本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ダイエット 自転車のこといろいろ

クロスバイクやロードバイクに乗ると本当に痩せるのか?実体験と事例で解説

更新日:

クロスバイクやロードバイクでダイエット

ダイエット目的で、クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクに興味を持つ人も多いかと思います。

実は僕もその一人で、クロスバイクを買おうと思ったきっかけの一つが、運動不足によって日に日にたるんでいく体をどうにかしたい、というものでした。

クロスバイクを購入して、しばらく経つわけですが、「クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクに乗ると痩せるのか?」と思っている人も多いと思うので、僕自身を含め、身の回りのサイクリスト達を例に挙げて考えてみたいと思います。

では、早速ですが結論から(笑)

クロスバイクやロードバイクに乗ると痩せる?

クロスバイクやロードバイクに乗ると痩せるのか?の結論

結論としては、かなり当たり前ですが次のようになります。

毎日クロスバイクやロードバイクに乗っていれば、多少たくさん食べていても体重は落ちていきます。
一方で、週に1〜2回の頻度でも、食事量が普通であれば十分に痩せることは可能です。

ここで言う「乗る」という基準ですが、目安としては1回あたり10km以上。
時間にすると、30〜50分程度の走行になります。

特別に追い込むような走りや、息が上がるほどのハードな運動をしなくても、このくらいの距離と時間を継続できれば、ダイエット効果はしっかり感じられるはずです。

クロスバイクやロードバイクで痩せるのかの事例

実際に、クロスバイクやロードバイクに乗ることで体型がどう変わったのか、身近なサイクリストの事例を紹介します。

男性 40歳 Aさん

クロスバイクやロードバイクで痩せる

もともと自転車にはそれほど興味がなかったAさんですが、周囲の影響でロードバイクを始め、今ではすっかりハマってしまった一人です。

シーズン中は月に1回レースに参加するほど乗り込んでおり、僕の周囲でもトップクラスの走行量を誇ります。

特に大きな変化があったのは、自転車通勤を始めてから。
片道約30kmの距離を、ほぼ毎日自転車で通勤するようになった結果、体重は一気に減少しました。

自転車を始める前は、いわゆる中年太りの体型でしたが、現在は無駄な脂肪のない、サイクリストらしい引き締まった身体に変わっています。

本人いわく、「前より食べているけど太らない」とのこと。
このレベルの運動量になると、しっかり食べても日々のライディングで十分に消費できるようです。

● 一日の走行距離:約60km
● 自転車に乗る頻度:ほぼ毎日

男性 27歳 Bさん

自転車レース仲間で痩せる

Aさんのレース仲間であるBさんも、週に数回の自転車通勤でトレーニングを続けています。

自転車を始める前は、いわゆる中肉中背の一般的な体型でしたが、継続的に乗るようになってから、すっきりと引き締まった体型へと変化しました。

食事は特に制限している様子もなく、しっかり食べているようですが、若さもあって代謝が良いのでしょう。
体重は増えることなく、ベストなコンディションを維持しています。

● 一日の走行距離:約70km
● 自転車に乗る頻度:週に3〜4日

男性 36歳 Cさん

自転車レースとダイエット

CさんもAさんのレース仲間の一人です。

自転車を始める前からマラソンなどのスポーツをしていたCさんですが、ロードバイクにハマったことで、通勤手段を電車から自転車へ変更。
片道25kmの距離を、ほぼ毎日走るようになりました。

自転車に乗り始めてからは、目に見えて体重が落ちていき、周囲も驚くほどの変化でした。

仕事柄、日頃からしっかり食事は摂っていますが、それでも体脂肪率は一桁台。
久しぶりに会った人には気づかれないほどの減量に成功しています。

● 一日の走行距離:約50km
● 自転車に乗る頻度:ほぼ毎日

男性 59歳 Dさん

ロードバイクで痩せる

今回紹介する中で最年長のDさん。

もともと細身の体型でしたが、自転車に乗り始めてからはさらに体重が落ち、周囲が心配するほどでした。

とはいえ、適度な運動とバランスの取れた食事を心がけており、健康状態は非常に良好。
年齢を感じさせない、引き締まった体型を維持しています。

● 一日の走行距離:約30km
● 自転車に乗る頻度:ほぼ毎日

クロスバイクやロードバイクで痩せるのか?の答え

クロスバイクやロードバイクで痩せるのか?の答え

毎日乗れば痩せる

例に挙げた方々のように、「ほぼ毎日」それなりの距離を走っている人たちは、毎日顔を合わせている人でも気付くほど、どんどん痩せていきます。

しかも、食事量が多くても痩せていくというのが特徴です。
「痩せたいけれど、食事制限はしたくない」という人にとって、通勤や通学で毎日自転車に乗ることは、生活の中に自然にエクササイズを取り込む方法とも言えます。無理なく、効率的に体重を落とせるでしょう。

