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実食レビュー!井村屋スポーツようかんは自転車や登山の補給食に最適な羊羹だ

サイクリング
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ロードバイクやクロスバイクで長距離を走る際、悩ましいのがエネルギー補給です。

サイクリストの間では以前から「補給食なら羊羹が最強」という話を耳にしていましたが、その中でも特に評判が高いのが、井村屋のスポーツようかんです。

「普通の羊羹と何が違うの?」
「わざわざスポーツ用を買う価値があるの?」

そんな疑問を持ちながら、実際に購入して食べてみました。
結論から言うと、普通のミニ羊羹でも補給食として十分に使えますが、実際に井村屋スポーツようかんを食べてみると、運動中に食べることを考えて作られた専用パッケージの便利さは、一般的な羊羹とは明確に違うと感じました。

今回は、自転車や登山などの補給食として人気の井村屋スポーツようかんについて、実際に購入して食べてみた感想をレビューします。

なお、「なぜ羊羹が自転車の補給食として人気なのか」については、以下の記事で詳しく紹介しています。

自転車の補給食に羊羹が最適と言われる理由
ロードバイクやクロスバイクで長距離を走る際に欠かせないのが、途中でのエネルギー補給です。サイクリストの定番エネルギー補給食として人気の「ミニ羊羹」や「スティック羊羹」。サイクリストの補給食としては、エナジーバーやジェル、チョコレート、菓子パ…
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井村屋スポーツようかんとは?

井村屋スポーツようかんは、肉まんやあんまん、羊羹などで知られる井村屋が、スポーツ時のエネルギー補給を目的として開発した羊羹

● コンパクトで携行しやすいサイズ
● スポーツ中でも食べやすい羊羹
● 運動時のエネルギー補給のため羊羹

といった特徴があります。

サイクリングだけでなく、ランニングや登山などの補給食としても利用されている商品です。

井村屋スポーツようかんは普通の羊羹と何が違う?

エネルギー補給だけを考えれば、コンビニなどで販売されている普通のミニ羊羹でも十分です。

実際、私自身も普段のサイクリングでは、コンビニで購入できるミニ羊羹を補給食として利用することがありますが、やはりスポーツようかんを選ぶ理由があるんです。

スポーツ向けの成分

スポーツようかんは単なる羊羹ではなく、マルトデキストリンやパラチノースなど、運動時のエネルギー補給に適した成分が配合されているなど、一般的な羊羹よりもスポーツ向けに調整された設計になっています。

運動中に食べやすいパッケージ

片手で持って親指で押し出すことで、中身が外へ飛び出すようなパッケージになっていて、走行中、両手が使えない場面でも、片手でエネルギー補給が出来るという優れものです。

「スポーツようかん」と「スポーツようかんプラス」

今回購入したのは、井村屋スポーツようかんとスポーツようかんプラスです。

一般的なコンビニのミニ羊羹と比べると、スポーツようかんは実店舗で見つけにくい商品です。

そのため、Amazonや楽天市場などで、ロングライドや登山の予定に合わせて事前に購入することが多くなると思います。

スポーツようかん

井村屋SPORTS YO-KAN外観パッケージ

一本あたり約40gの食べ切りサイズで、一般的なミニ羊羹と比べてもコンパクトで、携行食として持ち運びやすい大きさです。

スタンダードなあずき味と、洋風なカカオ味の2種類があります。

井村屋自身が製造販売している「ミニようかん」や「えいようかん」「チョコレートようかん」などのスティック型のミニ羊羹シリーズの中の一つということになります。

スポーツようかんには、運動時に必要とされるマルトデキストリンやパラチノースが含まれていて、よりスポーツ用途に適した成分になっている羊羹というわけです。

マルトデキストリン
でんぷんを酵素分解したデキストリンの仲間で消化しやすく吸収しやすい性質。
糖質でありながら、砂糖やブドウ糖などと比べると甘みが控えめなので、量を摂取しやすくスポーツ用途での糖分摂取に向いているため、スポーツ用の食品などでも多く使用されている。

