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自転車を室内保管するメリットとは?|ロードバイク・クロスバイク

ロードバイクやクロスバイクを室内保管するメリット

ロードバイクやクロスバイクを室内保管するメリットについて考えました。

ロードバイクやクロスバイクは室内保管が一番

ロードバイクやクロスバイクを日常保管する理想の場所は、なんと言ってもやっぱり室内保管が一番かと思います。

僕が初めてロードバイクやクロスバイクに興味を持った当初は、自転車を室内保管するなんていう発想は全くなかったため「え?自転車なのに室内で保管するの!? 馬鹿じゃないの。」などと思ったものでした。

しかし、いざ自分がロードバイクやクロスバイクの購入を検討しはじめると、一般的な自転車に比べて圧倒的に高いその値段にビビってしまい「自転車を購入した後は一体どこに保管したらいいんだ・・・」と頭を悩ますようになり、なぜロードバイクやクロスバイクに乗っている人の多くが愛車を室内保管をしているのかの理由を理解出来るようになったのでした。

そんな僕なのでロードバイクやクロスバイクを保管するなら断然、室内保管をオススメしたいところですが、僕自身は愛車のクロスバイクを室内に保管していません(笑)。

それは「家が狭い」「奥さんの許可が得られない」「小さな子供が居るので事故が恐い」など、大小さまざまな理由があり、今現在はマンションの駐輪場に保管しています。

購入当初は本当に室内保管をしたかったですし、室内保管をが無理ならせめてベランダでも良いからと思ったものでしたが、いずれも断念して、泣く泣くマンションの駐輪場に保管することにしたのでした。

当初は買ったばかりのクロスバイクを屋外で保管するのは不安で不安で仕方がなくて朝晩は必ず無事を確認するほどでした。

そんな僕のクロスバイクもかれこれ5年ほど屋外に保管されていて、今後もおそらくずっと屋外に保管されていくわけですが、今でも「室内保管できたらな・・・」と思う事がないわけではありません。「いつかはきっと室内保管を・・・」と考えたりするのです。

そんな僕が、ロードバイクやクロスバイクを室内保管する魅力とは何か?そのメリットについて考えてみました

ロードバイクやクロスバイクを室内保管するメリットとは?

ロードバイクやクロスバイクを室内保管するメリット

盗難リスクが低くなる

ロードバイクやクロスバイクを室内保管にする一番の理由は盗難対策かと思います。逆に言えば盗難リスクが無ければ、室内保管しなくても良いと思う人も多いのではないでしょうか。

ロードバイクやクロスバイクを室内に保管すれば人目につくこともありませんから標的にされることもありませんし、部屋に泥棒に入られない限りは自転車が盗まれるということはまずありません。自転車の鍵は切断されたり壊されたりします。もちろん家の鍵も壊されたりすることはあるでしょうが、自転車の鍵と比べればリスクはかなり低くなります。

自転車を盗む自転車泥棒の目線で考えても、自転車を盗むためにわざわざ室内に侵入しようとする自転車泥棒はかなり少ないと思われます。室内まで侵入するリスクを犯すのであれば、現金や貴金属を狙った方がずっと効率が良いはずです。

そんなわけで、ロードバイクやクロスバイクを室内に保管すれば盗難リスクは一気に低くなると言えるでしょう。

実際問題で、どんなに警備が厳重な駐輪場にクロスバイクやロードバイク保管することを考えても、自宅の室内に保管する以上に安心出来る場所はなかなか無いのではと思います。自分の目の届く範囲に常に愛車が置いてあるという状況には、絶対的な安心感があるものです。

汚れない

自転車を屋外に保管しておくとすぐに埃で汚れてしまいます。雨ざらしの場合は言わずもがなで汚れるどころかチェーンやワイヤーも錆てしまって日に日に朽ちていく感じです。

たとえ屋根がある駐輪場でも土埃などを被ることになりますし、吹き込むような激しい雨の場合には濡れてしまうこともあり、すぐに真っ黒になって煤けてしまいます。

ロードバイクやクロスバイクを室内に保管した場合には、このようなことはありません。

もちろん室内でも長期間放置しておけば埃を被るなんてことはあるでしょうが、室内で喫煙でもしない限り、屋外のように1週間程度で真っ黒な状態になるようなことはまずないでしょう。

