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4歳から乗れる有名メーカーの16インチ自転車一覧

更新日:

4歳からのおすすめ子供用・幼児用16インチ自転車リスト MTBなどのおすすめ

子供用自転車2019年版で更新しました(2019.3.17)

子供がもうすぐ4歳になるので、4歳を機に自転車デビューさせてみよう!ということで、4歳の子供のファーストバイクはどんな自転車が良いのかを検討しました。

子供用自転車を選ぶ中で考えなければいけないこと、自転車を選ぶ上で留意しておきたいことなどの注意点をまとめてみました。

子供用自転車をいろいろ調べた中で「ヤバい!欲しい!」と思わず思ってしまうような、おすすめな子供用自転車もいくつか見つかったので記事後半で紹介しておきます。

Contents

子供を自転車デビューさせるには4歳が最適

4歳から自転車デビュー

4歳の誕生日に自転車を買ってもらうお友達が多い

僕の子供が通う保育園のお友達の多くが4歳で次々と自転車の練習を開始しています。

4歳で自転車はまだ少し早い気もしますが、補助輪があれば上手にペダルを踏んで自転車に乗れる年齢ですし、早い子では4歳でも補助輪無しで乗れる子もいたりします。

4歳と言えば身体も100cmくらいになり、6〜7歳くらいまで乗れるサイズの16インチの自転車が乗れるようにもなることから、自転車デビューさせるのに4歳という年齢は丁度良い年齢なのだと思います。

自分が子供の頃を考えると、年長さんあたりでようやく補助輪無しで乗れたような記憶があるのですが、ストライダーに代表されるランニングバイクと呼ばれる遊具が流行している最近では、バランス感覚が身に付くため補助輪無しでいきなり自転車に乗り始める子供も多いようです。

実際問題で、保育園や幼稚園のお友達の間でも自転車の話題が出るようで、子供自体も自転車に興味を持ち始める年齢というわけで、我が家でも4歳を機に自転車デビューをさせてみようと思い始めたわけです。

4際はストライダーを卒業して自転車に乗り始める年齢

我が家でもランニングバイクの代名詞とも言えるストライダーを子供の2歳の誕生日にプレゼントしました。

しかしながら、僕の子供は運動音痴のようで、2歳のうちはストライダーに跨がることさえできず、せっかく公園にストライダーを持って行ってもずっと押し歩くだけでした。

3歳になってようやくストライダーに跨がって乗れるようにはなりましたが、なかなかスイスイ乗れるようには慣れず、もうすぐ4歳になる頃になって、ようやく加速して足を浮かせられる程度まで乗れるようになりました。

ようやくストライダーにまともに乗れるようになり、本人も楽しさが解ってきたようではありますが、身長も100cm程度になってくるとストライダーが少々窮屈になってきます。そうなると必然的にストライダーを卒業して自転車にステップアップを考えても良いなと思う年齢でもあります。

ストライダーの対象年齢は2歳〜5歳

ストライダーの対象年齢は2歳〜5歳です。
しかし実際問題で公園で見かけるストライダーに乗っている子供は2歳から3歳くらいが中心で、5歳くらいの大きな子がストライダーに乗っているのを見かけることは殆どありません。

身の回りのお友達を見ていても、2歳の間はストライダーに跨がって歩く練習して、3歳で足を浮かせてストライダーに乗れるようになって4歳になる頃にはストライダーは卒業というのが標準的なパターンのように思います。

その理由として4歳になれば身体が大きくなってストライダーが窮屈になってくるんですよね。そうするとそろそろ自転車に乗り換える時期かなと思い始めるのも5歳くらいの子がストライダーに乗っているのを見かけない理由であり、4歳から自転車デビューする理由でもあるように思います。

ストライダーは子供の自転車のトレーニングに良い?

ストライダーが子供の自転車のトレーニングに良いという話はよく聞くところですが、実際のところはどうなのでしょうか?