パラチノース
砂糖由来の糖質。
砂糖と同等のエネルギーがあると同時に摂取したあとも血糖やインスリン急激な変化が起きない。

スポーツようかんプラス

井村屋スポーツようかんプラスを食べる

井村屋スポーツようかんプラスは、スポーツようかんよりも細長いスティック形状なので、サイクルジャージのバックポケットにも入れやすく携帯しやすい印象です。

井村屋スポーツようかんプラスの大きさ

井村屋スポーツようかんプラスの一本の大きさをiPodと比較してみました。

分かりづらい写真で申し訳ありませんが、井村屋スポーツようかんの長さは12cm程度で、iPod touchとほぼ同じサイズです。

幅は2cm程度で、厚みは1cm程度です。

この大きさであれば、サイクルウェアの後ろポケットに入れても嵩張らずに、2本〜3本くらいは余裕で持ち運べそうです。

一本あたりのサイズも大きすぎないので、複数本持ち運んでもそれほど邪魔になりません。

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井村屋スポーツようかんを食べてみた

井村屋スポーツようかんとスポーツようかんプラス

スポーツようかん

井村屋スポーツようかんは、自転車で長距離を走るロングライドをするような自転車乗りの間では有名なエネルギー補給食です。

自転車界隈では有名な補給食なので、レースに出場したり、ロングライドなどガチな自転車ライフにトライしたりしないような僕でも、井村屋スポーツようかんの名前は知っていたほどです。

特に、井村屋スポーツようかんは、自転車に乗りながらでも食べやすいということで、僕の身の回りのサイクリストからも評判の良い補給食です。

スポーツようかん個包装開封

井村屋 5本入スポーツようかん 60g×5本入りを食べてみた

一般的なスティック羊羹と同じで、裏側の切れ目からフィルムをぐるりと一周むいて開封できます。開けづらさは特にありませんが、片手で開封するのは難しいと思います。

スポーツようかん プラス

井村屋スポーツようかんプラス最大の特徴は片手で食べやすいパッケージ

井村屋スポーツようかんを指で押し出して食べる

井村屋スポーツようかんプラス最大の特徴は、この特殊なパッケージです。
パッケージの中央付近を親指で押すことで、中の羊羹を先端から押し出すことができます。

一般的なミニ羊羹のように、個包装を開けるために両手を使う必要がなく、片手だけでエネルギー補給ができるようになっています。

井村屋スポーツようかんを食べようとする時は、わざわざ自転車を止めなくても良く、時間をロスすることなくエネルギー補給ができるのです。

要するに、長距離レースなどのエネルギー補給食として重宝されているというわけです。

同じような理由から、自転車レースだけでなく、マラソン選手などもレース中に立ち止まることなくエネルギー補給できるので、スポーツようかんを高く評価する人も多いようです。

井村屋スポーツようかんを押し出す

上記の写真はスポーツようかんの抜け殻です。
片手だけで綺麗に全て押し出すことが出来ました。

手を汚さずに食べやすい

普通の羊羹を補給食として食べる場合、包装を開けると中身に直接触れることがあります。

自転車の場合、手がベタベタするとハンドルやブレーキレバーを握るのも気になりますが、スポーツようかんは中身を直接手で持つ必要がありません。手を汚さずに最後まで食べられるのが非常に便利でした。

単純な違いのように見えますが、自転車や登山など、移動しながら補給する場合にはかなり実用的です。

スポーツようかんを指で押し出す動画

上記は井村屋スポーツようかんを押し出してみた動画です。

実際に親指で押し出してみると、それほど強い力を使わなくても羊羹を出すことができます。

ロードバイクやクロスバイクなどの自転車に乗っている最中にも、片手で食べやすいということが分かっていただけるかと思います。

スポーツ用の補給食として人気がある理由の一つは、このパッケージの便利さにあると思います。

井村屋スポーツようかんの味は?

