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サイクルコンピューターはもう要らない!僕がサイコンを捨てた理由

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サイクルコンピューターは不要

クロスバイクやロードバイクを楽しむ上でサイクルコンピューターは必要不可欠と言えるくらいに重要なアイテムかもしれません。

サイクルコンピューターがあれば、現在の速度や平均速度、走行距離などが確認できて自転車ライフがより一層楽しくなるのは間違いありません。

そんな僕もクロスバイクを購入した時にサイクルコンピューターも一緒に購入しましたし、サイクルコンピューターがあるおかげで自転車に乗るぞ!というモチベーションを保つことも出来ていたように思います。

しかし僕はサイクルコンピューターを今現在使用していません。

何故サイクルコンピューターを使用しなくなったのか?その理由について書いてみます。

サイクルコンピューターが要らなくなった理由

サイクルコンピューターが要らなくなった理由

リアルタイムの速度表示に飽きた

僕がサイクルコンピューターを装備して走る一番の目的だったのはリアルタイムで表示される現在の速度を知りたかったからでした。

クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクに乗る以上は、スピードはどうしても気になるところです。

それこそ自己最速を目指そうと必死になった時期もありましたし、リアルタイムに表示される速度に一喜一憂した時期もありました。

しかし前提として公道を走っている以上は無理な走行や、周りが見えなくなるほど必死にスピードを出すなんて出来ないですし、風や地形など条件によっても大きく変わるので、最高速度へのこだわりもあまり感じなくなってくるのです。

さらに半年ほど自転車に乗っていれば日常で走るコースもだいたい決まりきったマンネリコースになってきますから、そのコースで出せるスピードもだいたい判るようになってくるため、次第に速度を気にすること自体が少なくなってきます。

そうするとスピードを出したいという気持ちは自然と少なくなり、逆に余裕を持った速度でサイクリングするようになってきました。

その結果、自転車を楽しむ上で非常に重要なある一つのことに気が付きます。
スピードにこだわらなくなると、スピードにこだわっていた時期と比べて自転車が楽しくなるのです。信号に引っかかってもイライラすることもありませんし、周りの景色もよく見えるようになり、スピードにこだわっていた時期は大きな損をしていたことに気付くのです。

そうした中で僕にとって速度はどうでも良い指標になってしまったため、サイクルコンピューターを使用する意味があまり見出だせなくなったのが僕がサイクルコンピューターを必要としなくなった理由の一つです。

ほとんどの情報はスマートフォンがあれば得られる

ほとんどの情報はスマートフォンがあれば得られる

サイクルコンピューターで得られるほとんどの情報はスマートフォンアプリでも得られます。

例えばiPhoneのワークアウトアプリだと

● 消費カロリー
● 走行距離
● 上昇高度
● 走行時間
● 平均速度
● 走行ログ(色による速度識別有り)
● 心拍数*
※はセンサーが必要

が記録できます。

これだけでもほぼ充分ですが、もう少し詳しい情報が欲しい場合はフィットネス専用のアプリを使用すれば良いだけです。

例えばStravaやRuntastic Roadbikeなどの有名どころのアプリをインストールすれば下記のような情報が得られます。

● 走行距離
● 走行時間
● 平均速度
● 最大速度
● 上昇高度
下降高度
● 消費カロリー
平均ペース min/km
勾配(平均%/最大%)
高度チャート(速度/ペース/心拍数*)
スプリットテーブル(距離ごと)
● 走行ログ(速度識別有り)
心拍数(心拍トレーニング)*
ケイデンス*
※太字はワークアウトアプリ以外で拾える情報

要するに今までは超高機能なサイクルコンピューターでしか得られなかったような細かな情報はもちろん、それよりももっと細かい情報まで得られるようになっりました。

むしろサイクルコンピューターをスマートフォンと連動させたりして使用する方向に変わってきている現状を考えても、サイクルコンピューターは情報を収集ためのものではなく、情報を表示するためのディスプレイという位置づけになっているように思います。

もう少し本格的なトレーニングをしたい場合は外部センサーを取り付ければ心拍数やケイデンスなどの情報もリアルタイムで情報が拾えるようになります。

これらのセンサーはもともとサイクルコンピューターに連動させて使用するものだったように思いますが、いつからかスマートフォンアプリでも連動と確認ができるようになりました。

そして走行ログなどの情報は結局スマートフォンで管理するようになってきたので、もうサイクルコンピューターにこだわる必要がなくなってきました。むしろサイクルコンピューターにこだわれば逆に不便を感じるようになったというのが僕がサイクルコンピューターを必要としなくなった第二の理由です。

Apple Watchでサイクルコンピューターは要らないと確信

Apple Watchでサイクルコンピューターは要らないと確信

しかしサイクルコンピューターが勝っていると思う部分もまだありました。
いくらスマートフォンがあればサイクルコンピューターよりも多くの情報を得られると言っても、振動でいつ落ちるかもわからないハンドルの上にスマートフォンを載せて走りたいとは思えません。

しっかりとスマートフォンを固定できるバンドもありますが、固定の問題だけでなくバッテリーや視認性の問題もありますからスマートフォンではなくサイクルコンピューターを選ぶ人も多いと思います。

かく言う僕も同じような考えでスマートフォンが優位な状況なのは解かっていてもサイクルコンピューターを使用した方が良いと思っていました。

しかし、Apple Watchを使用し始めてからその考えも無くなりました。

Stravaなどのアプリを使えばApple Watchでも速度や心拍数などもリアルタイムで確認できますし、地図アプリを使用すればナビまで出来てしまいます。

さらにApple Watchはサイクリング以外のランニングやウォーキングでも使用できますし、それら全てのワークアウトをまとめて記録していける便利さもあり、もはやサイクルコンピューターにこだわる理由が見当たらなくなってしまいました。

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サイクルコンピューターを使用しなくなって思うこと

サイクルコンピューターを使用しなくなって思うこと

サイクルコンピューターが有れば有ったで視認性やバッテリーの持ち時間など良い部分もあるので便利なのは間違いないですし優位性がまだ残っているのも確かなところです。

しかしそのサイクルコンピューターでさえ最近はスマートフォンと連携させるモデルがほとんどですし、情報を収集して管理するという目的においてはスマートフォンとアプリを使用した方が圧倒的に優れていると言えるでしょう。

結果として、サイクルコンピューターを使用しなくなった後も「サイクルコンピューターがあれば・・・」と思うことはないですし、iPhoneとApple Watchを使用したシステムで充分満足しています。

もう少し困るかなと思いましたがそんなことは一切ないので、今更サイクルコンピューターに拘る必要は無いなと感じています。

むしろサイクルコンピューターをやめることでサイクルコンピューター用の台座も不要になりますからハンドル周りがすっきりして気持ちが良いですし、着け外しの手間もなくなりましたし、良かったなと思うことの方が多いかも知れません

正直なところで、スマートフォンが普及して徐々にサイクルコンピューターと連動したモデルが出始めた頃は「サイクルコンピューターの新時代が来た!」と思ったんですけどね。

まさかわずか数年でスマートフォンにシェアを奪われてしまうとは考えもしていませんでしたがこれも時代の流れで仕方がないことなのでしょう。

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