最初から二輪の乗り物に乗ることで、三輪車に乗るよりはバランス感覚が早く身に付くというのは間違いないと思います。バランス感覚が身に付いていれば自転車に乗るのは当然有利になると思えることから、ストライダーは自転車のトレーニングに良いと言われるのだと思います。

しかし、実際問題で自転車に乗るのに必要な能力は2つあります。一つは、ストライダーに乗るのにも必要なバランスを取るということ。そしてもう一つはペダルを踏んで前に進むということです。

これを考えた時に、ストライダーでバランス感覚が身に付いていると、二輪でも上手に乗れるようになります。しかし、ペダルを踏んで前に進むという練習は出来ません。

一方、三輪車の場合は、バランス感覚を養うことは出来ませんが、ペダルを踏んで前に進む練習は出来ます。

つまり、自転車に乗れるようになるためのプロセスが違うだけで、三輪車かストライダーかどちらが自転車に有利かは特に言えないと僕は思います。理想を言えばどちらも練習する、ということになりそうです。

子供が自転車デビューするには4歳がベスト

僕の子供は運動音痴ぽいので、4歳で自転車を買い与えたところですぐに乗れるようになるとは思えませんが、いろいろ考えるとやっぱり4歳で自転車デビューさせるのが良いタイミングだと思うのです。

4歳が自転車デビューに最適だと思う理由

● 4歳はお友達も自転車を乗り始める年齢
● 4歳はストライダーを卒業する年齢
● 4歳は体力も付いてきて、意識的に運動ができるようになる年齢

4歳に相応しい自転車の選び方

4歳に相応しい自転車のサイズ

大人用の自転車(クロスバイクやロードバイク)はフレームサイズで選びますが、子供用の自転車の場合はフレームサイズよりもタイヤのサイズで決めるのが正しいと思います。

自転車のタイヤサイズと適正身長

適正なサイズはメーカーの違いやフレームのデザインなどでも変わってくるようですが、タイヤサイズと適正身長はだいたい下記の通りです。

● 12インチ ストライダー
● 14インチ 90cm〜100cm程度 3歳〜
● 16インチ 95cm〜110cm程度 4歳〜
● 18インチ 105cm〜115cm程度 6歳〜
● 21インチ 115cm〜 8歳〜

4歳が乗る子供用自転車サイズは14〜16インチが適正

子供用の自転車と言えど、けしても安い買い物ではありません。むしろホームセンターなどで買う大人用の自転車よりも高い自転車がほとんどです。

そんなわけで、お金を出す身としては、できるだけ長い期間乗って欲しいと考えたりするので、ついつい大きめのサイズの自転車を買いたくなります。

メーカーによっては18インチでも4歳から乗れるなんてものもありますし、18インチだと8歳くらいまで乗れて長く使えるし・・・と考えたりもします。

実際問題で4歳の身長は100cm程度なので、半年もすれば18インチも乗れるくらいに成長すると思うと、16インチか18インチかで悩むところではあります。

しかし忘れてはいけないなことは、子供にとってそれが初めての自転車という点です。ここが肝心です。

まだ自転車の乗り方をよく判らない子供にとって、大きな自転車だとバランスを取ることが難しいのはもちろん、恐怖もあります。

なので、最初は余裕で足が着くサイズである14インチ、もしくは16インチの自転車を選択するのが間違いのない選択になります。

4歳が乗る自転車は14インチが本当は乗りやすい

4歳の子供にとって16インチの自転車がベストサイズであると思うのは、体格的にも適正なサイズであることや、多くの自転車屋さんがおすすめするサイズだからですが、僕の身の回りで早々と自転車に乗れているお友達を見ていると16インチよりも小さい14インチから始めた子が多いです。

それはストライダーのタイヤが12インチ程度なので、14インチの方がストライダーと同じ感覚で乗れるため、子供にとってすんなり乗り換えしやすいサイズになるからだと思います。

