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キャットアイのサイクルコンピューターの電池を交換する方法

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CATEYEのサイクルコンピューターの電池を交換する方法

キャットアイのサイクルコンピューターを愛用しています。
ところがここ最近、サイクルコンピューターに表示されている文字の色が薄くなっていて大変見づらい状態になっていました。

キャットアイのサイクルコンピューターの説明書によると、サイクルコンピューターの表示が薄くなってきたら本体(コンピューター)電池交換の時期とサインだということです。

そこでキャットアイのサイクルコンピューターの電池を交換しようと思ったのですが、少しだけ手こずってしまったので、電池交換の方法を忘れてしまわないように備忘録としてサイクルコンピューターの電池交換方法を記録しておきたいと思います。

キャットアイのサイクルコンピューターの電池を交換する方法

サイクルコンピューター表示が薄くなったら電池交換のサイン

CATEYEのサイコンの電池切れ

僕のキャットアイのサイクルコンピューターの状態です。
文字が限界まで薄くなっていました。
最後には表示がおかしな状態になってしまいました。

これはサイクルコンピューターが壊れたのではなく、電池切れの際によく出る症状のようです。

CATEYEのサイコンの電池を交換

キャットアイのサイクルコンピューターの説明書の電池交換の説明には上記のような感じで「表示が薄くなってきたら電池交換の時期です。」と書かれてあります。

図説の電池交換の方法を見ても、それほど難しくはなさそうです。

キャットアイのサイクルコンピューターの裏側

サイクルコンピューターの裏側です。
ここで鋭い人は何か変なのに気付くかもしれません。
はい、裏蓋が有りません。

説明書のイラストを見ても分るように、本来は蓋が有って、それをまずスライドさせて電んちを取り外す必要があるようですが、僕のサイコンには蓋が有りませんでした。

もちろんサイクルコンピューターを購入した当初は存在していたので、いつの間にか紛失してしまっていたようで、今の今まで気付かなかったというわけです。

さて、不幸中の幸いで、蓋の内側にある電池を守るための防水カバーはしっかりとハマっていたので電池が落ちるということはなく、ちゃんと動作していたために気がつかなかったようです。

サイクルコンピューターに使用する電池の種類

CATEYEのサイコンに使用する電池の種類

キャットアイのサイクルコンピューター(CC-RD300W)に使用する電池はCR2032というリチウム電池です。俗にボタン電池とも言います。

ボタン電池には様々なサイズがあるので、購入ウする前にはしっかりとメモをとっておかないと、お店で迷う事になります。判らないまま購入すると大抵の場合は間違ったモノを買ってしまうということにもよくあることかと思います。

電池の種類の確認方法ですが、蓋にも電池の種類が書かれてあると思います。
例えば、僕が使用しているサイクルコンピューターの場合、BATTERY CR2032×1という文字があります。

CR2032は我々が日常的に目にする範囲のボタン型電池の中では最も一般的な種類になると思うので、コンビニはもちろん、100均やスーパー等の雑貨コーナーなどでも見つかるものだと思いますが、ネットで買うとかなり安いです。

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サイクルコンピューターの電池防水カバーの外し方

サイクルコンピューターの電池交換では電池防水カバーの外し方が最難関になります。

簡単そうに思える電池交換ですが、思わぬ所で躓きます。
防水カバーがしっかりとハマっていて隙間が無く、どのように外して良いか判らないのです。

爪を引っ掛ける隙間も無いですし、親指で防水カバーを押し付けて回転させようとしても回転しません。

CATEYEのサイコンの電池を交換

上にも掲載した説明書を見ると「押す」と書いてありますが、どこを押せば良いのか、説明書のイラストだけでは分りづらい感じです。

しかしやり方が分かれば簡単です。

CATEYEのサイコンの電池カバーの外し方

防水カバーの縁に爪を立てて、グイッと押し込みます。

CATEYEのサイコンの電池カバー

押し込むと防水カバーが斜めになり、赤いOリングが見えて蓋が外れます。
押し込んでも外れない場合は、押し込みながら防水カバーのラインに添って指をスライドさせるようにすれば外れやすいと思います。

サイクルコンピューターの電池の入れ方

CATEYEのサイコンの電池を交換方法

リチウム電池はサイクルコンピューターを恨む桁状態で+が見えるようにしてセットします。

その後、蓋を閉めれば作業完了です。
防水カバーは TOPと刻印された面を外側にして閉めます。

CATEYEのサイコンの電池を交換後

サイクルコンピューターの電池交換をした後は元通りに濃い文字の表示に戻りました。

ちなみに電池交換を行なうと総走行距離や時刻などの設定は全てリセットされるサイクルコンピューターがほとんどかと思いますので、累積の走行距離が気になるような人は、表示が薄くなったと思ったら、早めに数値をメモしておくなどして記録しておいた法が良いでしょう。

サイクルコンピューターの電池の寿命の目安

サイクルコンピューターの電池寿命についてです。
サイクルコンピューターは速度等を表示する本体部分と、フォークに取り付けるセンサー部分の2つがあります。

本体の電池の寿命:約1年(1日1時間使用時、使用環境により異なる)
センサーの電池の寿命:積算距離で約 10,000km [6,250 mile]

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