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反射シールを貼って自転車の視認性アップで交通安全

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反射シールを貼って自転車の視認性アップ!

子供が保育園から貰って帰ってきた交通安全のパンフレットに反射シールが同封されていました。

自転車に貼れば夜間でも視認性が良くなって交通安全に良いと思ったので、紹介しておきます。

自転車用反射シール

自転車リフレクトシール

パンフレットに同封されていた反射シールは上下2枚ずつ並んだシートになっていました。反射シールの大きさは一円玉くらいです。

ぱっと見た目の色はメタリックグレーであまり目立ちそうにありませんが、ライトが当たるとピカーッと反射してくれて非常に目立ちます

自転車反射シール

反射シールはどこにでも貼れるような大きさなので、ヘルメットや自転車のサドルなど目立つと思われる場所にも貼れそうです。

自転車用反射シールを貼ってみた

自転車用反射シールを貼ってみた

早速反射シールを子供の自転車に貼ってみました。

丁度よい大きさなので、サドルだけでなく、チェーンステーやフォークなど、横から見ても視認性が上がるような場所にも貼ることができました。ベタベタと沢山貼ってもカッコ悪くなることもなく、良い感じで自転車に馴染むのが素敵です。

反射シールを貼ると遠くからでも視認性が良くなるので確実に交通安全にはつながると思います。特に子供の自転車などは小さいですからあまり目立たないこともあり、反射シールなどのグッズで視認性を良くするというのは安全を考えれば大切なことですね。

なかなか良いものだったので自分でも購入してみようと思いましたが、交通安全のパンフレットに同封されていた反射シールのように指先くらいの大きさでどこにでも貼れるようなものを見つけられませんでした。

いろいろ探してようやく見つけられたのが交通安全協会のショッピングサイトで「ミニほたるくん10連」という商品名で販売されていました。購入には注文書をFAXで贈る必要があるようなのでAmazonなどで販売してくれたら良いのになと思います。

リストバンドやタスキでも良い

今回は自転車に貼れる反射シールを紹介してみましたが、自転車を運転する人自身が直接身につけても良いかと思います。例えばウェアラブルな反射材と言えばリストバンドやタスキタイプのものもあり、使い勝手も良く、非常に目立つのでおすすめです。

交通安全の第一歩は目立つこと、などと言われたりもするので、夜間に自転車に乗ることが多い人は検討してみるのが良いと思います。

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