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FINISH LINEのチェーンオイルのボトルキャップの開け方

フィニッシュラインのチェーンオイル

クロスバイクやロードバイクのメンテナンス具合の目安ともなるチェーンやスプロケットの汚れですが、チェーンオイルを低粘度のものに変更するだけで、チェーンやスプロケットが劇的に汚れなくなります。

チェーンやスプロケットが汚れない代表的なチェーンオイルと言えばFINISH LINEのセラミック ワックス ルーブです。

このチェーンオイルは一般的なチェーンオイルに比べてサラサラなオイルのため、埃などの汚れがつきにくいため、チェーンが真っ黒になりにくいということで評判です。

しかもいつもピカピカのチェーンとスプロケットの自転車に乗れるのは非常に気分が良いですから、今後の僕が使用するチェーンオイルの定番になるでしょう。

早速、FINISH LINEのチェーンオイルを使おうとすると、いきなり問題が・・・。ボトルキャップが外れないのです。

試行錯誤しているうちになんとか解決しましたが、同じ事で悩んでいる人もきっと居るはずだということで、FINISH LINEのチェーンオイルのキャップの外し方について解説しておきます。

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FINISH LINEのチェーンオイルのボトルキャップの外し方

FINISH LINEのチェーンオイルキャップ外し方

FINISH LINEのチェーンオイルのキャップですが、クルクルと回るだけでいくら回しても外れてくれません。

回して駄目なら引っ張ってみればいいじゃない?ってことでキャップを引っ張ってみても全く外れそうにありません。

キャップが外れない理由は誤飲防止のため

FINISH LINEのチェーンオイルのキャップが簡単に外れないのは誤飲防止のためだそうです。

我が家にも小さい子供が二人居るのですが、小さい子供は何でもすぐに口の中に入れてしまうため、誤飲や誤食は家の中でも最も気をつけていることの一つです。

なので当然、自転車のメンテナンス用品やケミカルなどは子供が入らない部屋の、さらに手の届かない場所に保管してあります。例えばチェーンオイルを飲んだり目に入れたりすることも有り得ないことではないので、メーカー側がこのような対策をしてくれているのは非常に有り難いものです。

FINISH LINEのチェーンオイルのキャップの外し方

FINISH LINEのチェーンオイル キャップ外す

FINISH LINEのチェーンオイルのキャップを外す基本は押し回しです。

キャップをボトル本体の方へ押し込みながら反時計回りに回転させることでキャップが外れるようになっています。

それでも外れない時はもう少し強く押し込んで回す

しかし、押し回ししても「カポカポ」と何かに当たりながら空回りをするだけでキャップが外せない場合があります。

この場合、何度か押し回しを繰り返してみたり、もっと強く押し込んでみたりを繰り返していると、知恵の輪が外れるかのような感じでスルリとキャップが外れます。

僕の場合も、押し回しを何度もしたにも関わらず、キャップは外れずに困っていましたが「さらに強く押し込んで回せば外れる」という情報を得て何度かチャレンジした結果、無事に外す事ができました。

以上、>FINISH LINEのチェーンオイルのキャップ外し方の解説でした。

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