*

自転車ライトの選び方のポイントはデザインよりも明るさ重視で

自転車ライトの選び方のポイントはデザインよりも明るさ

クロスバイクやロードバイクに乗る際に必要なモノはいくつかあり、それらの必要なモノはデザインとか性能など、自分自身が気に入ったモノを使用するのが快適で楽しい自転車ライフを贈る上で大切なポイントの一つだったりします。

僕自身も、自分の好きなパーツやアイテムを取り揃え、自分の好きなように自転車をカスタマイズしたりして、楽しい自転車ライフを贈っているわけです。

さて、そんな自転車ライフで長い間、気に入って使ってきたアイテムの一つがknogのBlinder Roadと呼ばれるライトでしたが、ひょんなことからレギュラー落ちしてしまいました。

sponsored link

knogのBlinder Roadはお気に入りのライト

knogのBlinder Road

knogのBlinder Roadというライトは僕にとってある意味特別なライトです。

初めて初めてクロスバイクに乗る際に購入したライトは、予算をケチってしまったためにあまり明るくないライトを購入してしまい、実用上でも使えるレベルではなかったので、早々に購入し直すことになり、その際に選んだのがknogのBlinder Roadでした。

自転車のフロントライトと考えると高価なライトではありましたが、コンパクトさと、他のメーカーでは無い二灯式のデザインに魅せられて衝動買いしてしまったのがこのライトとの出会いでした。

その後、リアライトのBlinder Road Rも購入してセットで使用したり、新しく買い直す際にも同じモデルを注文したりするほど気に入って使ってきたライトなのです。

ところが、ここ最近、このknogのBlinder Roadの出番が減っているのです。

明るいライトを手に入れた

明るいライトを手に入れた

knogのBlinder Roadを使用する機会が減ったのは、明るい別のライトを手に入れたからなのです。

それはとあるブランドから商品レビューをお願いされた自転車ライトです。
既にこのブランドでこのライトの取り扱いは終了しているようですが、OEM供給されている製品のようで、同じスペックのライトは他のブランドでも見かけます。

人一倍knogのBlinder Roadを気に入っている僕としては、このライトの提供を受けて試用はしてみたとしても、実際に使うのはその時だけで、商品レビューが終われば、元のライトであるknogのBlinder Road戻るつもりでした。

しかし、レビューが終わった後もそのまま使い続けるという珍しいパターンになってしまったのです。

というのも、試用させてもらったこのライトは公称で900ルーメンの非常に明るいライトで、300ルーメンのknogのBlinder Roadに比べて、かなり明るいライトなのです。

自転車ライトは明るさが正義

自転車ライトは明るさが正義

東京の市街地を走るのであれば、300ルーメンという明るさがあれば必要十分です。実際問題で100ルーメン程度もあれば、市街地を走行するのに支障はない程度の明るさはあるものと思います。

なので300ルーメンのknogのBlinder Roadで暗くて不便だなと感じたことはただの一度もありませんでした。

とは言いつつも、やはりライトの価値は明るさで決まるもので、速いパソコンにして速さに慣れてしまうと、もう遅いパソコンには戻れなくなるのと同じような感じで、一度でも明るいライトを使用してみると、もう暗いライトには戻れなくなってしまうのです。

ライトが明るいと、とにもかくにも路面の情況が良く判るようになります。
それだけで(というかそれがライトの価値の全てですが)それなりのスピードを出して走行するスポーツバイクにとっては安心感が全く違います。

夜間のサイクリングでも昼間のサイクリングと同じような感覚で走行できるのです。

また、ライトが明るければ路面の状態が良く見えるようになるだけでなく、必然的に回りの情況もよく見えるようになりますし、自分の存在もアピールすることができるようになります。

一度でも明るいライトで走行した時の快適さを知ってしまうと、暗いライトに戻した時に「あれ?こんなに暗かったかな?」と不安になってしまうのです。

そんなわけで、あれほど気に入って使用していたknogのBlinde Roadの出番は徐々に少なくなり、気がつくと明るいライトばかりを使用するようになってしまっていたのです。

自転車ライトは明るさで選ぶべし

自転車ライトは明るさで選ぶべし

一時期は自転車のライトは明るさよりもデザインにこだわっていた僕ですが、今では明るければ何でも良いかな・・・などと思うようになってしまいました。

しかも数年前はCATEYEやknog、LEZYNEやGENTOSなどのライトの有名ブランドくらいしかまともなライトは取り扱っていなかったのですが、2017年後半時点の自転車のライト事情で言えば、中国製品でもそこそこの性能のある格安なライトも数多く販売されています。

1000ルーメン前後の格安ライトが狙い目

そんな格安中国製品の中で、1000ルーメン前後が最もお買い得なラインになっているんじゃないかと思われます。恐らくどこかのメーカーがOEMで大量供給しているものをそれぞれの業者がオリジナルブランドを付けて販売しているものと思われ、似たようなデザインとスペックのライトがいろいろなブランド名を付けて販売されているのです。

同じようなライトでありながらスペックに関しては業者によってマチマチな表記でイマイチ信用出来ない感じはありますが、手に取ってみれば、メーカー品と比べても遜色の無い品質だったりして驚かされるはずです。

一昔前であれば、安かろう悪かろう的なモノだったと思いますが、最近の中国製の製品は、このような格安な製品でもそこそこしっかりしたモノが多くなっているので、安心して購入出来るようになってきたと思います。

ただし、この手の製品は一気に製造して売り切った時点で生産終了するようなモノなので、掘り出し物のスペックの製品を見つけたら予備を買っておくのが安心かと思います。売り切れてしまうと同じモノは二度と手に入らなくなるからです

個人的な感想としては、今現在出回っている下記のタイプのライトは性能と価格を考えればかなりお買い得で、買ってみて損は無いかなと思います。というか、僕自身が今メインで使用しているライトがこれになります。

その他の明るいライト

1800ルーメン以上の超明るいライトも存在しますが、そのような常識はずれに明るいライトは概ね外部バッテリーと接続するタイプなので、シティライドなどでは使い勝手が悪くて用事がないものと思われます。

バッテリー一体型の明るいライトで言えばCATEYEのVOLT1700あたりが1700ルーメンという明るさを誇り、バッテリー一体型では最も明るいライトになると思います。

流石にこのあたりになると独自に開発して商品化しているものと思われ、類似品も無く、所有欲を満たしてくれるものになるかと思います。

1700ルーメンもあれば、きっと街灯の無い田舎道を走行する際にも恐く無いくらいの明るさなんじゃないかと思います。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