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見開きタイプで中身を取り出しやすい防水ツールボトル

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クロスバイクやロードバイクに乗る時には、パンク修理キットや携帯工具など細々としたアイテムを携行する必要があり、それらを持ち運ぶには、ドリンクホルダーにセットできるツールボトル(ストレージボトル)が便利です。

僕はシマノのツールボトルを愛用しています。
シマノ ツールボトル

このシマノのツールボトルに必要な携行品を入れて使っていますが、特に困るようなこともありません。大変満足の出来る代物です。

ただ、「ツールボトルはジッパー式で開閉出来るものが便利!」という話を知り合いから聞き、観音開きできるタイプのツールボトルだと、必要な時にいちいち全てを取り出さなくても良いので、中身の整理がしやすい気がします。

実際問題でパンクは頻繁にするものではないので、ツールボトルから出し入れすることも滅多になく、シマノのツールボトルでも十分だったのですが、モノは試しということで、Amazonでベストセラーで評判の良いWizard(ウィザード) WZ TC-1021G 防水ツールボトル(カーボン柄)を買ってみました。

Wizard WZ TC-1021G 防水ツールボトル

シマノツールボトルとWZ TC-1021G 防水ツールボトル
シマノのツールボトルとWizard WZ TC-1021G。
シマノの方が少しだけ高さがあります。

カーボン柄のWizard WZ TC-1021Gツールボトル
表面はカーボン柄です。
素材はポリウレタンのようです。

防水のWizard WZ TC-1021Gツールボトル
チャック部分は締めるとカバーがされるような作りになっていて、中まで水が浸透しづらいようになっています。ちょっと小雨に降られる程度ならまず問題無いと思います。

Wizard WZ TC-1021Gのチャック部分
チャック部分は結構ピッチリとしていて遊びがあまり有りません。
そのため、コーナー部分はすんなりチャックが走らず、やや外側に引っ張り気味で移動させるようにしないと動きません。

使用しているうちにすんなり走るようになるのかもしれませんし、逆に壊してしまう可能性も感じます。

Wizard WZ TC-1021Gを見開いた状態
Wizard WZ TC-1021Gのチャックを完全に開けて、本体を見開いた状態にしたところ。
中は二部屋に分れていて、それぞれに固定用のネットがあります。

Wizard WZ TC-1021Gのネット
固定用のネットはゴムが効いているわけではなく、伸縮性はありません。
モノを固定するためのものと考えた方が良いと思います。

中身全体が生地でカバーされているため、モノが移動してもガチャガチャと音を出すことは無さそうで、使い勝手はなかなか良さそうです。

Wizard WZ TC-1021G 防水ツールボトルについて

ブラボトルのシマノのツールボトルとは違い、ポリウレタンのボトルなのでカッチリした感じはあまりありません。

前述していますが、ジッパーの部分がかなりピッチリな感じなので引手はかなり重く、注意して開け閉めしないと壊してしまいそうな感じはあります。

そのような不安はあるものの、観音開きするお陰で、モノの整理や取り出しやすさは格段に違ってくると思います。最近はこのタイプのツールボトルを使っている人も多くなっているようですし、このあたりは口コミで広がっているのではないでしょうか。

僕自身も、購入前は半信半疑でしたが、こうして実物を見た後だと、最初からWizard WZ TC-1021Gを購入しておいても良かったかもと思います。

Wizard WZ TC-1021G
また次回にでもシマノのツールボトルの中身をWizard WZ TC-1021Gに移し替える際に、収納力なども比較もしてみたいと思います。

収納の様子をまとめた記事は「シマノのツールボトルから見開きツールボトルのウィザードWZ TC-1021Gへ中身の移し替え」にまとめてあります。

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