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グランズレメディをレビュー|臭いサイクルシューズに使ってみた結果

その他
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足や靴の臭い対策には靴の消臭剤GRAN'S REMEDYがおすすめ!

足が臭い。

いや、臭いのは足じゃない。

靴だ。

靴が臭いんだ。

靴が臭いから、靴を履くと足が臭くなる。

だから蒸し暑くなる梅雨時から夏にかけては、人前で靴は極力脱ぎたくない。

靴を脱いだ瞬間に不快な臭いが漂い始めるからだ。

仕事から帰宅し、疲れた身体をソファに沈める。

くつろぎの一時のはずが、どこからかやってくるとてつもなく臭いニオイ。

そのニオイの元は俺の足だ。

靴下から発する湿った不快で臭いニオイ。

その全ての元凶は靴だ。

靴だ。

靴が臭いんだ。

スポーツで履く靴はすぐに臭くなる。

ランニングシューズもジム用のシューズも

子供と遊ぶ際に履くサッカーシューズも

みんなみんなすぐに臭くなる。

臭いのは俺が悪いからじゃない。

人間は汗をかくものだ。

汗をかけば湿気を帯びた靴にバクテリアが沸く。

バクテリアは悪臭の元なのだ。

大好きな自転車に乗る時に履くビンディングシューズも臭い。

サイクルシューズは通気性が高くてムレにくい。

それでも汗はかくし自然と臭くなる。

この匂いをどうにかしたい。どうにかしたいんだ。

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足や靴の臭いをどうにかしたい人にお勧めの靴の消臭剤あります

オッサンの中でただ一人足の臭くない男

僕は、40歳を過ぎたオッサンである。

オッサンになると若い頃には醸し出せなかった不思議なニオイを醸し出せるようになる。

そしていろんな不純なものを分泌するようになってしまう。

オッサンは臭い。

たぶんそれは、身体自体が腐り始めているからだと思っているのだが、とにもかくにもオッサンになると加齢臭だの、脂臭だのと、何かと臭いニオイを発するようになってしまう。

そんな40過ぎのオッサンたちが集まって酒を飲んでいた。

中学時代の同級生が10人ほど集まったのだ。

友達が集まった時の話題は年代によって決まっているという。

10代は恋愛

20代は人生

30代は仕事

そして40代は健康である。

40代と言えば、まだまだ働き盛りである。

かと言って若者と体力で張り合えるほどは若くはない。

筋力や体力の衰えを感じるようになるし、少し無理をしただけですぐに身体が悲鳴をあげるようになる。

もう若くはないのだと、身体の異変で気が付き始めるお年頃でもある。

それならば、できるだけ長く健康で居たいと考えるようになり、運動を始めたり、健康を意識する暮らしをするようになってくるのが40代なのである。

さて、そんな40代が運動をするとたちまち臭くなる。

身体や頭はもちろん、着ている服やシューズまで臭くなる。

新調したばかりのシューズですら数回履けば、もれなく臭くなる。

オッサンの臭さはキョーレツなのである。

そんなわけで仲間との会話も、自然と体臭の話になり、足のニオイについての悩みを語り出す者が居た。

「オレの足、ヤバいくらいに臭いんだ・・・」

若い頃ならそんな悩みを打ち明けようものなら、仲間全員で馬鹿にしたものだが、今では「俺も臭い!」「俺の方が臭い!」「いや!絶対に俺の方が臭い!」と妙な競い合いを始めたりする始末。