大人で考えてもそうですが、日頃乗り馴れた自転車や自動車の方が運転しやすいのと同じですね。なので、金額的に余裕があるのであればまずは14インチから始めてみるのも上達への近道かもしれません。

有名自転車メーカーの子供用自転車一覧

有名自転車フレームメーカーの子供用自転車

さて、肝心の子供用自転車選びですが、サイクリストの端くれ気取りでクロスバイクに乗っている身としては、子供用の自転車と言えど、やはりメーカーやスペックにはこだわりたいと考えてしまいます。

子供用の自転車も様々なメーカーで製造販売されていて1万円程度の格安な自転車もあるにはあるのですが、餅は餅屋と言いますし、自転車は自転車メーカーのモノを選んでおけば間違いないのではと思い、有名自転車メーカーの扱っている子供用自転車を一通り調べてみました。

いざ調べてみると、子供用自転車と言えど、大人顔負けのデザインの自転車も多く、意外とあなどれない世界だなと気付かされます。

GIANT ジャイアント

GIANT ジャイアン
Photo via:http://giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000118

AMPLIFY
33,000円 / 10.6kg / 230mm(95-130cm)

無く子も黙る世界一の自転車メーカーが手掛ける子供用自転車。クロスバイクのESCAPEシリーズは日本においては圧倒的なシェアを誇るほどでクロスバイクの代名詞的な存在でもあります。そのGIANT社が販売する子供用自転車がAMPLIFYです。

適応身長95cm〜130cm。
特徴としては子供の成長に合わせてフレームを伸ばすことが出来て長い期間乗り続けることができるという点。

2017年モデルよりも6,000円ほど価格は値上げになりましたが、適応身長が10cm伸びて130cmとなり小学校1年生くらいまで乗れるサイズというのが嬉しいですね。

LOUIS GARNEAU ルイガノ


Photo via:http://www.louisgarneausports.com/k16.html

アルミフレーム採用の軽量でシンプルなキッズバイク
K16
33,480円 / 8.9kg / 220mm(95~115)

泥よけと前かごを標準装備したK16 Plusというモデルもあります。

カナダの自転車メーカーであるルイガノの子供用自転車で自転車あさひなどでも取り扱われていたりするのでこの記事中で取り上げた子供用自転車の中では最も手に入りやすいモデルかもしれません。

淡いカラーが特徴的で、男の子用というよりは女の子向けの自転車というイメージが僕の中ではあります。僕の友達の子供がこの自転車に乗っていますが、見た目も悪くなく、乗りやすそうな印象です。

【店頭受取限定】【在庫あり】LOUIS GARNEAU ルイガノ K16 16インチ 子ども用自転車

価格:29,462円
(2019/3/19 00:19時点)
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SPECIALIZED スペシャライズド


Photo via:https://www.specialized.com/jp/ja/riprock-coaster-16/p/154438

Riprock Coaster 16
28,944円 / 210mm

SPECIALIZEDはアメリカの自転車メーカーでロードバイクのS-Worksなどで有名なメーカーです。

個人的にも好きなメーカーの1つで、カラーリングがアメリカンな感じが出ていて素敵だと思います。ロードバイク乗りの人が見ると「おやっ!?」と思わず反応してしまうはず。ロードバイク等で使われるキャリパーブレーキが採用されているようです。子供用自転車としては非常に珍しいのではと思います。

気になるのはブレーキが前輪しか備わっていないところですね。

TREK トレック


Photo via:https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E7%89%B9%E9%9B%86/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A/precaliber-16-boys/p/21912/?colorCode=orange

Precaliber 16 Boy's
9.14 kg / 26,500円 / 9cmから117cm

アメリカのスポーツバイクメーカーとして有名です。
サドルの後ろに把手が付いているので、自転車の練習をする時には便利です。あと自転車の練習をした後に子供が自転車を置きっぱなしにしてしまうこともあるので、持ち帰る時にも把手があると便利だと思います。

GT


Photo via:https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/bikes/runge_16_7081/

