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街乗り用のカジュアルな自転車ヘルメット

クロスバイクやロードバイクなどの自転車でも安全を考えればヘルメットを着用は絶対にした方が良いですよね。

クロスバイクやロードバイクは30km/hを超えるようなスピードが出ますから、そのスピードで転倒したとすれば大怪我は避けられません。ヘルメットを被っていない状態で頭を打てば死んでしまうなんてことも有り得ることだと思います。

さて、自転車のヘルメットと言えば2000年くらいの頃は東京では外国人くらいしか着用している人を見かけませんでしたが、ここ最近は自転車に乗る人の安全意識も高くなったせいか、一般的な自転車でもヘルメットを着用している人を見かけることも珍しくなくなりました。

本格的にロードバイクに乗るような人だと着用率はかなり高くなり、逆にヘルメットを被っていないと、なんだかカッコ悪いと思えるくらいの割合の着用率かと思います。

クロスバイクの場合はロードバイクに比べてカジュアルなせいもあり、まだまだヘルメットの着用率は低いように思いますが、それでも確実に、自転車に乗る時にはヘルメットを着用しようというような傾向になっているように思います。

僕自身、ロードバイクに乗る時に限らず、クロスバイクに乗る時にもヘルメットを着用したいと思っています。

しかしクロスバイクでヘルメットを被るのは実際問題で少し抵抗があると感じている人も多いのではないでしょうか。

ロードバイク用のレーシーなヘルメットは街乗り用途のクロスバイクで似合わない

ロードバイク用のレーシーなヘルメットは街乗り用途のクロスバイクで似合わない

クロスバイクではロードバイク用のレーシーなヘルメットは浮いてしまう

一般的に自転車に乗る時にヘルメットを着用する人は子供かロードバイクなどのスポーツバイクに乗る人に限られます。

なので大人が自転車用のヘルメットを着用しようと思うと、ロードバイクに乗るサイクリストの方々が着用するレーシーでトゲトゲで派手なカラーリングのヘルメットしか選択肢がありません

ピチピチのサイクルウェアを着てオークリーのサングラスを着用するような本気のサイクリングスタイルであればレーシーなヘルメットはなかなかカッコ良いものであり、それ以外に考えられないコーディネートになります。

しかし、街乗りでカジュアルな服装で乗ることの多いクロスバイクの場合、そのようなレーシーなヘルメットはどうしてもバランスが悪く、ヘルメットだけ浮いてしまうということになってしまいます。

この辺りが、クロスバイクの乗っているような街乗りでカジュアルに自転車に乗りたい人にとって大きな抵抗になっているんじゃないかと思います。

実際問題で僕もヘルメットを着用したいと思いながらもなかなかクロスバイクでヘルメットの着用に踏み切れなかったのは、あのレーシーなヘルメットのデザインに抵抗があったからでした。

街で見かけるようになったカジュアルなヘルメット

そんなわけでロードバイク用のレーシーなヘルメットを敬遠していた僕でしたが、街で自転車に乗っている人のヘルメットのデザインが変わってきたなと思うようになりました。

ロードバイク用のレーシーなヘルメットに比べて後頭部のトゲトゲが控えめで丸みのあるデザインのヘルメットを着用している人をよく見かけるようになったのです。

スポーティなテイストを残しつつ帽子のようなカジュアルさのあるそのヘルメットはカジュアルサイクリングや街乗りのクロスバイクに乗る際に着用するのにぴったりな感じで「あのヘルメットならクロスバイクでも浮かずに着用できそうだ」と思えるものでした。

そのようなヘルメットを着用した人をこのところ頻繁に見かけるようになったので調べてみると、各ヘルメットメーカーもカジュアルなデザインのヘルメットを販売するようになっているようです。

そんなわけで街乗り自転車でも似合うカジュアルな自転車ヘルメットについて調べてみました。

街乗り用のカジュアルな自転車ヘルメット

KASK カスク

KASK(カスク) ヘルメット RAPIDO BLK L ヘルメット・サイズ:59-62cm

自転車ヘルメットを代表するメーカーの一つであるKASKカスクにもカジュアルなヘルメットがあります。

KASKのエントリーモデルであるRAPIDOはKASKのカッコ良いデザインセンスはそのままに、カジュアルサイクリングでも違和感のないデザインとフォルムが特徴です。KASKのヘルメットは比較的高価なのですが、1万円前後のリーズナブルな価格も魅力かと思います。

