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子供乗せ電動アシスト自転車を購入した際に僕が重要視したポイント

更新日:

Panasonic(パナソニック) 2017年モデル ギュット・ミニ・DX カラー:コーラルピンク 20インチ BE-ELMD033-M2 子供乗せ付き電動アシスト自転車 専用充電器付

子供乗せ電動アシスト自転車を購入しました。

子供乗せ電動アシスト自転車を購入する際には押さえておきたいポイントがいくつかあるようですが、実際問題で性能は似たり寄ったりなので、予算内で気に入ったモデルがあればそれを買ってしまうのが一番正しいと思います。

一応のポイントとしては

● 2人乗りか3人乗り
● 前乗せか後ろ乗せ(3歳以下は前乗せが理想)
● バッテリー容量(大きいほど充電頻度が少なくなる)
● タイヤサイズ(24インチか26インチ)
● メーカー(ブリジストン/ヤマハ/パナソニック)
● 価格(12万円〜16万円が相場)

というような感じの基本的な選択肢があります。
上記のポイントを自分の使用用途を考えて適したモデルを選択するのがベストかなと思います。

実際問題で、スペック的なことや乗り心地などはネットで情報を集めたり、実店舗で店員さんの説明を聞いてもよくわからないはずです。

メーカーは違っても価格や性能は似たり寄ったりな状態になっているからです。

要するに、違いが微妙過ぎてそれほど大差もないので、予算と見た目が折り合えば、気に入ったものに決めてしまった方が後悔もなく時間も無駄にしなくて済むはずです

とは言いつつも電動アシスト自転車は決して安い買い物ではないので、慎重に選んで失敗は防ぎたいところです。

そんなわけで、僕が子供乗せ電動アシスト自転車を購入する際に重要視したポイントが3つだけありますので子供乗せ電動アシスト自転車選びの参考になればと思い紹介しておきます。

子供乗せ電動アシスト自転車を購入する際に重要視したポイント

YAMAHA(ヤマハ) 電動アシスト自転車 2017年モデル PAS Babby un 20インチ パウダーベージュ (ツヤ消しカラー) リヤチャイルドシート標準装備モデル [高容量12.3Ahバッテリー,液晶5ファンクションメーター搭載] PA20BXLR

子供を乗せなくなっても乗れる自転車

3人乗りの時期は短い

僕には子供が二人居ますが3人乗りタイプの子乗せ自転車は購入しませんでした。

というのも、3人で乗る時期ってすごく短いと思ったからです。

僕の子供は3歳違いの兄弟です。
子供が二人いれば、3人乗りの自転車があれば良いなと思いますが、長男が自分で自転車に乗り始めると、3人乗りは不要になります。

我が家では長男の5際の誕生日に自転車を購入しましたから、早々に3人乗りの自転車は不要になるだろうと思っていました。子乗せ自転車を買うのはその後でも良いんじゃないかと思ったからです。

そうすれば、長男と次男を連れて出掛ける際にも、長男は自分の自転車に乗り、次男を子乗せ自転車の後部座席い乗せられるので無駄が少ないと思ったのです。

残念ながら我が家の長男は運動神経がイマイチなので自転車に乗れるまでに予想以上に時間が掛かってしまいましたが、保育園のお友達なんかの話を聞くと、平均的に5歳半くらいで自転車に乗れる子が多いです。

となると、兄弟で3歳差であれば、3人乗りが必要な期間は2年〜3年くらいだろうと推測できます。

もちろん歳が離れれば離れるほど3人乗りが必要な期間は短くなります。

わざわざ高価な電動アシスト自転車を購入しても数年で使わなくなったりするのも勿体無いなと思うので、3人乗り自転車は勿体無いかなと思ったりするのです。

3人乗りの自転車は完全な子乗せ仕様

3人乗りの自転車は安全を考慮されてか20インチや22インチのタイヤで車高が低いものが殆どです。
言わば完全な子乗せ仕様の自転車なのです。

そうすると子乗せが不要になってチャイルドシートを外しても子乗せ自転車はママチャリやシティサイクルのような見た目の自転車にはなりません。

タイヤのサイズも20インチか22インチあたりなので、チャイルドシートを取ったとしても普通の自転車のようにはならないのです。

もちろんそれでも乗れないことは無いですが、子乗せが不要になった後は普通の自転車として使いたいと考え、車高がそれほど低くなく、チャイルドシートを外したら普通のシティサイクルのように使える自転車を選びたいと思いました。

2人乗りの後ろ乗せ26インチで検討

そんなわけで僕が子乗せ用電動アシスト自転車を選ぼうと思う時には、3人乗り自転車は最初から候補から外しました。
そして24インチの自転車も普通の自転車からすると小さなホイールなので候補から外しました。

また、僕がこ乗せ自転車を購入するタイミングは長男が自転車に乗れるようになってからだったので、次男がある程度大きくなっているため、大きな子供でも乗れる後ろ乗せタイプで検討することになりました。

次男もそのうち自分の自転車に乗るようになることを考えれば、子乗せ自転車を使用する期間は4年〜5年だろうと思われます。

僕の場合、毎日乗るわけではないということもあり、4年〜5年乗って用済みにしてしまうには勿体無いくらいの状態だと思われます。

なので、出来れば子供を乗せなくなった後も普通の自転車として使用したいなと考え、26インチで普通の電動アシスト自転車に見えるようなタイプの自転車が候補になっていました。