RUNGE 16
21,800円 / 102-122cm


Photo via:https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/bikes/siren_16_7081/

GRUNGE 16
19,800円 / 9.50kg / 102-122cm

GTはアメリカの自転車メーカーで、ロードバイクなどのフレームもありますが、どちらかと言えばBMXやマウンテンバイク寄りのメーカーという印象です。

元々が子供のためのBMXを作るところからスタートしたメーカーらしくBMX仕様の子供用自転車はかなり本格的な感じになっています。

CANNONDALE キャノンデール


Photo via:https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/Bike/ProductDetail?Id=eaab1723-8c50-4418-b1ca-c780ddd2f8a8&parentid=undefined

TRAIL 16 SINGLE-SPEED BOY'S
28,000円

アメリカの自転車メーカーで、その名前のインパクトや取扱店の多さ、独特なカラーリングが特徴で、日本でも馴染みのあるメーカーの1つです。

BRIDGESTONE ブリヂストンサイクル

ヂストンサイクルの子供用自転車
Photo via:https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/crossFireK/

クロスファイヤーキッズ
22,800円 / 11.3kg / 102cm〜117cm

日本の自転車最大手であるブリヂストンサイクルの子供用自転車。
ヒーロー戦隊モノのようなデザインは男の子の気持ちをガッチリと鷲掴みしそうです。大人の感覚からするとカゴ付きはちょっと・・・という気もしますが、子供からすると便利なモノでもあるので、このあたりの気が利く感じは日本メーカーという感じです。

Tokyo Bike

Tokyo Bikeの子供用自転車Photo via:https://tokyobike.com/little-tokyobike/

little tokyobike
25,000円 / 10kg

オシャレ自転車のTokyo bike。
いわゆる子供自転車然とした見た目で普通な感じもしますが、最大の特徴はダウンチューブとシートチューブの間にあるアーチ。

子供って飽きると途中で乗らなくなってしまうんですよね。そのあたりをよくリサーチしていて、これだけで「お!」と思ってしまいました。

TNB

TNB子供用自転車

PLUG16
広島のBMX輸入代理店の自主ブランドTNB。
39000円 / 適応年齢3~7歳 / 95cm~120cm / 7.9kg(ペグ装着時)

TNBはよりカッコ良いBMXに乗りたいいうところから探究心がエスカレートして自ら作ってしまったパターンのようですが、個人的にはこういうチャレンジは好きです。

自転車は14インチですがデザインも良いのと適応身長がだいたい4歳児がハマる部分ですので紹介させていただきます。

Haro Bikes ハローバイク


Photo via:https://harobikes.com/collections/kids/products/shredder-16-2019

SHREDDER 16 2019
26,999円 / 107㎝から125㎝

アメリカのBMXを手掛けるメーカーです。
日本でも取り扱いを行なう店舗が多いようなので比較的実物を見て購入しやすいのではと思います。

いろいろな調べてみると品質等で良い評価が多かったメーカーでもあります。

SE Bikes


Photo via:http://ride2rock.jp/products/106487/

BRONCO 16"
9.86kg


Photo via:http://www.sebikes.com/bikes/cat/kids-series/bronco-16

→ 19 LIL FLYER 16
42,984円(税込) / 8.98 kg

アメリカのBMXを手掛ける代表的な自転車メーカーの1つ。
アメリカンバイクを彷彿とさせるロゴや自転車のデザインなど、個人的にはかなりそそられるものがあります。

Nois Bike

Noisの子供用自転車
Photo via:http://nois-online.net/?mode=cate&cbid=2254546&csid=4

Nois Kids 14
27,000円(税込) / 103cm / 約8kg
※14インチです

東京都府中市にあるカスタム自転車専門店が扱うサイクルショップのオリジナルブランド。オシャレでママチャリがメインですが、子供用自転車もオシャレでカッコ良いです。

ヨツバサイクル


Photo via:http://www.dirtfreak.co.jp/cycle/yotsubacycle/products/yotsuba-bike16/

ヨツバサイクル
29,000円 / 7.4kg / 97~118cm

2016年に立ち上がったばかりの新鋭キッズバイクメーカー。
愛知県のメーカーで子供用のレースバイクなどを手がける会社の自転車部門としてヨツバサイクルが誕生したようです。

