポーツ用途ではなくカジュアルな用途のものが多いので、防水加工がされておらず、バッグの中間で汗が浸透してしまうという問題がありがちです。

そもそもストラップも固いベルトタイプが多いので、身体にフィットさせようとするとかなりキツく締めなければいけませんが、締めたらしめたで痛みにもつながるので、あまり自転車用途としては適しているとは思えません。

また、ヒップバッグ自体が、いわゆる「ウェストポーチ」的なものなので、あまりカッコ良くないのですよね。

ランニングポーチが自転車にも最適

ランニングポーチが自転車にも最適<

いろいろと悩みのある中で、たまたま見つけたのがランニングポーチで、その名の通り、ランニングの際に使用することを目的としたポーチになります。

基本的にはヒップバッグの延長線にあるようなバッグなのですが、ランニングで使用するのに適するような特徴がいくつか備わっっているものがほとんどです。

ランニングポーチの特徴

伸縮性のあるストラップ

伸縮性のあるストラップ

ランニングポーチのストラップはゴム素材で伸縮性が高いので、しっかりと腰回りにとりつけても、お腹周りがキツくて苦しいというようなことがありません。

自転車の場合も前傾姿勢になったりしますし、同じ動作を繰り返すので痛みが出ないようにするためにもゴム素材というのは重要なポイントです。

防水使用

防水使用

汗が浸透してしまわないようにビニール素材で汗を防ぐような仕様になっているので、財布やスマートフォンを入れておいて、汗でビショビショになるようなことがありません。

リフレクター

リフレクター

ランニングポーチは視認性を高めるためにロゴやフレームなどがリフレクターになっているものが多く、安全面を考えても良いと思います。

程よい大きさ

程よい大きさ

ランニングに使用する際に邪魔にならない程度の大きさなので、財布、スマートフォン、鍵など、最低限の持ち物が入るくらいで、スリムでシャツの下に隠れてしまう程度なので見た目的にも良いのです。

まとめ

今まで「自転車用バッグ」とか「サイクルバッグ」などで調べてばかりいたんどえ盲点でしたが、ランニングポーチを見つけた時には「これだ!」と見た目だけでも間違いないと確信をしたものです。

実際に使用してみてもかなり調子が良いですし、コンパクトに持ち運びしたい場合に適したバッグがなくて、ランニングポーチを試してみたのですが、少量でシンプルに持ち運びをしたい人にとっては、大きさ、収納力、着脱方法、フィット感など、どれをとってもベストな選択になるのではと思います。

クロスバイクやロードバイクのコンパクトなバッグにランニングポーチはかなりおすすめです。

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