甘さ控えめ

羊羹にしては甘さ控えめな印象で、一般的な羊羹のように、食べた瞬間に口の中が甘さ全開になるような感じではなく、スポーツ中に食べるにはちょうど良い奄美だと思います。

甘さ控えめと言っても、羊羹なので、しっかりと甘みも感じて、美味しいと思いました。

少し塩気を感じる

普通の羊羹と比べると、ほんのり塩気を感じるのも特徴です。
塩気を感じるのは、ミネラルを補給する目的のあるスポーツ用途の羊羹らしい特徴だと思います。

なめらかで口の中に残りにくい

固形の補給食と比較すると、口の中の水分を持っていかれにくく、比較的スムーズに食べることができます。

水を一口飲めば口の中もスッキリするので、ロングライドや登山中の補給食としても食べやすいと思います。

スポーツようかんの気になった点

非常に良く考えられたパッケージではあると思いますが、便利さは諸刃の剣でもあります。

親指で押した程度で中身が出てくるパッケージなので、バックパックの中に入れたりしておくと、何かでギュッと圧力がかかった拍子に中身が飛び出してしまうという事故は十分に考えられます。

サイクルウェアの背中のポケットなど、圧力のかかる心配が無い場所に入れて携行した方が良いと思います。

井村屋のスポーツようかんを食べてみた感想

井村屋のスポーツようかんについては、以前から知り合いのサイクリストから「自転車に乗る時のエネルギー補給は「スポーツようかん」に限る!」というような評判は聞いていました。

しかし、コンビニなどで購入出来るミニ羊羹と比べて一体何が違うのかが解らず、正直なところ「ネーミングが違うだけで基本的には同じなんでしょう」という気持ちがありました。

価格も一本100円程度ですから、コンビニで買えるミニ羊羹と比べても少しですが値段も高いです。果たしてスポーツようかんを、わざわざ選ぶだけの違いや価値があるのかという思いもありました。

そして、それらの疑問も解決すべく、お試しで購入してみたスポーツようかんでしたが、食べてみて「なるほど」と納得な、自転車向きの羊羹だと思います。

そして、スポーツようかんの一番の特徴でもある片手で取り出せるパッケージは、手がベタベタにもならず自転車に乗ったままでも簡単に押し出して食べることができ、本当に良く出来ているなと感心するものでした。

以上、井村屋スポーツようかんプラスの実食レビューでした。おすすめです!

井村屋スポーツようかんを購入する

長距離ライドや登山用に補給食を準備しておきたい場合は、Amazonや楽天市場などでまとめて購入しておくと便利です。

ロングライドの予定がある場合は、出発前に補給食を準備しておくと安心です。

井村屋 スポーツようかん

定番のスポーツ用羊羹です。

初めてスポーツようかんを試してみたい場合は、まず定番の商品から試してみるのがおすすめです。

井村屋 スポーツようかん コーヒー

あずき味とは違う味を試したい場合には、コーヒー味も選択肢になります。

長距離ライドで複数本携行する場合は、味を変えることで甘さに飽きにくくなります。

井村屋 スポーツようかん プラス

スティックタイプで傾向性や動きながらの捕食に優れた製品です。

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井村屋 スポーツようかん プラス コーヒー

コンビニで購入できるミニ羊羹を含め、「なぜ羊羹が自転車の補給食として人気なのか」については、以下の記事で詳しく紹介しています。

自転車の補給食に羊羹が最適と言われる理由
ロードバイクやクロスバイクで長距離を走る際に欠かせないのが、途中でのエネルギー補給です。サイクリストの定番エネルギー補給食として人気の「ミニ羊羹」や「スティック羊羹」。サイクリストの補給食としては、エナジーバーやジェル、チョコレート、菓子パ…

コメント

  1. nanasi より:

    >>5本入りを購入。一本は約60g。

    写真の113kcalのものは40gのものではないですか?
    確か60gの方は開封方法が40gと違うらしく、40gの方が開けやすいと、こちらを好んで買う人が多かったと思います。

    60gの方のパッケージが改良されていたなら御免なさい。

    • escape air より:

      nanasiさま
      確認したらおっしゃられる通りで40gでした。失礼しました。
      有り難うございました。

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