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オシャレなオリジナル自転車が欲しければCocci Pedale(コッチペダーレ)がイイ!

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オシャレなシングルスピードの自転車

FUJI(フジ) FEATHER シングルスピードバイク 2016年モデル サイズ:52 [SINGLE SPEED、クロモリフレーム、700C] ピンク 16FETRPK52

日頃はクロスバイクのESCAPE Airに乗っていて、多段式の変速機で快適なサイクリングを楽しんでいる僕ですが、時としてシンプルなシングルスピードの自転車に憧れたりします。

シングルスピードの自転車って、シンプルでなんだかオシャレよね〜と思ったりするんです。

シングルスピードと言えば代名詞的な存在であるピストが有名ですが、その無駄なものがほとんど無いシンプルな構造はとてもスタイリッシュで、半ばオシャレさんご用達自転車という感じがしなくもない昨今であります。

僕自身はと言えば、毎日の服を考えるのが面倒なので、気に入ったデザインの服を何着も買って、それを着回し続けるくらいにオシャレさんとはほど遠い暮らし&性格ではありますが、そんな僕でもシングルスピードの自転車をオシャレに乗ってみたいと思ったりすることもあるのです。

オシャレさんのツボを見事に抑えたオシャレなオリジナル自転車のプロジェクト

オシャレさんな自転車乗りは、やっぱり自分の自転車も特別な存在としてオシャレにしたいと考えるのはごく自然なことで、そんなオシャレさんの心をグッと掴んだオシャレさんによるオシャレさんのためのオシャレさんなプロジェクトが有りました。

既に終了したプロジェクトではありますが、世界に一台だけのオリジナル自転車を作りましょう!という呼びかけのもと、Webからオリジナルカラーの自転車をオーダーできるというもので、アイディアに対して出資を募るクラウドファンディングの日本版であるREADY FOR?にエントリーして2015年1月29日に見事に成立したプロジェクトです。

【参考】世界に一台だけ、あなたのオリジナル自転車を作りましょう!|READY FOR?

自分だけのオリジナルカラーの自転車が作れる!

オシャレ自転車Cocci Pedale

どのようなプロジェクトだったのかは、coccipedale(コッチペダーレ)のホームページを訪れるとと解ります。

自転車のフレームやサドル、ハンドルなどあらゆるパーツに対して、自分が好きな色を選択して、自分だけのオリジナルカラーの自転車をオーダーできるというもの。

素直にすげえ!カッコいい!と思ってしまいます。

だって、注文が入ったら、パーツを全て塗装してから組み上げるという、なんとも手間のかかることをやってるんですからスゴいじゃないですか。僕なら面倒で絶対に企画が立った時点で潰してしまうでしょう。

おまけにそんな手間を掛けて自転車を組んでもらうことになるのに、価格は52,000円〜と随分リーズナブルなのです。

流石にパーツのグレードは価格相応のものになるとは思いますが、完全カラーオーダーができるこのプロジェクトはオシャレさんの心を鷲掴みするような素敵なサービスだと思います。

ちなみにコッチペダーレのお店は神奈川にありますが、Webからの注文が出来ます。
納期は注文の込み具合にもよるでしょうが、僕が確認した時点では2週間程度の納期でした。

Cocci Pedale(コッチペダーレ)の情報

株式会社コッチ
〒259-1304 神奈川県秦野市堀山下410

Cocci Pedale公式サイト
facebook

オシャレなシングルスピードの自転車をシュミレートしてみた

オシャレなシングルスピードの自転車をシュミレートしてみた

早速、ホームページのシュミレーション機能を使って、オシャレなシングルスピードの自転車を作ってみました。

赤いフレームをベースにして黒をメインの構成で考えてみました。

もっと遊んで個性バリバリのカラフルなデザインにしてみれば良いのにと思うかもしれませんが、実際問題で色を沢山使い過ぎると、ただの色がゴチャゴチャした変な自転車になってしまうのですよね。それはいただけません。

カラーコーディネートの基本

このようなカスタム自転車を選ぶ場合、色の選択を間違うとたちまち安っぽく見えてしまうので失敗しない鉄板のポイントをまとめると下記のようになります。

メインカラー2色ワンポイント1色

カラーコーディネート的には色を増やすとゴチャゴチャまとまらない印象になってしまうので、出来ればメインカラーを二色とアクセントカラーで別の色をワンポイントで入れて3色以内でまとめると、まとめやすいのではと思います。

実際、僕のカスタムされたクロスバイクは白と黒の2色をメインカラーにして赤のアクセントカラーで構成しています。

タイヤやチェーンは黒を選ぶ

カラータイヤも色々と出回っている昨今ではありますが、タイヤはどうしても汚れる運命にあるので黒を選んでおいた方が無難です。カラータイヤは汚れるとたちまち見窄らしくなってしまうので注意が必要です。

同様にチェーンもカラーチェーンは一見オシャレに見えますが、汚れやすいパーツなのでやはり黒が無難でしょう。

クランクは黒を選ぶ

自転車の顔とも言えるのがクランクです。色の選択を間違うとオモチャっぽくなってしまいます。

クランクは自転車全体の印象を左右してしまうパーツなのでできるだけ失敗をしたくありません。なのでクランクは無難な黒が良いでしょう。

ワイヤー類は黒を選ぶ

ブレーキワイヤーなども黒を選ぶと解りやすいと思います。
意外と目立つパーツなので黒以外の色にしてしまうと無駄な存在感が出てしまうと思います。

要するに一般的なパーツは黒にした方が良いというか、無難です。
これらのパーツをカラーパーツにしてしまうと、どことなく安っぽい印象になってしまうはずです。

とは言いつつも最終的には個人の好みなので、好きな色でコーディネートするのが、この手のサービスの醍醐味でもあるので、思いっきり奇抜なカラーで勝負するのもアリだと思います。

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