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小学校高学年の自転車のサイズ(24・26インチ)の選び方とおすすめ|9歳・10歳・11歳・12歳向け

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子供用の自転車は、子供の成長とともに買い換える必要があるので、その度にどの自転車を選択すれば良いのか悩んでしまいます。

我が家でも子供が小学校の4年生になり、小学校入学の際に購入した自転車も、いつの間にか窮屈な体勢で乗るようになってしまいました。

そろそろ買い替えどきかなと思いつつも、サドルを上げたりステムを交換しつつ延命してきましたが、そろそろパーツで調整出来る範囲の限界。

ということで、小学校高学年(9歳・10歳・11歳・12歳)向けの自転車選びを始めることとなりました。

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小学校高学年は自転車の買い替え時期

子供用自転車の購入のタイミングについて

子供用自転車は、身長が伸びるにつれて少しずつサイズが合わなくなっていきます。

一般的なサイズの目安としては、次のように考えられます。

子供の身長と自転車のタイヤのサイズ

タイヤサイズ身長の目安年齢の目安
14インチ90~100cm程度3歳~
16インチ95~110cm程度4歳~
18インチ105~115cm程度6歳~
20インチ110~135cm程度6歳~
21インチ115cm~8歳~
24インチ130cm~10歳~
26インチ150cm~12歳~

上記は一般的に推奨されている、自転車のタイヤのサイズと子供の身長の関係です。
フレームの設計やメーカーによってもまちまちなので、一応の目安と考えてください。

シティサイクルの場合は、スポーツタイプの自転車に比べてタイヤのインチが大きくても低身長で乗れる感じです。

我が家の子供用自転車購入のタイミング例

● 2歳〜4歳 ストライダー
● 3歳〜6歳 14インチ 身長90~110cm
● 7歳〜9歳 20インチ 身長110~140cm
● 10歳〜 ←今ここ

我が家では、だいたい上記のような流れで子供用の自転車を購入してきました。

かなり窮屈なサイズになるまで乗っていることもあり、推奨サイズよりも身長が高くなっても乗り続けている感じですね(笑)。

まぁ親としては出来るだけ長く乗ってもらいたいので、どうしても買い替えのタイミングが遅れてしまいます。

一般的な自転車購入のタイミング例

● 2歳〜3歳 ストライダーまたはへんしんバイク
● 4歳〜5歳 最初の自転車
● 7歳〜8歳 二台目の自転車

子供の同級生などを見ると、だいたい上記のようなタイミングで自転車を購入していると思います。

「小学校に入る前に、補助輪なしで自転車に乗れるようになって欲しい」と考える親が多いと思うので4〜5歳が最初の自転車を購入するタイミングになりやすいです。

実際我が家でもそのタイミングで最初の自転車を購入しましたが、最初の自転車は「実質自転車に慣れるための練習用」なので、そんなに乗ることもなく、綺麗なままだったりするんですよね。。。

なので、親としてはその自転車をしばらく乗って欲しいのですが、なかなか思ったようにはいきません。

そんなわけで、兄弟が居て下の子に譲れるような家庭では、小学校に入るタイミングで2台目の自転車を購入して、小さいのを下の子に譲るというような流れになると思います。

また「小学校に入るまではそんなに乗らない」ということを見越して、幼児のうちは自転車を買わずに小学校に入るタイミングで初めて自転車を買う家庭もあるようです。

そんなわけで、多くの家庭では、小学校に入学する前後で自転車を新しく購入することになります。

買い替えのタイミングは小4でやってくる

小学校に入ると身長が一気に伸びますから、小学校に入学する前後で購入した自転車はすぐに小さくなって乗れなくなってしまいます。

小学校一年生が乗れるような身長110cm程度向けの自転車では、サドルやステムでサイズを調整しても身長130cmくらいになると窮屈になってしまうので、新しい自転車を買い直す必要が出てくるのです。

