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★★ セール情報 ★★

ヘルメット レビュー

OGK KabutoのヘルメットCanvas Urbanを購入

投稿日:

子供が中学生になり、今まで使用していたヘルメットも小さくなってしまったので、ヘルメットを新しく購入することにしました。

子供はロードバイクなどのスポーツバイクではなく純然たるシティバイクに乗っているので、スポーティなヘルメットだとコーディネート的に変になってしまいます。

なるべくカジュアルであまりヘルメットぽくもないヘルメットということでOGK KabutoのCanvas Urbanを購入しました。

自転車ヘルメット OGK Canvas Urban

OGK Kabutoのヘルメット

OGK Kabuto

OGK Kabutoはヘルメットを中心にした自転車周辺アイテムを製造販売する日本のメーカーです。

ロードおバイクなどのスポーツバイク用のヘルメットだけでなく、学生などが通学で使用するような一般的なヘルメットなども製造しおり、日本の自転車ヘルメットで多くのシェアを持っています。

個人的な印象で言えば、昔はあまり注目していなかったメーカーでしたが、東洋人の頭の形にフィットするアジアンフィットのヘルメットを多く備えていたり、シティサイクル用のヘルメットでカジュアルなヘルメットを製造するようになってから、注目するようになりました。

クロスバイクに乗っていると、ロードバイクなどで着用するようなスポーティなデザインのヘルメットだとちょっとやり過ぎ感が出てしまうので、もう少しカジュアルに着用できるようなヘルメットを探していた時に見つけたのがKOOFUと呼ばれるヘルメットでした。

クロスバイクやシティサイクルに乗っている際に着用すると良い感じにハマるデザインのヘルメットで、見た目的にも帽子のような感じもあり、ヘルメットを着用する抵抗感を一気に無くしてくれたヘルメットでもあります。

そんなわけで、今回、中学生になる子供用にカジュアルなヘルメットを購入しようと思い、真っ先に頭に浮かんだのがOGK Kabutoだったのでした。

KOOFUについては下記の記事で詳しくレビューしていますので参考にしてください。

OGK Kabuto KOOFU CS-1はオシャレでカジュアルな自転車ヘルメット

OGK Kabuto Canvas シリーズ

個人的にはKOOFUが気に入っていたので同じヘルメットを購入しても良かったのですが、KOOFUは一応スポーツバイク向きヘルメットのカテゴリのヘルメットなので、排熱のためのベンチレーションの穴が多めに開けられているヘルメットでもあります。

なので、普通のシティサイクルだと少しスポーティー過ぎる感じにもなってしまうので、もう少し控えめなヘルメットとしてCANVASシリーズがあります。

CANVASシリーズは新しい自転車スタイルをテーマにしているヘルメットで、街乗りや市街地で装着しても違和感のないコンセプトのよりカジュアルなデザインで、通勤や通学などのシティサイクルとマッチするヘルメットです。

CANVAS-SMART

CANVAS-SMART
CANVASのスタンダードなヘルメットにアイシールドが付属したモデルです。
JCF公認

CANVAS-CROSS

CANVAS-CROSS
CANVASシリーズの中では最もシンプルなモデルです。

ベンチレーションの穴も少なく、BMXやマウンテンバイクなどで似合いそうなデザインになっています。
JCF公認

CANVAS-SPORTS

CANVAS-SPORTS

ロードバイクやピストのようなスポーティーな自転車でも似合うようなモデルです。

ロードバイクなどに乗っていても、ガチでロングライドやレースなどに出るような人ばかりではなく、街乗り程度でロードバイクなどに乗っている人も多いと思いますが、そのような人たちの場合、レーシーなデザインのヘルメットは少し抵抗があるかと思います。

かと言って、あまりスポーティーな感じがしないのも、自転車の見た目と合わなくなってしまうわけですが、CANVAS-SPORTSであれば、そのあたりの悩みを解決してくれるヘルメットになっています。

CANVAS-Urvan

CANVAS-Urvan

CANVASシリーズの中で最もカジュアルで街乗り用に適したデザインのモデルです。

クロスバイクなどのスポーティーな自転車だけでなく、シティサイクルやママチャリなどでも違和感なく着用できるヘルメットだと思います。

今回、購入したのはこのCANVAS-Urvanです。

基本的には同じデザインでバックル部分がマグネットになったCANVAS-URBAN MGもあります。


CANVAS-Urvanの特徴

CANVAS-Urvanの特徴

CANVAS-Ur版はコンパクトなサイズのヘルメットで、ヘルメットを着用しても頭でっかちになったり、キノコのようになったりはしないのが良い感じです。

実際のところで、OGKのヘルメットのKOOFUを気に入っていたのもコンパクトなデザインでヘルメット感が無いのがポイントでCANVASシリーズもそのあたりをしっかりと踏襲しています。

豊富なカラー

今回購入したのはマットブラックですが、カラーバリエーションは非常に多いです。

マットオフホワイト
マットブラック
マットグレー
マットネイビー
マットオリーブ
マットアッシュブルー
マットワインレッド
マットフラッシュイエロー
マットフラッシュレッド
マットターコイズ

ここまで色展開しているヘルメットも珍しいかもしれません。

日本自転車競技連盟推奨のJCF公認でもあります。

JCF公認の自転車用ヘルメットって何?

マーク

後部の頭の渦のあたりにはUBのロゴのようなマークが入っています。

意味は不明ですが、デザイン的にはワンポイントになって良い感じだと思います。

kabuto

後頭部の襟足付近には「kabuto」の文字。

反射板

反射板

後頭部部分は、反射素材になっていて、自動車のライトなどで反射して、視認性が良くなるようにして安全性を高めています。

デザイン的に目立たないのも良いですね。

ベンチレーションなど

排熱もできるように、ベンチレーションの穴も空いています。

しっかりと通気して、熱気が篭って不快になることはなさそうです。

後部のベンチレーションはシリコンバンドなどを備えた後尾等を取り付けられるような構造になっています。

高微糖は自転車本体に取り付けるよりも、ヘルメットなど高い位置に取り付けた方が目立ちますし、ヘルメットに取り付けられれば、そのまま部屋に持ち込めて一石二鳥な感じがありますね。

JDF推奨ヘルメット

ヘルメットの中身
ヘルメットの中身は発泡スチロール製なので、軽量で着用した感じの違和感も少ないと思います。

JCF推奨ヘルメットの緑のマークもしっかりと貼られています。

サイズ調整

サイズ調整

サイズ的には57-59cm程度なので、日本人の一般的な頭のサイズの人だと問題なくフィットするはずです。

サイズ調整は後頭部部分にあるダイヤルを回して行います。よくあるタイプですね。

バイザー(付属品)

バイザー(付属品)

バイザーが付属しています。

これを取り付けるだけど、カジュアル度が増して、一気にヘルメット感が薄まります。

着脱はマジックテープ式なので簡単に行えます。

まとめ

ヘルメット

自転車のヘルメット着用も努力義務化されましたし、そもそも自分の命を守るためのものでもありますから、なるべく着用した方が良いのは間違いありません。

一昔前は自転車のヘルメットはとてもカッコ悪いものしかなかったので、中学生くらいになると「ダサい」ので着用しない人も多かったと思いますが、今はこのような、オシャレでカジュアルなヘルメットが増えてきているので、それほど抵抗感なく着用できるようになってきたと思います。

そんなオシャレでカジュアルなメルメットの中でも、このCANVASシリーズは特に洗練された感じがあり、お勧めヘルメットだと思います。

実際、我が子も「これなら良いかも」と喜んで着用しておりました。



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