みんな共通の悩みを抱えながら暮らしているのである。

そんな時、仲間の一人が自慢げな笑みを浮かべて一言。

「オレ、全然臭くないぜ」

その場にいた全員が、そいつの顔をみたまま止まってしまった。

臭わないのは魔法のパウダーのおかげだった

自然に生きているだけで臭くなる40代のオッサンの中で、ただ一人だけ足の臭くない男が居た。

「オメェ、ウソつくなよ!」そんな仲間の言葉を遮って男は話を続ける。

「俺は魔法のパウダーを知ってるんだ」

「パ・・・パウダー?」

「そう、パウダー。グランズレメディってヤツさ!」

「ぐ・・・ぐらんずれめでー?」

「そう。グランズレメディ。そのパウダーを靴の中に振り撒くだけで、臭いニオイがウソのように消えるのサ」

仲間達は興味津々にそいつの話に耳を傾け始める。

聞けば、グランズレメディという消臭効果のある粉を、靴の中に少量振り撒いてそれを履くという作業を1週間繰り返せば、どんなに臭い靴でも全く臭わなくなるのだという。

本当にそんな魔法のようなモノがあるのだろうか。

半信半疑に思っていたのは僕だけではなかったようで「さすがに長靴のニオイは無理だろう?」と試すように質問を投げかけた友達が居た。

彼は魚屋に勤めて24年のベテランで、日頃の仕事は常に長靴であり、足や靴が臭いのが当たり前の世界で生きている男である。

ところがそんなツワモノの質問にも臆することなく「余裕で消えるぜ!」と言い張り、グランズレメディがどれだけ素晴らしいかを語り続けた。

その余りに自信のある語りっぷりに、グランズレメディを試したくなった僕は、忘れないように後でLINEを送ってもらうようにした。

靴の消臭剤グランズレメディ

これが、グランズレメディを教えてもらったLINEである。

靴の消臭剤GRAN’S REMEDYを買ってみた

靴の消臭剤GRAN'S REMEDY

そんなわけで、靴の消臭剤GRAN’S REMEDY グランズレメディを買ってみました。

普通の靴屋さんでは売ってなさそうだったので、Amazonで買いました。

日本版公式サイトでも購入出来るようですが、値段が全然違って高かったので、Amazonで購入した方が良いと思います。

クールミントやフローラルの香りがついたものも有るようですが、靴のニオイと香料が混ざるととんでもなく臭くなりそうなので、無難に無香料を選びました。

靴の消臭剤GRAN'S REMEDY

GRAN’S REMEDYのことはこの友達に教えてもらうまで全く知りませんでしたが、ニュージーランドで20年以上愛用されている足・靴の消臭剤とのこと。

靴の消臭剤GRAN'S REMEDY

蓋を開けると小さなスプーンと把手の付いた蓋が現れます。

健全な日本人なら「龍角散」を連想するかと思います。

靴の消臭剤GRAN'S REMEDY

内蓋を開けると粒子の細かいパウダーが入っています。

レギュラーボトルで50gです。

こんなもので本当に消臭効果があるのか半信半疑です。

でもAmazonのレビューもかなり評判が良いみたいなので期待です。

靴の消臭剤GRAN’S REMEDYを使ってみた

靴の消臭剤GRAN’S REMEDYの使い方と効果の持続

靴の消臭剤GRAN'S REMEDYを使ってみた

靴の消臭剤GRAN’S REMEDYの使い方の基本は、靴を履く前に付属のスプーンで靴の中に直接パウダーを撒きます。

早速ビンディングシューズの中にGRAN’S REMEDYの粉を振りかけました。

靴の消臭剤GRAN'S REMEDY

適当に靴の中全体に広がる程度にパウダーを靴の中に撒きます。

付属のスプーンで2〜3杯で靴の中には充分行き渡ると思います。

後は、普段通りに靴を履いて、一日過ごせば良いとのこと。

これを一週間繰り返せば、靴の繊維の奥までパウダーが行き渡り、バクテリアを除去してニオイの元から断ち切ることができるそうで、効果は半年ほど持続するそうです。

靴の消臭剤GRAN’S REMEDYを使って一日履いてみた結果

半信半疑ながらパウダーを靴の中に散布して、一日過ごしました。

朝の段階では白くなってしまった靴下でしたが、夜になる頃には、ほとんどパウダーが目立たなくなっていました。

一週間は続けて散布しなければいけないとのことなので、初日の効果はほとんど期待していませんでしたが、仕事から帰宅し、脱ぎ捨てた靴下に恐る恐る鼻を近づけてみてビックリ!

無臭です!

スゲエ!

毎日あんなに臭かったのに!

まるで履く前の靴下のような無臭具合です。

こんなことって有るのですね!?

これは一週間続けたら、確実にニオイがなくなる予感がします。

いや、まじで長靴を履いて仕事していたとしても消えるかもしれないと思うほどの無臭っぷりです。

剣道の篭手やボクシンググローブなどに使っても消臭してしまうくらいの消臭効果があるらしいので、ちょっとやそこらの臭いでは絶対に勝てないのでしょう。すごい強力です。

そんなに強力なので身体には毒なのか気になる所ですが、ニュージーランドの通産省が安全成分が使われていることを証明しているようで、その内容によれば、流石に口や目に入ると何らかの処置は必要そうですが、肌には無害のようです。

こんな素敵な消臭剤があることを友達に聞くまで知りませんでした。

素晴らし過ぎて教えたくなったので、ここで紹介しておきますって感じなのです。

これからの暑くてムシムシする季節。

ビンディングシューズなどのサイクルシューズのニオイが気になり始めたら、靴の消臭剤GRAN’S REMEDYを使ってみると良いかもしれませんよ!

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