セール情報

ICAN ALPHA40/50ディスクブレーキホイール 15%OFF12月5日~12月9日まで

普通の靴でもSPDビンディングペダルの自転車に乗れますか?

普通の靴でSPDビンディングペダルの自転車に乗る

ロードバイクはもちろん、クロスバイクやマウンテンバイクでも、軽快な走りを追求していくと、必要不可欠になるのがビンディングペダルです。

ビンディングペダルにすると、専用のシューズであるビンディングシューズが必要になるため、乗車前には必ずビンディングペダルに履き替える必要がでてきます。

なので、ビンディングペダルに交換する前のように気軽に自転車に乗れなくなってしまうという問題があります。

僕自身も、ビンディングペダルに興味があったものの、「スニーカーなどの普通の靴では乗れなくなるかもしれない」という心配があったため、ビンディングペダルに交換するべきか、フラットペダルを使い続けるのかで随分悩みました。

で、「実際の所どうなのか?」というところで多くの人が持つ疑問として、「自転車のペダルをSPD-SLやSPDなどのビンディングペダルに交換すると、もう普通の靴では乗れなくなってしまうのか?」について書いています

ビンディングペダルには色々な種類がある

ビンディングペダルと言っても、いくつかのメーカーがあり、メーカーごとにいくつかの種類のビンディングペダルが存在します。

メーカーそれぞれに形状が異なるので、一概に普通の靴でビンディングペダル乗れるとか乗れないとかは語れないと思われるので、この記事では、ビンディングペダルで最も普及していると思われる、シマノのSPD-SLとSPDを基本に考えたいと思います。

まずは、シマノのビンディングペダルの特徴と違いについて軽く解説しておきます。

SPD-SL

SPD-SL
Photo via:https://amzn.to/2ot8V2R

ロードバイクに本格的に乗るような人は、基本的に「SPD-SL」仕様のビンディングペダルを選択していると思います。

よりかっちりとして、剛性のある固定ができるため、パワーロスの少ない効率的なペダリングができるというメリットがあります。

SPD

SPDビンディングペダル

入門者用ビンディングペダルとでも言えるビンディングペダルです。

SPD-SLに比べて、お気軽な感じのビンディングペダルなので、クロスバイクで使用している人が多い印象です。

元々はマウンテンバイク用に開発されたビンディングペダルで、オフロードでバランスを崩した際にも、すぐにクリートが外しやすいのが特徴です。

今回は、このSPDタイプのビンディングペダルについて、スニーカーなどの普通の靴で乗れるかどうかを考えてみたいと思います。

ちなみに、SPD-SLの場合は普通の靴で乗るのは難しいかなと思いますが、人によっては「問題なく乗れる」という方もいるようですので、こちらはいつか検証してみたいと思います。

ビンディングペダルの種類については下記の記事にまとめてありますので、興味のある方は参考にしてください。

ビンディングペダル9メーカー|シマノ・LOOK・TIME・スピードプレイ他


ビンディングペダル(SPD)にした自転車に普通の靴で乗れるのか?

両面SPDは普通の靴で乗れるのか?

結論から書くと、普通の靴でもSPDペダルに乗れます。

実際に僕自身がSPDのビンディングペダルを使用しながらも普通の靴でで乗っています。

スニーカーのような靴底の柔らかい靴であれば、ペダルを問題なく踏めますし、クリートの突起も多少の違和感がある程度で、自転車に乗るのに支障があるほどではありません。

ただし、雨の日などはペダルが滑りやすくなるので、乗りづらくなります。

また、革靴など、靴底が硬い靴の場合も滑りやすくなりますから、気になる人は片面がSPDのクリート受けになっていて、もう一方がフラットペダルになったハイブリッドタイプのペダルを試してみるのも良いかと思います。

SPDペダルの種類

片面SPD片面フラットのハイブリッドペダル
SPDペダルは、両面にSPDのクリート受けが備わった両面タイプのものが主流ですが、片面がSPDのクリート受けで、もう一方がフラットペダルになっているハイブリッドタイプのビンディングペダルもあります。

どうしてもフラットペダルとSPDペダルを使い分けたいと考える人は、このようなハイブリッドタイプのビンディングペダルを選択するのも良いかもしれません。

軽量な片面SPDペダル

お勧めの片面SPDペダル PD-A600

そんな中で僕の一番のお勧めのSPDペダルは、僕自身も使用している片面SPDペダルのPD-A600です。(現行モデルはPD-ES600)

PD-A600(PD-ES600)は片面だけペダルとして使用することを前提にしているペダルなので、SPDのクリート受けがある面が1面しかなく裏側には何もありません。

片面しか使用できないので、両面タイプに比べると多少不便ではありますが、慣れれば気にならなくなりますし、普通の靴でも乗れないことはありません。

裏側には何もないので、両面にSPDのクリート受けが備わった一般的なSPDビンディングペダルと比べて、100g程度も軽くなります

● PD-T421:418g
● PD-M324:533g
● PD-A530:383g
● PD-A520:315g
● PD-A600:286g
● PD-ES600:282g

PD-A600に関するレビューは下記の記事でまとめてありますので興味のある方は参考にしてみてください。PD-ES600と似ている部分も多いです。

https://escape.poo.tokyo/shimano-spd-pedal-pd-a600-review/

まとめ

僕が日頃、クロスバイクに乗るのは、街乗りがメインなので、信号待ちなどで停車することも多く、ビンディングペダルよりも、の靴の方が何かと調子が良いので、基本的にはスニーカーなどの普通の靴で乗ることが多いです。

あまりに普通の靴で乗ることが多いので、いっその事ビンディングペダルをやめようかと考えたこともありましたが、たまに遠出したくなることもあり、その時はビンディングシューズを履きたいと思うので、その時のためにビンディングペダルのままにしているという感じです。

それでも特に不便なことも困ることもありませんというのが実際のところです。

自転車のペダルに関する記事一覧

更新日:

Copyright© ESCAPE Airと自転車ライフ , 2022 All Rights Reserved.