身長が130〜140cmになるのは、小学校の高学年に入る4年生くらいの身長なので、小4が自転車を買い換えるタイミングになりやすいというわけです。

小学校高学年(4年生〜6年生)での自転車

24インチ〜26インチの自転車がベストサイズ

小学校高学年で候補になるのは、主に24インチと26インチです。これに対して一般的な大人用の自転車のタイヤサイズは26インチか27インチです。

なので、26インチの自転車を購入すれば「壊れるまでずっと乗り続けられる!」と考えられるので、親としては26インチを選択したいのですが、なかなか上手くいかないのが実際のところです。

26インチの自転車に乗るには、身長は150cm以上欲しいというのが実際のところで、平均で140cm前後の小学校四年生にとっては、はまだ大きすぎるのです。

よって、小学校四年生が安全に乗るためには、ワンサイズ小さい24インチがベストなサイズになるんです。

難しいのが24インチの自転車の適正上限は145〜150cmくらいというところ。

小学校6年生くらいになると、150cmを超えても不思議はないので、今度は小さ過ぎてしまうという問題が出てきたりします。

まぁ、小さくなってしまえば買い替えれば良いのですが、親としてはできるだけ長く乗って欲しいと思いますし、どうせ買い換えるなら中学生になるタイミングで購入したいですよね。

26インチを選べるなら26インチでもいい?

子供の身長が150cm前後まで伸びているのであれば、26インチも候補になりますが、サイズ選びはなるべく余裕のあるサイズにした方が良いと思います。

子供はすぐに成長してしまうので、洋服などと同じように、少しオーバーサイズのものを選びたくなりますが、自転車の場合は、そのような選び方は適していません。

大きすぎると、操作性も悪くなりますし、安全面を考えても足がつかずに転倒してしまうなどの危険もあります。

身長的には乗れそうだと思っても、実際に自転車に乗ってみて、不安なく乗れそうかというところを確認した方が良いでしょう。

小学校高学年ならスポーツバイクもおすすめ

小学校高学年向けの自転車を探してみると、昔ながらの子供用自転車だけではなく、スポーツバイクタイプもかなり選択肢があります。

例えば、クロスバイクやマウンテンバイク、ロードバイクなどです。

個人的には、子供用自転車ならクロスバイクかマウンテンバイクが使いやすいと思っています。

クロスバイク

普段使いとスポーツ走行のバランスが良いタイプ。

舗装路を走ることが多いなら使いやすく、買い物や公園への移動など、日常的な用途にも向いています。

小学校高学年の自転車として考えるなら、かなり無難な選択肢です。

マウンテンバイク

太めのタイヤや丈夫なフレームが特徴。

子供は大人よりも自転車を雑に扱いがちなので、少々乱暴に乗っても扱いやすいMTBタイプは相性が良いと思います。

もちろん、本格的な山道を走る必要はありません。

普段の道を走るだけでも、子供にとってはこういう自転車のほうが楽しいことがあります。

ロードバイク

ロードバイクも小学生向けのモデルがあります。
ただ、僕自身は小学校高学年の最初の一台としては少し慎重に考えます。

ロードバイクは舗装路を速く走ることに向いた自転車なので、普段使いでは制約があります。

「親がロードバイク好きだから」という理由だけで買ってしまうと、子供にとっては使いにくい自転車になってしまう可能性もあります。

僕なら、まず普段使いできるクロスバイクやMTBを選び、そのうえでロードバイクが欲しいというのであれば追加で考えます。

24インチ自転車の相場

自転車の値段はピンきりではありますが、24インチの自転車の相場は20,000円〜50,000円くらいになると思います。

特にメーカーに拘らない、デザインも普通のシティサイクルで良ければ20,000円くらいで済むでしょうし、有名メーカーのスポーツタイプの自転車が欲しければ50,000円程度までを予算として考えておいた方が良いでしょう。

我が家の場合は、兄弟が乗り継ぐ可能性が高いので、少々高くても、有名メーカーのちゃんとした自転車を選択したいと考えています。やっぱり安い自転車はそれなりですし、すぐにボロくなったり故障したりするんですよね。