続けるためのコツは、とにかく習慣づけることです。
一度でも自転車に乗らない日が続くと、次第に億劫になってしまいます。距離が短くても構わないので、毎日乗り続けることが大切です。

実際のところ、この「習慣化」が一番難しい部分でもあります。しかし、これを貫けた人は、確実に痩せていくと感じています。

週に数回程度のライディングでも痩せる(条件付き)

毎日ではなくても、週に2〜3回程度のライディングで、1回あたり15km前後走れていれば、それなりに体重は落ちていくと思います。
実際、僕自身もこのパターンでした。

ただし注意点があります。
運動をすると、どうしてもお腹が空きやすくなります。その結果、つい食べる量が増えてしまうのが落とし穴です。

毎日自転車に乗っている人であれば、多少食べ過ぎても痩せていきますが、週に数回しか乗らない人の場合、食事量が増えると体重は減りません。

食事量が増えると胃袋は自然と大きくなります。最初は自転車に乗った日だけ食べる量が増えていたとしても、やがて乗らない日にも同じ量を食べるようになってしまうのです。

そのため、週に数回しか乗れない人が自転車ダイエットをする場合は、食事量が増えないよう意識しながら体重管理をすることが重要になります。

乗らなくても痩せる(条件付き)

自転車に乗らなくても痩せます、食べなければ

クロスバイクやロードバイクで痩せるのか?のまとめ

クロスバイクやロードバイクで痩せるのか?のまとめ

結局のところ、体重を落としたいと思うなら、最も大切なのは「運動」と「食事」です。

食べた分だけ太りますし、適度に運動していれば、多少食べても体重はそれほど増えません。
もちろん、しっかり運動すれば、その分しっかり痩せます。

とはいえ、日頃から「食べることが楽しみ」な僕のようなタイプは、そう簡単には痩せません。

クロスバイクを購入した当初は、ほぼ毎日乗れていたため、体重はすぐに落ちました。
ところが、「食べても太らない」状態に調子に乗って、満腹になるまで食べるようになり、その結果、大食いが習慣化してしまいました。

その後、子どもが生まれるなどして、自転車に乗る時間がなかなか取れなくなり、運動量は減ったのに食事量だけが残ってしまいました。
結果として、体重はみるみる元に戻ってしまったのです。

現在は、増えてしまった体重を落とすために、食事制限をしながらダイエットをしています。
自転車に乗る時間が少なくても、食事量を減らすだけでかなり効果があり、2〜3kg程度であれば比較的簡単に落とすことができています。

当たり前の結論になってしまいますが、要するに、「食べたら乗れ!乗らないなら食べるな!」ということです。

とはいえ、自転車は純粋に楽しい乗り物ですし、持久力がなくジョギングが苦手な人でも、長時間・長距離を走ることができます。
脚への負担も少ないため、個人的にはジョギングよりも続けやすいと感じています。

クロスバイクやロードバイクにきちんと乗れば、確実に痩せる。
これは、僕自身を含め、身の回りの人たちの例を見ても明らかです。

クロスバイクやロードバイクでダイエットを考えている方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
ダイエットに自転車、おすすめです。

ちなみに、ダイエットを続けるうえでは、体脂肪率やBMIなどが測れるヘルスメーターがあると、モチベーションがかなり上がります。

僕が実際に使っているのはオムロンの体重計で、体脂肪率やBMI、身体年齢などを測定でき、日々の体重管理にとても役立っています。

体脂肪計やBMIなどの機能が付いたヘルスメーター

僕が使っているのはオムロンの体重計です。
体脂肪率やBMI、身体年齢などが分かるので、数値で変化を確認でき、体重管理がしやすくなりました。

関連記事

長距離走が苦手だけど自転車ってどうなの?って思う人へのアドバイス


ttps://escape.poo.tokyo/bmi-diet/

ロードバイクタイプのフィットネスバイクを探す

自転車と体重の関係・減量のメリット|ロードバイク・クロスバイク

-ダイエット, 自転車のこといろいろ
-

Copyright© ESCAPE Airと自転車ライフ , 2026 All Rights Reserved.