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自転車の空気入れ・ポンプの選び方のポイント解説

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空気入れの選び方のポイントとおすすめ

クロスバイクやロードバイクの空気圧管理

快適なサイクリングはタイヤの空気圧管理から始まる

クロスバイクやロードバイクは頻繁に空気を入れないと走行性能が一気に落ちてしまうので、しっかりと空気圧管理をして最適な空気圧で走行するように心がけたいものです。

毎日とは言わずとも、少なくとも一週間に一回は入れた方が良いでしょうし、出来るならば走行前には必ず空気圧を適正にして走った方が良いとでしょう。

少々面倒くさく感じることもあるかと思いますが、きちんと空気圧管理をした自転車でのサイクリングはやはり快適ですし、面倒くさくて空気を入れなかった時は「空気を入れれば良かった」と必ず後悔することになりますからね。

走行前点検の流れでタイヤに空気を入れて走り出せば、その日一日を快適にサイクリングできると約束されたようなものだと思います。

空気入れの選び方のポイントとおすすめ

クロスバイクやロードバイクに乗り始めたなら、自転車本体以外にもいろいろと必要な自転車用品が出てくるわけですが、その中でも絶対必須と言えるのがロードバイク用の空気入れです。

しかしながら、ただ空気入れを買えば良いというものではないので、適当に選んでしまうと後々また買い直すことになってしまうので、しっかりとした空気入れを選んだ方が良いと思います。

下記はクロスバイクやロードバイクで使用する空気入れの選び方についてまとめてみます。

気に入った空気入れを買う

空気入れはおそらくクロスバイクやロードバイクを購入した後に最も使用する道具です。人によってはほとんど毎日使用するものですから、少々価格が高くなったとしても、自分が気に入った空気入れを購入するのが一番良いと思います。

自分が気に入って購入したものであれば、自ら進んで空気を入れたくなりますし、使用している時間の気分の良さもありますから、まずは妥協せずに自分が欲しい空気入れを購入するようにした方が良いでしょう。

気に入った空気入れを選ぶと、大抵の場合はびっくりするくらいの値段が付いていたりもしますが、自分が気に入った空気入れを選んだ方が後悔も少ないと思います。

基本的に値の張る製品はそれなりに良いものですから、自転車の空気入れなどは良いものを購入すれば一生モノとしても使用できるでしょう。

得てして価格の高い製品の方が使い勝手が良いというのも往々にしてあることです。

僕なんかはGIANTストアで店員さんがおすすめする空気入れを考えなしに購入した結果、もっと良い空気入れがあることを知て後悔してしまいましたから、次に空気入れを購入する時には後悔のないように自分の気に入った空気入れを購入することに決めています。

SILCA(シリカ)やLEZYNE(レザイン)の空気入れはスタイリッシュでとても格好良いのです。実際に使用したこともありますがとても使い勝手が良いので個人的にほしいのはもちろん、多くの人にもおすすめしたい空気入れです。

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空気圧計が備わった空気入れを選ぶ

シティサイクル用の空気入れには空気圧計はありませんが、クロスバイクやロードバイク用の空気入れには空気圧計が無いと大変不便です。

慣れてくると空気入れのポンプの硬さなどから感覚的に空気圧が判断できるようになってきたりしますが、それもこれも日頃から空気圧計の備わった空気入れで空気をいれているからこそ判断できるようになるものです。

一般的な自転車に比べてクロスバイクやロードバイクはかなり高圧で空気を入れるので、空気圧計があっても「爆発してしまうんじゃないか」と不安になるくらいですから、空気圧計無しでは空気を入れられないと思って間違いないでしょう。

なので空気入れを購入する際には必ず空気圧計のある空気入れを購入してください

一方で携帯用の空気入れにも空気圧計が付いたものがありますが、携帯用の空気入れについては標準の空気圧まで空気を入れられるものは少ないですし、仮に高圧まで対応していたとしても小さな空気入れを使って手動で標準の空気圧まで空気を入れるのはあまり現実的ではないので、携帯用の空気入れの場合は空気圧計が無くても大丈夫と思います。

自宅用と携帯用の空気入れを準備する

空気を入れやすいポイントは空気入れのポンプヘッド部分にありますから、自宅で使用するための空気入れは金属製のしっかりしたポンプヘッドを備えた空気入れがおすすめです。

多くの空気入れはポンプヘッド部分がプラスチックなのですが、頻繁に使用する部分なので劣化して壊れてしまうのもポンプヘッド部分なので、この部分が金属製であれば必然的に長く使用できると思います。

多くの空気入れメーカーでもグレードの高い空気入れはポンプヘッドが金属製のものが多いです。

ちなみに僕は、金属製のポンプヘッドとしてとても評価の高い桑原インターナショナルのKUWAHARA HIRAMEというポンプヘッドに交換して使用していますが、驚くほど使いやすく、仏式バルブを曲げてしまう失敗なども全くなくてとても使いやすいです。

KUWAHARA HIRAMEについては下記の記事でまとめていますので興味のある方は参考にしてください。とてもおすすめです。

自宅用と携帯用の空気入れを準備する

自宅用のしっかりした大きな空気入れと、サイクリング時のパンクなどのトラブルの際に対応するための小型の携帯用の空気入れの2種類あると大変便利です。

自宅用は上にも書いたように、空気圧計が付属しているもので自分が気に入った空気入れを購入するのが良いと思います。

携帯用ポンプは小さければ小さいほど持ち運びは楽になりますが、大きさと利便性は反比例するので、何を優先するかで割り切りが必要です。

● 持ち運び優先:小さい携帯ポンプ。
最小の自転車用空気入れと言えばair bone(エアボーン) 。全長10cm以下なのでツールボトルなどにも収められる超コンパクトな空気入れです。

小さいので一回のポンピングで入れられる空気の量が少ないためポンピングの回数が相当数必要になるのと、最大7気圧なのでフルに空気を入れられない(実質5気圧くらいが限界)ので、自走できるレベルまで空気を入れたら後はサイクルショップなどがあるところまでゆっくりと走行するというような感じで応急処置的な使用方法になるかと思います。

僕自身もairboneを使用していますが、人里離れた山にでも行かない限りはこれで十分かと思います。補助ツールとして「お助けチューブ」と呼ばれる延長ホースがあると空気が段違いに入れやすくなるので、併せて買うのが一般的です。

ちなみにair bone(エアボーン) は有名な製品なので中国製のまがい品も出回っていますが、安かろう悪かろうを地で行く中国の怪しい製品には何度も痛い目を見せられている経験から、中国製の不明なメーカーの製品は買うのはやめた方が良いでしょう。

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● 屋外でもしっかり空気を入れたい:大きさを妥協する
屋外でもある程度しっかりと空気を入れたいと考える場合には、しっかりとしたサイズの携帯ポンプを使用するのが良いでしょう。

おすすめの空気入れはパナレーサーのミニフロアポンプ BFP-AMAS1がおすすめです。価格も安いわりに自宅用のフロアポンプとしても使えそうなくらいにしっかりとした携帯ポンプです。

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