逆に高い自転車は丈夫に出来ているので、メンテナンスさえしっかりとしてあげれば、5〜6年乗っても全然問題がありません。

小学校高学年向けの24インチ自転車を選ぶときのポイント

普段の移動が中心なら

近所への移動や買い物、公園などが中心なら、シティサイクルタイプでも十分です。

カゴや泥除け、スタンドなどが最初から付いているモデルなら、日常生活では使いやすいでしょう。

自転車で走ること自体を楽しみたいなら

クロスバイクやMTBがおすすめです。

一般的な子供用自転車よりも軽量なモデルもあり、走る楽しさを感じやすくなります。

特に自転車が好きな子供なら、このあたりを選んであげると「自転車に乗りたい」という気持ちにつながると思います。

小学校高学年向けの自転車は「重量」も確認したい

子供用自転車を選ぶとき、意外と重要なのが重量です。
同じ24インチでも、自転車によって重量にはかなり差があります。

子供が自転車を持ち上げる場面は意外と多いので、い自転車=乗りやすいとは限りませんが、重量はチェックしておいたほうが良い項目です。

サイズ

難しいのはサイズ選びですね。
我が子は小学校四年生で身長がもうすぐ140cm。これは僕が小学校の時とほとんど同じなので、6年生が終わる頃には当時の僕と同じくらいの155〜160cmくらいになっているのではと想像しています。

適応サイズ通りに考えると140cmで乗れるような自転車を選ぶと、小学校6年生の時点で小さくなり過ぎてしまい、小学校のうちにまた自転車を買い直すことになってしまいます。

ただ、小学校高学年用の子供用の自転車はタイヤのサイズが小さいだけで、ステムやサドルの規格は大人用の自転車と同じと考えれば、少々であればパーツを交換することである程度のサイズ調整はできると思うので、後半は誤魔化しつつ中学校入学まで凌げれば良いかなと考えています。

僕が購入するなら

自身はロードバイクが好きなので、子供用のロードバイクを見ると欲しくなってしまいます(笑)。

実際、24インチのロードバイクにはかなり魅力的なモデルがあります。
ただ、子供の普段の使い方を考えると、僕ならクロスバイクかマウンテンバイクを選びます。

普段の移動にも使いやすく、多少ラフに扱っても大丈夫そうだからです。

そして、身長が140cm前後なら24インチを中心に探しつつ、今後の成長を考えてフレームサイズやサドル・ハンドルの調整幅も確認します。

6年生になる頃にはさらに身長が伸びることを考えると、「今ちょうどいい」だけではなく、「数年後までどう乗るか」まで考えて選ぶのがポイントだと思います。

我が家で購入したのはサイクルベースあさひの「DRIDE(ドライド)」

実際に我が家で購入したのは、サイクルベースあさひのオリジナルモデル「DRIDE(ドライド)」です。

最初はGIANTなどのスポーツバイクメーカーの自転車も候補にしていましたが、最終的には「子供が普段使いする自転車」ということを考えて、ドライドを選びました。

DRIDE(ドライド)を選んだ理由

小学校高学年になると、単純に「スポーツバイクとして性能が良いか」だけではなく、

  • 普段の移動に使いやすいか
  • 子供が扱いやすいか
  • カゴやスタンドなどが使いやすいか
  • 価格が高すぎないか
  • 成長してもある程度長く使えるか

といったことも重要になります。

ドライドは、このあたりをまとめて考えたときに使いやすい自転車だと感じました。

特に我が家の場合は、休日にサイクリングをするためだけの自転車ではなく、普段の移動にも使う自転車として購入するので、ロードバイクや本格的なクロスバイクよりも、こうした子供向けモデルのほうが用途には合っていたので、最終的にドライドを購入しました。

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小学生男子に人気の自転車「あさひDRIDE(ドライド)」をモデル別に解説!S3・R・BEAT・XXの違い
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