Giro ジロ

GIRO(ジロ) ASPECT MatteBlack ASPECT14 MBK S

キノコになりづらいと評判のGiroのヘルメットでも街乗り仕様でカジュアルなヘルメットがあります。

少々高価ではありますがASPECTは見た目もオシャレで帽子に近いイメージで着用できるヘルメットで、いわゆる街乗りカジュアルヘルメットの代名詞的な存在かもしれません。

● ASPECT アスペクト 23,000円程度
● SUTTON 13,000円程度
● TRINITY WF 8,000円程度



Specialized スペシャライズド

Specialized スペシャライズド
Photo via:

自転車フレームメーカーで知られるSpecialized スペシャライズドはフレームだけでなく自転車関連製品も多数オリジナルブランドで販売しています。その中にヘルメトも含まれていて、ロードバイクでもカジュアルでも使用できるようなカッコ良いヘルメットがラインナップされています。

一般的なヘルメットメーカーの製品に比べてカラーバリエーションが非常に多いのも特徴かと思います。

● S-WORKS EVADE II HELMET 28,000円程度
● S-WORKS EVADE TEAM HELMET CE 26,000円程度
● ECHELON II HELMET CE 10,000円程度

BELL ヘルメット

BELL(ベル) ヘルメット 自転車 サイクリング ロード Draft Asianfit [ドラフト アジアンフィット マットブラック AF] 7080363 (頭囲 54cm~61cm)

バイクや自転車のヘルメットメーカーであるBELLにも街乗り用のカジュアルなヘルメットがあります。

BELLのヘルメットはロードバイク用でもあまりトゲトゲしておらず丸みのあるデザインなので比較的街乗りでも使いやすいデザインだと思います。

カジュアルな街乗り向けはDRAFT AFと呼ばれるものでアジアンフィットで日本人の頭の形にもフィットするようにデザインされています

● ZEPHYR MIP 28,000円程度
● DRAFT AF 7,000円程度


OGK オージーケー

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット BC-Glosbe2 マットブラック L/XL (頭囲:59cm-61cm)

日本の自転車関連製品メーカーとして知られているOGKにもカジュアルなヘルメットがあります。

OGKのロードバイク用のヘルメットと言えばKABUTOが有名です。

日本人の感覚からするとイマイチなブランドネームですが、海外市場を考えるとSAMURAIやKATANAなどは色々なジャンルで使われている名前で外国人にとってはウケが良いネーミングのようです。

KABUTOはロードバイク用のヘルメットですが、 OGKが手がけるカジュアルな街乗り用途用がKOOFU(コーフー)です。

他のメーカーと違うのは、やはり日本メーカーならではのアジアンフィットなデザインでしょう。

海外メーカーのヘルメットは基本的に後頭部の長い西洋人の頭骨に合わせたデザインになっているため、後頭部が短く側頭部が出ている日本人の頭にはフィットしづらいという問題がありますが、OGKは日本メーカーだけあって日本人の頭にフィットするデザインに定評があります。

冒頭に使われているイメージ写真のヘルメットは実はこのKOOFU(コーフー)で、僕自身はこのヘルメットを選択しています。

街乗り用のカジュアルな自転車ヘルメットまとめ

街乗りカジュアルでも違和感のないようなデザインのヘルメットが増えてきたのは、ロードバイク用のヘルメット自体の流行りの変化もあって、あまりレーシーでないヘルメットが好まれるようになってきたというのが実際のところなのかもしれません。

個人的にも派手派手なレーシーなヘルメットには抵抗があったので、このように街乗りカジュアルでの着できるヘルメットが増えるというのは嬉しいですね。

自転車と言えど、落車や事故にあってしまうと大きな事故にも繋がりかねません。実際問題で自転車事故の死亡事故のほとんどは頭部へのダメージが原因らしいですし、自身の安全のため、自転車を末長く楽しむために、自転車でもヘルメットの着用は当たり前のこととして広まっていけば良いと思います。

そのためにもまず、誰もが抵抗なく着用できるヘルメットや着用したいと思えるような増えることが意外と重要なことなんじゃないでしょうかね。

少なくともここで紹介したヘルメットはそんな条件を備えた素敵なヘルメットだと思います。

以上、街乗り用でも似合うカジュアルな自転車ヘルメットについてでした。

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