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自転車ライトを変えて分かった明るいライトがおすすめの理由

自転車のライトは明るいライトがお勧め

knog Blinder Roadという明るい自転車用ライトを使って判ったのは自転車用ライトは明るい方が絶対に良いということでした。

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最初に買ったライトは暗くて不満だらけ

僕が最初にクロスバイクのESCAPE Air用として購入したライトは、お店に展示してある中で一番安いライトでした。気に入ったとかではなく、単純にただ安いからという理由で選んだライトでした。

別にその場で買う必要も無かったと思うのですが、何故だかGIANTストアのスタッフの方が「自転車にはライトが必須の装備なのでライトも購入して下さい。ライトを購入しないと自転車本体も売る事が出来ません」と言うので、そういうものかと思い購入したのでした。

正直なところ、自転車用のライトもちゃんとしたモノになるとそこそこの値段するので、その場で即決できるほど簡単に選べるモノではないのです。

とりあえず購入したライトは安価でしたが、装着したまま自転車から離れても盗難の心配が無いくらいが取り柄で肝心の明るさに関してはかなり不満がありました。

それでもまぁ東京の市街地、特に幹線道路を走る場合は、基本的には昼間のように明るい道が多いため、よほどの細道に入らない限りは道路が暗くて見えないということはほとんどありません。

なので、暗いなぁと不満はあったものの、折角購入したライトですし、使わないと勿体ないということでしばらくは我慢して使い続けていました。

しかし僕は明るいライトを買い直しました。

ライトは夜間の視認性を良くするためのだけでなく、自動車のドライバーなどにも自分の存在をアピールするという大切な役割があり、自分の安全を確保するために必要なモノなので、しっかりとした明るさのあるライトを購入した方が良いと思ったからです。

明るい前照灯のknog Blinder Road 2とリアライトのBlinder Road R

明るい前照灯のknog Blinder Road 2とリアライトのBlinder Road R

新しいライトを買うにあたって、求めていた条件は小さくてデザインが良くて取り付け取り外しがしやすくて前後セットで使ってもマッチして、そして明るいという点でした。

そんな条件にピッタリと当て嵌まる前照灯がオーストラリアのknogというメーカーが製造するBlinder Road 2というライトでした。(現在はシリーズとしてBlinder Road 3や250もあります。)そして一緒に購入した後尾灯がBlinder Road Rというライトでした。

商品名からも判る通り、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツバイク用に開発されたライトでスタイリッシュでかつ明るいライトは一般的なライトに比べると、値段は少々高めではあったものの、点滅パターンもカッコ良くて、一目惚れに近い感じで即買いをしてしまいました。


knog Blinder Road 2のスペック

明るさはMax200ルーメンなので、例えば田舎の該当の無い真っ暗な道では、やや心もとない感じはしますが、通常の街灯のある道なら十分な明るさだと思います。

もしも明るさに不安を感じるようであれば、同じデザインで300ルーメンのknog Blinder Road 3か、250ルーメンのknog BLINDER ROAD 250があるので、街灯の少ない道を走る機会が多い人はそちらを選択するのが良いかもしれません。

ちなみに街灯のある夜道では100ルーメン程度もあれば大丈夫と言われているようです。

knog Blinder Road 2

Blinder Road Rがカッコいい

特に買って良かったと思えるのは後尾灯で使用しているBlinder Road R。

4つの赤いLEDライトの点滅パターンがカッコ良く、広角で明るく照射してくれるます。このライトに買えた途端、後方から抜き去って行く車も十分な距離をとって追い抜いてくれるようになり、走行中にヒヤリとすることがほとんどなくなりました。

Blinder Road R

明るいライトに変えて判った自転車のライトは明るくないといけない理由

自転車のライトは明るいライトじゃなきゃいけない理由

自転車のライトが明るいと自分の存在をアピールできる

自転車にライトを付ける目的として、夜間でも視認性を良くするという目的の他に自分の存在をアピールする役割があります。

原付やバイクが自分の存在を自動車のドライバーに教えるために昼間でもライトを点灯しているのと同じように、自転車だってライトを点けておけば、自動車や車道を逆走して来る無法者などに対して自分の存在をアピールできます。

気付いてもらえることができれば、それだけでかなり危険は回避できるはずで、バッテリーさえ心配なければ昼までも点けておきたいくらいです。

自転車のライトが明るいと幅寄せされづらくなる

暗いライトを付けていた時と明るいライトを付けたあとでは、僕を追い越して行く車の距離が明らかに遠くなりました。

暗いライトを付けていた時は擦りそうなくらい近くを走り抜けられたりしてヒヤリとする瞬間が多かったのですが、明るいライトに換えた途端、ギリギリを追い抜いていくような車は極端に少なくなりました。恐らくではありますが、ライトが明るいと車体が大きいと判断してくれるせいじゃないかと思います。

Blinder Road Rはかなり派手な点滅パターンなので、かなり幅寄せ対策には効果があると思います。

自転車用ライトについてのまとめ

自転車用ライトは明るい方が良い

初めて買った自転車のライトが暗くて、その後明るいライトに変えた事で判った、明るいライトの重要さ。明るさの異なるライトを使い分けてみた結果で実感したことですが、ライトの明るさと安全の度合いとは比例するように思います。

明るいライトに変えたことで、自動車の異様なまでの幅寄せも少なくなりましたし、無灯火で逆走してくるような無法者にも早く気が付く事ができるようになりました。おかげでストレスが少ない自転車ライフになったのは間違いありません。

自転車用品はとかく、安物買いの銭失いになるパターンが非常に多く、安物を買っても結局は買い直すことになるのですが、自転車用ライトもまた然りで、少々価格が高くてもしっかりとしたものを最初から選択するのが絶対に良いと思います。

自転車ライトは明るいモノが絶対におすすめです。

参考までに、明るい自転車用ライトをまとめた記事「明るい自転車用ライトを探そう!」も参考にしてください。

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