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クロスバイクのハンドルを交換するカスタマイズのポイント

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クロスバイクのハンドルを交換する改造カスタマイズのポイント

クロスバイクのハンドル周りのパーツはアルミ製で色はシルバーであることが多いと思いますが、個人的にはそれがものすごく安っぽく見えて嫌だったため、ハンドルバー、ステム、コラムスペーサーなどをまとめて黒のパーツに交換してブラック化してみました。

結果的にシルバーから黒いパーツに交換することで、全体的にシュッと引き締まった印象になり、クロスバイクの改造カスタマイズには、パーツの色を考えることも重要なポイントだと実感しました。

さて、今回ハンドル周りのパーツを交換する際に意識しておいた方が良いなと思うことがいくつかあったのでポイントについてまとめてみます。

色やメーカーを統一する

クロスバイクの改造カスタマイズの際のパーツ選びのポイント

パーツの色は同じ色で統一する

クロスバイクの改造カスタマイズをおこなう際に意識しておきたい最初のポイントはパーツの色を増やし過ぎないということ。

いろいろな色のパーツを購入して上手にまとめられれば、それはそれでオシャレな自転車になると思います。

しかし実際には色をまとめるのは非常に難しいことだと思います。ほとんどの場合、当初思い描いていたイメージと違ってしまうでしょう。

色を増やしてしまうとまとめるのが難しくなるので、逆に色を少なくして同じ色で統一するというのが上手にまとめるポイントになります。

パーツのメーカーを統一する

クロスバイクやロードバイクを自分で改造カスタマイズしていくと、ハンドルやステム、ヘッドキャップやスペーサー、シートポストなどのメーカーがバラついてしまうものです。

一つ一つ順番に交換していくために起こりやすい問題ですが、出来るならばすべてのパーツのメーカーを統一した方が見栄えが良くなります

というのもパーツにはメーカーのロゴが入っているのが一般的で、しかも比較的目立つように入れられています。もしもこのメーカー名が揃っていないと、素人っぽい組み合わせに思えてしまうものです。

特に、ハンドル、ステム、シートポストの三点は自転車の見た目の印象を大きく左右するので、最低限この三点については出来る限りメーカーを揃えるようにした方が良いでしょう。

クロスバイクのハンドルの仕様に注意する

クロスバイクのハンドルの仕様の注意点

クロスバイク用のストレートハンドルを選ぶ際には、サイズなどいくつかの注意点があります。

コラム径に気をつける

一般的なクロスバイクのストレートハンドルのセンター部分の径(コラム径)は25.4mmです。GIANT社のESCAPEシリーズも同じかと思います。

このコラム径には25.4mmの他に28.6mmやロードバイクのドロップハンドルで使用されていることが多い31.8mmなどのサイズがあります。

コラム径のサイズはステムの対応サイズにも関わるので、現在使用しているステムをそのまま使用するつもりならハンドルバーのコラム径が同じハンドルを選ばなくてはいけません。

僕の場合ステムをそのまま使えるように25.4mmのコラム径のハンドルを探していましたが、選択肢は31.8mm(オーバーサイズ)のハンドルの方が多かったので、結局31.8mm(オーバーサイズ)のハンドルを選択しました。

ハンドルの曲がりの種類に注目する

クロスバイクに使用されている真一文字のハンドルは、一般的にストレートバーとかストレートハンドルなどと言われてはいますが、完全なストレートなものはほとんどありません。

いずれのハンドルも多少なりに曲がっていて、その曲がり方は様々で、角度や形が違います。

それぞれに操作性が違うなどの特徴はあるかと思いますが好みで決めて良い範疇だと思います。

素材と重量を考える

自転車のフレームと同じく、ハンドルバーも素材によって重量や乗り心地が変わってきます。

最も軽量なのはカーボン製ですが価格も高くなります。
アルミ製であればそこそこ名前の知れたメーカーのものでも5,000円以下で購入できたりするのに対してカーボン製は20,000円を超えるものも存在します。

ただしストレートハンドルの場合はドロップハンドルとは違い、元々の重量もそれほど重くはないので、素材が違うからと言って重量差はそれほど大きくはならないと思われます。

ストレートハンドルの場合は、重量よりも振動などが緩和されて乗り心地が良くなることがカーボンハンドルの最大の特徴になるでしょう。アスファルトの凸凹な路面を走った時に伝わってくる。ビビビ!っという細かな振動はカーボンハンドルの場合はほとんど感じなくなります。

ハンドルをカットして切り詰める

一般に市販されているストレートハンドルの幅は580mmくらいあると思います。
それに対してクロスバイクが最初に出荷される時のハンドル幅は540mm程度になっているので、ただ単純にハンドルを交換しただけでは元よりもハンドル幅が広がった状態になってしまいます。

また、純正のクロスバイクのハンドル幅は個人的には少し広めだと思うので、僕の場合480mm程度までハンドルを切り詰めて使用しています。ハンドルを切り詰めることで脇を閉じたポジションになり空気抵抗も減らせることができるようになりますし、見た目的にもよりスポーティな感じにすることができます。

ハンドルカットの方法

ハンドルカットの方法
アルミ製のハンドルはパイプカッターを使用してカットします。
カーボン製のハンドルはパイpカッターを使用できないのでソーガイドと金鋸を使用してカットします。

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クロスバイクのハンドル周りのパーツの交換のポイントまとめ

クロスバイクのハンドル周りのパーツの交換のポイントまとめ

クロスバイクが安っぽく見えてしまう一番の原因は銀色のパーツが原因だと感じていたので、ハンドル、ステム、コラムなどのハンドル周りのパーツ全てを黒のパーツに交換しました。

結果として交換前と比べると、全体的に引き締まってよりスポーティな印象になったと感じています。

個人的な意見ではありますが、フレームに対してコントラストの高い色のパーツを採用するのが全体が引き締まって見えるようになるのでおすすめです

つまり、ホワイトのフレームであればパーツ類は黒、または濃い色のパーツを選択するのが良いでしょうし、黒いフレームであれば、白や黄色、金色などの明るい色のパーツを選択するとカラーコーディネートで失敗することはまず無いと思います。

タイヤはカラータイヤもありますが明るい色のタイヤは走行すると汚れが目立って見窄らしくなりますから基本は黒で考えた方が良いと思います。

以上、ハンドル周りのパーツの交換方法やポイントについてまとめてみました。

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