数あるキッズバイクの中でも軽量なのとタイヤサイズにバリエーションが多いのが魅力です。

SUBROSA サブローサ


Photo via:https://jykkjapan.com/products/bmx-parts/category-336/16/subrosa-2019-altus-16/

Subrosa 2019 Altus 16"
46,000円

アメリカのBMXメーカー。
40年近い歴史のあるBMXの中で、2006年からスタートした新生メーカーでもあります。

アメリカンストリートをイメージさせるワイルドなロゴは子供的にもきっとカッコ良く見えるはずです。

FLYBIKES  フライバイク


Photo via:https://www.flybikes.com/#!/products/2019-neo-bike-flatblack

2019 NEO 16 FLAT BLACK
55,000円前後 / 9kg

スペインのBMXメーカーらしいラテン柄のペイントがカッコ良いBMXタイプの子供用自転車。

WETHEPEOPLE


Photo via:https://wethepeoplebmx.de/seed

SEED 16
55,000円前後 / 9.46kg

ドイツのBMXメーカー。

MOTEL WORKS モーテルワークス

MOTEL WORKS モーテルワークスの子供用自転車
Photo via:http://motelworks.com/products/delight_e.php

DELIGHT:E 16inch KIDS BIKE
¥45,000(税別) 

日本人BMXライダーの田中光太郎氏が手掛けるBMX。
16インチの他に14インチや12インチの小型自転車もある。

MOTEL WORKS モーテルワークスの子供用自転車
Photo via:http://motelworks.com/products/delight.php

DELIGHT16inch KIDS BIKE
¥72,000(税別)

上位モデルのDELIGHT 16inchもある

DURCUS ONE ダーカスワン

DURCUS ONE ダーカスワンの子供用自転車
Photo via:http://www.durcus-one.com/

RECTUS 14
36,000円(税抜) / 7.6Kg
※14インチ 16インチもあります

日本のBMXメーカー。

KINK

KINKの子供用自転車
Photo via:http://ride2rock.jp/products/100226/

CARVE 16″
44,000円(税抜)

アメリカはニューヨークのBMXメーカー。

ARESBIKES


Photo via:http://guell.shop-pro.jp/?pid=126236242

STN16 BIKE
38,000円(税抜)

フラットランドの世界では超有名なBMXメーカー。

CULT

CULTの子供用自転車
Photo via:https://cult-crew.myshopify.com/collections/2018-cult-complete-bikes/products/16-juvenile

6" JUVENILE
40,000円前後

Mercedes-Benz

メルセデスベンツ子供自転車Photo via:https://ec.cb-asahi.co.jp/catalog/products/65c9486145c14f769aa2b913b9841a6b

Mercedes-Benz(メルセデスベンツ) MB-16
50,000円 / 13kg / 102cm以上

スポーツバイクの世界では、高級自動車メーカーのロゴ入り自転車なんかは鼻で笑われたりもする存在だったりするのですが、異色な感じの子供自転車ということでピックアップしたいのがコレ。

ダッシュボードの如く小物入れが付いているのは子供用自転車としてはポイントが高いかもしれません。

惜しい子供用自転車

上記の他にもMIYATA自転車など理想に近い自転車もいくつかありましたが16インチでも適応身長が110cm〜だったりして、4歳の子供が乗るにしては大きすぎるため候補から外したものもいくつかありました。

サイズ選びのヒントとしてはBMXタイプの自転車は小さめのタイヤで乗ることがスタンダードなので、適応慎重が100cmくらいで考えると16インチではなく14インチのタイヤを選ぶと良いかもしれません。