また劣化の原因となる紫外線の量も屋外と室内では違いますから、タイヤやプラスチックパーツなどの劣化しやすい部分はあからさまに違いが出てきますし、塗装の劣化や変色も室内保管しているロードバイクやクロスバイクの方が購入時の状態を保ちやすくなります。

庭の有るお家であればサイクルハウスなどの簡易ガレージで対応するのも良いかと思いますが、ロードバイクやクロスバイクを綺麗な状態で保っておきたいなら、やはり室内保管が一番なのです。

傷つけられない

ロードバイクやクロスバイクを屋外で保管すると誰かに傷つけられることもあります。

駐輪場は公共の場所でいろいろな人が使用します。ロードバイクやクロスバイクに興味がある人は気を遣ってくれるかもしれませんが、そうでない人の方が圧倒的に多いです。一般的に自転車は粗雑に扱われているものですから他人の自転車を押しのけたり倒したりすることも日常茶飯事です。

そんなわけで、隣に高級なロードバイクが駐輪されていたとしても、おかまい無しにガンガンと駐輪していくものですし、ぶつけても倒しても平気です。

僕はそのリスクを嫌って、駐輪場では常に上段を使用してなるべく被害に遭わないような工夫はしていますが、それでも避けられるものではありません。

室内保管なら、そんな心配はありません。

メンテナンスが気楽におこなえる

ロードバイクやクロスバイクの楽しみの一つとしてメンテナンスがあります。

沢山走って汚れたチェーンやフレームを清掃したり、ワイヤー類のチューニングをしたりします。メンテナンスはやろうと思えば一日中自転車をいじり続けることもできるくらいにそれは楽しい作業であります。

ロードバイクやクロスバイクを室内に保管をしていると、ちょっとした時間を見つければ、ゴシゴシとフレームを乾拭きしたり、注油したりすることもお手軽に出来るはずです。

自転車と暮らしてる感がある

部屋に自転車を飾る。なかなかオシャレな感じがします。

部屋に自転車を飾るとカフェのような雰囲気になったりします。けしてオシャレではない我が家でも、メンテナンスの為にクロスバイクを持込んだりすると部屋の雰囲気はなんだかオシャレな感じになります。

そして常に自転車の見える場所で暮らすというのは素敵な気がします。愛車のロードバイクやクロスバイクをカスタマイズしたり、綺麗にしたりしたその姿を眺めながら、自転車についてあれこれ思いを巡らすことが出来れば、どっぷりと自転車に浸かった生活が出来そうです。

来客があった時にも、さりげなく俺ってサイクリスト!ってことをアピール出来ると、なんだか素敵じゃないですか。

そんなのは最初だけ。なのは分かっていますが、いいんです。憧れなんです。

ロードバイクやクロスバイクを室内保管できない人の工夫

ロードバイクやクロスバイクを室内保管できない場合

人それぞれ事情がありますから、ロードバイクやクロスバイクを室内保管できない人も沢山居ます。

独身貴族ならいざ知らず、僕のように既婚+子持ち+マンション暮らしとなると、室内保管のハードルはぐっと高くなります。僕と同じような境遇の方は自転車を室内保管するためにいろいろな工夫をしているようです。

ベランダに保管する

室内が無理ならせめてベランダに・・・と考えてベランダに自転車スタンドを設置して保管している方も多いです。一応屋外なので、奥さんの同意も得られやすいからかもしれませんし(洗濯物を干す時に邪魔だと言われそうですが。)高層階のベランダであれば室内保管と同程度の盗難対策は出来そうです。

しかし、ベランダが広いくなければ実現は難しいと思われる点、雨風、紫外線に関してはカバーなどをして対策をするしかないかと思います。

さらには、ベランダは共用部分でもあり、火災時などの避難通路となるので、最低限通路を塞がないような配慮は必要でしょうし、本当はベランダには置くべきではないのかもしれません。

