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リアライトの紛失は自転車有る有るなので注意する

公開日: その他, 自転車全般

リアライトは紛失するから注意

自転車で夜間走行するにはライトが必須です。
フロントライトは道路交通法で装備が義務づけられていますし、リアライトは反射板があれば装備の義務はないですが、それでも視認性を考えれば、装備しておいた方が絶対に安全だと思います。

さて、そんなリアライトですが、意外と紛失することが多いアイテムなので、走行中に落としてしまわないように注意が必要です。

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自転車のリアライト(テールライト)は紛失しやすい

自転車のリアライトは紛失しやすい

クロスバイクやロードバイクの場合、リアライトはシートポストに装着する場合が多いと思いますが、意外と紛失してしまうことが多いようで「リアライト 落とした」「テールライト 紛失」などで検索すると、多くの方が走行中にリアライトを紛失していることが判ります。

おそらくこのページに辿り着いた方も、リアライトを落としてしまったけど、どうしたものかと思って検索してきたのではないでしょうか?

自転車のリアライト(テールライト)を落としたら・・・

自転車のリアライトを落としたらどうすれば良いのでしょう?

実際問題で、再び見つけるのは難しいかもしれません。
僕もそうですが、わざわざリアライトに連絡先を書いたりしませんし、最近は小型化していることもあり書くスペースもありません。

これは紛失だけでなく、停車中のちょっとしたスキに盗まれてしまっても同じで、自転車から外された瞬間に誰の持ち物であるか証明できなくなってしまいます。

走って来た道を引き返せば、運が良ければ見つかるかもしれませんが、仮に数十キロ走って来た道を引き返すのは精神的にかなりシンドイものです。しかもそれがスタート地点んだったりすると、往復で考えれば途方に暮れてしまいます。

しかも来た道と反対の車線から見ることになるのに加え、基本的にリアライトを落とすのは夜間と思いますから電池が切れてしまえば見つけるのはかなり困難です。

明け方まで待てば良いかもしれませんが、車道に落ちたのであれば、車に惹かれてしまっている可能性も非常に大きいです。

過去にライトのフロントパネルが走行中に外れて落ちてしまった事があるのですが、わずか数分の間にも、後続車に轢かれてしまって歪んでしまっていましたから、何時間もの間踏まれずに無事な状態で残っている可能性は低いと思われます。

要するに、落としてしまったら残念ながら諦めた方が良いと思います

僕もリアライト(テールライト)を落として紛失していまいました

僕もリアライト(テールライト)を落として紛失していまいました

何故僕がこんな記事を書いているかと言えば、僕自身がクロスバイクに装着していたリアライトを落としてしまったからです(笑)。

落としたライトはknogというメーカーのBrinder Road Rearというライト。

リアライトの中では高級品になると思われるライトだったのですが、購入してからわずか数ヶ月という短期間での悲劇でした。

リアライト(テールライト)を紛失

時刻は丑三つ時。
愛車であるクロスバイクのESCAPE Airのシートポストにknog Blinder ROAD REARを取り付けて15kmほどの道を軽快に疾走して家に辿り着き、駐輪場でいつものようにライトを取り外そうとしたその時にライトが無いことに気が付きました。

「あれ?取り付け忘れかな?」とも思い、メッセンジャーバッグをゴソゴソしてみましたが見つかりません。用事先でクロスバイクのESCAPE Airを駐輪場から出した後の記憶を辿ってみても確かにシートポストにライトを取り付けた記憶がありましたが、その時は久々の友人との再会で、会話しながら適当に取り付けていたため、きちんと取り付けられていなかったのだろうと思います。

リアライト(テールライト)を探しに戻るかどうかの判断

一瞬、引き返して探そう・・・と考えました。
なにせ7,000円を超すような高級なリアライトですし、まだまだ新しかったので、そうそう簡単に諦められません。

深夜ですし、ライトは小さいですし、反対車線になるのですが、もしもライトが点灯したまま落ちていたなら、かなり目立つはずです。だとしたら夜の暗闇でも見つけられるはずですし、車も避けると思うので轢かれている可能性も少ないはずだと考えました。