僕が欲しいと思う子供用自転車

僕が欲しいと思う子供用自転車

長い期間乗れる自転車

子供の成長は早いですから、小さいとすぐに乗れなくなる可能性もあります。しかし、長い期間乗れるようにと大きなサイズの自転車を買うと、すぐに乗れないので乗れない期間が無駄になってしまいますし、危険ですから子供も怖がって、自転車嫌いになってしまうことも考えられます。

なので4歳の子供の自転車のサイズ選びは16インチを基本として考える必要があります。16インチだと4歳〜6歳くらいまでは無理なく乗れるサイズになると思います。このサイズであれば小学校入学手前までは一台の自転車で済むんじゃないかという感じです。

長い期間乗れる自転車と言えばいきなり自転車(商品名)という2歳から6歳くらいまで乗れる自転車があります。三輪車代わりに始めて小学校入学までの長期間乗れますよと言うコンセプトの自転車です。

親の懐事情を大変理解した素晴らしいコンセプトの子供用自転車で、サイズ調整に幅を持たせているようです。身の回りでもこの自転車を乗っている子供も多く、小さなうちはこの自転車で十分な気もしています。

実際問題で保育園や幼稚園くらいの年齢だと自転車のデザインなどもあまり気にしないので選択としては有りなんじゃないかと思います。

丈夫な自転車

子供の自転車の乗り方を考えると、乱暴に扱うのは間違いありません。

立ちゴケしてしまうことも多いでしょうし、ガシャンと自転車を倒してそのまま放置して遊びに夢中になることもあるでしょう。

また、泥んこや砂まみれになることもあるでしょうし、時には水浸しにもしてしまうかもしれません。面白がって壁に突っ込んだりもするでしょう。とにかく過酷な使われ方をするのは間違いありません。

それを考えると、ちょっとやそっとでは壊れないなるべく丈夫な自転車が望ましいと思います。

恐らくですが、子供用自転車が高いのは、その辺りも考慮されて耐久性のある丈夫な自転車にしているからというのも理由の一つなんじゃないかと思います。

デザインがシンプルな自転車

子供向けの自転車と言えば、戦隊ヒーローやキャラクター物などの子供受けする可愛い自転車が思い浮かびます。

しかし自転車は数年乗るものと考えると、時代が変わればキャラクター物は陳腐になりますし、子供自体もそれが嫌になる可能性があります。

なので個人的には流行りものや、キャラクターものはなるべく避けたいと考えています。

僕の子供の自転車を買う頃はアナと雪の女王が流行っていたこともあり、アナ雪のデザインの自転車も多くありました。妖怪ウォッチなんかもそうですが、今となっては買わなくて正解だと思っています。

車体がシンプルな自転車

なるべく余分な物の無いシンプルな自転車が欲しいと思っています。

ゴテゴテとした装飾品などが付いた自転車もありますが、乱暴に扱うことが前提の子供用自転車なので、壊してしまったり割れてしまったりすることを考えると、メンテナンスのしやすいシンプルな自転車が欲しいです。

安全性を考えて子供用の自転車の多くには泥除けもついていますが、個人的にはそれらも必要ないと思っています。

というのも、雨の日や天気の悪い日には基本的には乗らないと思うからです。

チェーンカバーの無い自転車

子供夜の自転車にはチェーンカバーが付いているものが多いです。安全性などを考えてのことだと思うのですが、チェーンが外れた際などのメンテナンスは面倒になるのでチェーンカバーが無いものが良いなと思っています。

軽量な自転車

大人用の自転車と同じく、子供夜の自転車も軽い方がいろいろと有利な点が多いです。非力な子供が扱うわけですから、転倒した後に自転車を起こすことや取り回しを考えれば軽ければ軽いほど良いと思います。

また子供は飽きると自転車に乗らずに別の遊びを始めたりするので、最終的には親が持ち運びしなければいけなくなることも少なくありません。それを考えればやはり軽量な方が良いということになります。