通路に保管する

ベランダは無理でも通路側なら・・・と考えたこともあります。実際に僕の住んでいるマンションでは自宅前の通路に自転車を置いている方も結構居ます。

ただ、この点に関しても通路は共用部なので、マンションの居住規約の確認や、消防法が絡んでくることから注意が必要のようです。

消防法 第八条の二の四
学校、病院、工場、事業場、興行場、百貨店、旅館、飲食店、地下街、複合用途防火対象物その他の防火対象物で政令で定めるものの管理について権原を有する者は、当該防火対象物の廊下、階段、避難口その他の避難上必要な施設について避難の支障になる物件が放置され、又はみだりに存置されないように管理し、かつ、防火戸についてその閉鎖の支障になる物件が放置され、又はみだりに存置されないように管理しなければならない。
引用元:消防法

レンタル収納スペース・トランクルームを利用する

いわゆるレンタル物置などと呼ばれるもので、家庭の押し入れ等には入り切らなくなった荷物などを保管しておくためのスペースです。

自転車を保管している人も意外と多いようで、もしも家の近くに有れば、自転車用品をごっそり持込むなんてのも良いかもしれません。ちょっとしたガレージ感覚で借りることができれば素敵です。

一昔前の貸倉庫・トランクルームと言えばコンテナのようなものが多かったのですが、最近は室内で湿度や温度管理もされていて、下手に自宅で保管するよりもずっと良い環境で保管できそうな感じです。

価格や広さなどは通常の物件と同じく場所や条件などで変わります。
トランクルームは一般的な不動産検索サイトであるホームズやCHINTAIをはじめとして倉庫の情報サイトなどで見つけることができます。

【参考】
at home
HOME'S
CHINTAI
貸し倉庫ナビ
貸し倉庫・物流不動産

ロードバイクやクロスバイクを室内保管するメリットまとめ

ロードバイクやクロスバイクを室内保管するメリットまとめ

僕は田舎の出身なので、実家では物置きやガレージなどもある環境で育ちました。田舎の家はやたらと広いですからね。なので、部屋置きではなく、ガレージにおいて自由に弄り倒せる環境があればというのが本当の理想です。

やはり部屋でのメンテナンスは汚れも気になりますし、音も気になりますし、何よりも狭いので限界を感じますし、日常生活する空間と作業場というのをハッキリ区別したいのです。

とは言いつつも、理想は理想として、今はしがないサラリーマンでウサギ小屋での生活ですから、ガレージなんて夢のまた夢なわけで、せめて部屋置きを夢見るのが関の山で贅沢は言えません。

所詮と言っては愛がありませんが、僕の愛車はクロスバイクでしかもクロスバイク界のカローラであるESCAPEシリーズですから、買って数ヶ月の新品感がある時以外は普通の施錠をしておけば盗難リスクもそれほど心配ない(と思っている)ので、「屋外保管でもよいな」と思う今日この頃で、半ば室内保管は諦めた感じもあります。

しかし僕にはロードバイクをいつか買うという計画もありますし、今からロードバイクを買うとすれば、それなりのスペックのものを買いたいと考えています。そうなると流石に室内保管じゃないと・・・となります。

逆に言えば、室内保管が難しい現状なので、ロードバイクになかなか手が出せないわけで、早く自転車を室内に置けるような環境が整わないかなと考える毎日です。

しかしながら、子供が大きくなれば子供の部屋が必要ですし、今のマンションに暮らしている以上は、いつまで経っても自転車を室内に置ける日が来そうにありません。晴れて室内保管が解禁になる日はいつになるやら・・・。

自転車の置ける家へ引っ越すかな・・・。なんてことも真剣に考え始める今日このごろです。

室内用自転車スタンド

室内用のサイクルスタンドはこれが欲しいです・・・。
サイクルロッカーと呼ばれる自転車スタンドです。職場の自転車仲間も使用している室内用の自転車スタンドですが、非常にシンプルな構造にも関わらず、自転車をしっかりと固定することができる優れものなのです。

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