さらに時刻は深夜3時。通行人や自転車はほとんど居ない時間帯なので、今すぐに来た道を辿れば、誰かに拾われる前にどこかで見つける事ができるかもしれない。

そんな可能性を考えました。

しかし、その日は少々疲れていました。次の日にも予定があったので、帰宅したらすぐにでも眠りたいと考えていたので、この予想外の出来事はかなり大きなショックでした。その上、小雨がパラついていましたし、どこで落としたか判らない以上、最悪の場合は15km先のスタート地点まで引き返すことにもなりかねません。

たった今15kmの道を走ってきた後に往復30kmを走る事になるわけです。しかもそれは自由気ままに走るのではなく、ひたすら落としたライトを探しながら走ることになります。

さらに、引き返したとしても見つかる保証はどこにもありません。しかも、リアライトが無いまま来た道を戻るのは、いくら車通りが少ない深夜と言えど危ないですし、道路交通法的にアウトです。

いろいろな思いを巡らした挙げ句、僕は探し出すのを諦めることにしました。今にして考えても惜しい事をしたと思いますが、判断は正しかったと思います。

リアライト(テールライト)を再注文

リアライト(テールライト)を再注文
失意のまま自宅に帰り、僕が最初にしたことはリアライトの再注文でした。
ショックが大きくて、精神的にもすごく疲れてしまったので、すぐにでも眠りたかったのですが、リアライトが無ければ夜間走行もできないので仕方がありません。

再び落としてしまう可能性もあるので「今度は安いライトでいいや」という考えも浮かびましたが、自転車は趣味である以上「乗っている時の気分」は非常に大切だと考えている僕は、一番気に入った物を使わないと後々買い直すことになることが分っているので、今回もknog Blinder ROAD REARを購入しました。

リアライト(テールライト)を落とさないような対策を考える

リアライト(テールライト)を落とさないような対策を考える

せっかく買ったリアライトををまた落としてしまう可能性もあります。

所詮が自転車の部品ですから、そんなものに毎回6,000円以上の出費を重ねるのはアホらしいので、できるならもう二度と落としたくありません。少なくとも製品保証期間内の2年くらいは使いたいと思うのです。

なので、走行中の紛失を防止する方法や紛失してもすぐに見つけられるような方法を考えることにしました。

きちんと取り付ける

おそらく今回ライトを紛失した原因は、きちんと取り付けていなかったからに他なりません。シートポストに取り付けたところのまでの記憶はありましたが、友人と話ながらで取り付けたため、きちんと取り付けていたかどうかは非常に怪しいです。

乗車前点検と同じく命を預ける大切な道具として、丁寧に扱い、取り付け確認までしっかりとするのが、安全だけでなく、紛失に関しても一番の防止策になるのだと思います。

まぁそれでも落としてしまう時は落としてしまうはずです。

停車時に確認する

次に、落としてしまった時に、なるべくすぐに気が付くことが出来れば、落とした範囲を絞り込めますから、見つけられる可能性も高くなりますし、探してみようという気にもなれます。

今回のように、15kmも走った後に気が付いたりすれば、どこで落としたのか皆目検討が付きませんし、探しに戻るにしても大変です。

そこで対応策としては、信号待ちなど、停車時した際に必ず確認すると良いのではと思います。停車した時に後ろを振り返り、赤く照射されていたりすればライトは無事ということが分かるのです。

こうすれば、仮に落としたとしても落とした範囲の絞り込みもしやすくなりますし、探しに引き返すにしても最短距離で済ませられるようになるはずです。

いろいろ考えましたが、結局はこれが一番良い方法だと思います。
多少は面倒な気もしますが、動作自体も大した手間ではないので、習慣づけるくらいのつもりで、停車したら後方確認を徹底しようと思います。

以上、自転車のリアライトを紛失してしまったことと、今後の対応策について書いてみました。

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