ざっと調べたところTNBのPLUG14が7.9kg、LOUIS GARNEAUのHOTROCK 16が8kg台、その他は10kg前後で、平均的には11kg程度が標準になりそうです。

4歳の子供に自転車デビューをさせるために自転車を選ぶのまとめ

4歳の子供に自転車デビューをさせるために自転車を選ぶ

絶対譲れない子供用自転車の条件と候補

絶対譲れない子供用自転車の条件/h4>
僕が子供用の自転車を選ぶ際にどうしても譲れない条件は以下の感じです。

● 丈夫な自転車
● 16インチ以下の自転車
● 軽量な自転車が良い
● シンプルな自転車が好き

というような条件で絞り込むと

子供用自転車の候補/h4>

● LOUIS GARNEAU LGS-J16
● GT DYNO VFR 16
● CANNONDALE TRAIL 16 SINGLE-SPEED BOY’S
● Haro Bikes SHREDDER 16
● SE Bikes Lil Ripper 16
● BMX各種

あたりの自転車に絞り込まれそうです。

BMX系の自転車がカッコ良い

いろいろ調べた結果、BMXの系の自転車が非常に多くなってしまいました。

僕自身が幼い頃にBMXブームがあって、僕は買って貰えなかった立場なので、その反動で子供の自転車を選ぶのにもついついBMX系ばかりを選んでしまいます(笑)

ちなみに、今回調べてみて判ったのですがBMXメーカーのほとんどが1980年代に創立されています。それはまさしく僕自身が初めての自転車に乗ろうというその時代で、世界的なBMXブームの中でいくつものメーカーが設立されたのでしょうね。

そんなわけで、かつて欲しくても買って貰えなかったBMXの夢を子供の自転車選びで叶えてしまいそうな気がする今日このごろです。だってBMXが圧倒的にカッコ良いから仕方ありません。

本当はこの自転車が欲しい!

カッコいい子供用自転車
Photo via:http://lilshredder.com/lil-shredder-prodigy

余談ですが、いろいろと調べている最中に見つけた子供用自転車で「これだ!」と一目惚れしてしまうレベルで気に入ってしまったのがSHREDDERというメーカーのProdigy16です。

子供用自転車でありながら、圧倒的な本格志向のオフロードバイクです。見つけた瞬間海外から取り寄せてでも購入しようと思いましたが、価格がなんと30万円超であえなく断念(笑)

子供がすぐに自転車に乗れるようになるためのヒント

実際に子供を自転車に乗らせてみて分かったことですが、周りのお友達を見ていると、すぐに乗れる子と、なかなか乗れない子とで個人差が激しいです。

そんな中で、子供が無理なく自転車にれるようになるためのヒントは乗り馴れたサイズで乗らせること

例えば、ストライダーに乗れるような子であれば、ストライダーと同じようなサイズの自転車を乗らせてあげれば、乗れるようになるまでの時間は確実に短くなると思います。

ストライダーサイズだとタイヤが12インチなので、12インチの自転車がベストではありますが、すぐに使えなくなってしまうので、1つサイズが上の14インチを選択しておけば、ストライダーから自転車への乗り換えもスムーズに行なえるのではないかと思います。

その辺りをよくリサーチしていて実際にすぐに自転車に乗れると評判の自転車が「へんしんバイク」という自転車です。「30分で自転車デビュー」をテーマにしているだけあって、子供達がすぐに自転車に乗れるような工夫がされている自転車になります。

へんしんバイクの実物を見たこともありますが、ストライダーのようなランニングバイクに、チェーンとペダルを後付けできる自転車で、ランニングバイクから自転車へとスムーズにステップアップしていけるようになっています。自転車としての寿命は短そうですが、子供に早く自転車を上達して欲しい人にはベストな選択かもしれません。

以上、4歳の子供を自転車デビューさせる為に調べたことです。

で、結局何を買ったのかは「こちら」で紹介しているので興味が有る方はどうぞ。

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