バッテリー容量と重量

YAMAHA(ヤマハ) 12.8Ah リチウムイオンバッテリー [ヤマハPAS専用、急速充電対応] ブラック X91-82110-20

バッテリー容量が多いと充電の手間が少なくなる

最も悩んだ点はバッテリー容量でした。
電動アシスト自転車はご存知の通り、電動式のアシスト機能により坂道や漕ぎ出しなどでもペダルが重くならずに楽に自転車に乗ることが出来ます。

しかしながらバッテリーが切れてしまえば、クソ重たい自転車と化してしまうので、バッテリーが切れてしまう前に充電をするというのが必須になります。

子乗せ自転車は軽いモデルでも26kg程度、重たいモデルだと32kg程度はあります。

これに子供を乗せて走るとなると車体重量が40kg~50kgにもなるわけですから、ロードバイクやクロスバイクの世界で考えると1.5リットルのペットボトルを20〜30本下げて走るようなものです。

そのレベルの重量になれば、たとえ平地走行であってもバッテリー切れを起こしてしまうと地獄が待つようになります。

そんなわけで子乗せ自転車には大容量なバッテリーが装備される傾向にあり、2018年のモデルで言えば16ahや20ahと言った大容量タイプのものも増えてきました。

容量が増えると、充電頻度が少なくて済むようになります。
大容量モデルだと毎日5km程度の利用であれば1ヶ月程度充電無しでも乗り続けられたりもするので、充電の手間が少なくなるというメリットがあるわけです。

バッテリー容量が多いと重量が重くなる

バッテリーの容量が多いと、充電の手間が少なくなる他、充電頻度も少なくなるのでバッテリーの寿命も長くなるなどのメリットもあるようです。

しかしデメリットとして、バッテリーの容量が増えると重量が増えてしまいます
同じモデルでも容量が違うと重量が重くなり数kgくらいの違いが出る感じです。

僕が選んだのは標準よりも少ない6.2ahのバッテリー

そんな中で僕が選んだのは6.2ahという小容量のバッテリーでした。

このサイズのバッテリーだと、毎日5km程度乗る人にとっては週に2〜3回程度は充電しなくてはいけない容量なのでかなり手間が多く面倒になるはずです。

しかし僕の場合、保育園や幼稚園への送り迎えのために子供乗せ自転車を使用するのではなく、週末に子供と出掛けるために使用するので自転車に乗るのは土曜日日曜日の週末限定となり、自転車に乗るたびにバッテリーを付け外ししてもそれほど手間ではないだろうと考えました。

また、クロスバイクやロードバイクのように毎度乗車前に空気を入れる手間を思えば、気にするほどのことではない点などからバッテリー容量が少なくても良いだろうという判断になりました。

また、中途半場に12ahなどにするよりも少ない容量の方がバッテリー自体も小さくて付け外しの際の負担も少ないと思えたのも理由の一つです。

少ない容量でも通常のモードで40km程度は走れるようなので、週末に乗るくらいであれば全く問題ないはずです。

逆に毎日乗るのであれば、絶対に選ばなかったバッテリー容量だと思います。

ベルトドライブ

子乗せ自転車を検討する上で、もう一つ絶対的にこだわりたかった点はベルトドライブです。

チェーンではなくベルトドライブにこだわった理由は子乗せ自転車やママチャリなどはクロスバイクやロードバイクのように構造が単純ではないのでメンテナンスを楽にしたかったのです。

クロスバイクやロードバイクの場合はチェーントラブルがあった場合はチェーンの交換なども簡単に出来ますし、日頃の注油や清掃などのメンテナンスも難しくありません。

しかし子乗せ自転車の場合は、チェーンカバーがあったり、後輪を簡単に外せないなど、チェーンのトラブルがあった場合はクロスバイクやロードバイクなどに比べれば絶対的に面倒になります。

チェーンの清掃するために室内に持ち込むというのも考えられません。
そのうちチェーンが真っ黒になったり錆びたりして劣化するのは簡単に想像できるので、それであればメンテナンスフリーと言われるベルトドライブにした方が子乗せ自転車の場合は色々と都合が良いだろうと思えたからです。

ベルトドライブと言えばブリジストンというわけで、子乗せ自転車でベルトドライブを採用しているメーカーになると必然的にブリジストンに絞られることになります。

購入したのはブリジストン フロンティア

ブリヂストン(BRIDGESTONE) フロンティア F6AB27 P.Xオパールミント 26インチ 電動アシスト自転車

最終的に選んだのはブリジストンのフロンティと呼ばれるモデルの電動アシスト自転車で、これにOGKのチャイルドシートを取り付けた状態で購入しました。

僕の子乗せ自転車に求める条件を全て兼ね備えていたのがこのモデルだったわけです。

● 26インチ
● 普通の自転車としても使える
● ベルトドライブ

本来であれば家の近所にある自転車屋さんで購入すればその後のトラブルでも対処してもらいやすいのですが、生憎普通の自転車屋さんが近所にはありません。

なので、サイクルベースあさひを検討していましたが、CMなどでよく見聞きするようになったサイマのサイトをのぞいてみたところ、欲しい自転車が見つけやすくなっていた点や品揃えが良い感じだったので、試しにサイマで購入してみることにしてみました。

以上、子供乗せ電動アシスト自転車を購入した際に僕が重要視したポイントについてまとめてみました。

OGK ヘッドレスト付デラックス後ろ子供のせ RBC-007DX3 ブラック
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