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自転車乗りサイクリストの花粉症対策

公開日: 問題解決・疑問解決, 自転車全般

自転車乗りの花粉症対策

冬が終わって3月になると、ようやく本格的な自転車の季節の始まりかと胸を高鳴らせる僕でしたが、今年はなんだか様子が違います。

花粉症です。数年前から軽いながらも少々は少しずつでていたので半ば花粉症であることは認識していたのですが、今年の症状はかなり酷くどうやら本格的な花粉症デビューをした模様です。

杉山で生まれ育った母親から生まれた子供でしたから、花粉症になんてなるはずがないと信じて疑わなかったのに、寄る年波とともに免疫力が落ちているってことなのかもしれません。

しかしながら、上京して19年、ようやく都会人の仲間入りを出来たような嬉しさも少しだけあったりして、少しだけ複雑な気持ちです。

それはさておき、そうなると辛いのが春の自転車。何かしらの花粉症対策をしないと自転車も辛くて乗っていられなくなりそうです。

究極の対策として、花粉の季節が落ち着くまで自転車に乗らない、というのもまぁ、対応策としては有りなのかな・・・と思ったりもしますが、折角ポカポカと気候が良くなってくるのに、自転車に乗らないというのも勿体ないお話です。

というわけで、自転車乗りがするべき花粉症対策について調べてみました。

自転車の花粉症対策

自転車の花粉症対策:花粉症のお薬を飲む

自転車の花粉症対策
基本中の基本ですが、病院で受診して薬を処方してもらうのが一番です。自転車でも眠気が出ると注意散漫になるので、眠気が出ない薬を選びたいものです。

とは言いつつも、薬局で買って来た薬を服用中です(笑)社会人ですからなかなかね。

眠くなりにくいをウリ文句にしている花粉症の薬と言えば、嵐の大野君がイメージキャラクターを勤めるアレグラやアレジオンなどが評判よさそうです。

自転車の花粉症対策:眼鏡(アイウェア)をかける

(オークリー)OAKLEY ジョウブレーカー 自転車/ロード/サイクル [メンズ]
自転車に乗るさいにアイウェアを装着する人は多いですが、僕は普段自転車に乗る時にアイウエアはしていません。

理由は主に夜間に乗る事が多いので、視界が悪くなるのが嫌だからなのですが、花粉症となればそんなことは言ってられません。

どうせ買うなら春先だけでは勿体ないので通年使えるようなものが良いと思います。そうなるとやっぱりOAKLEYの自転車用モデルがしっかりと風やらゴミやら花粉やらを防いでくれそうで魅力的。

前傾姿勢になった際にも視界を確保できるような自転車専用の設計になっていて、他のアイウェアではあまり無いフォルムです。

値段はそれなりししてしまいますが、愛用者から評判を聞けば「今までいろんなアイウェアを試してきたけど、結局オークリーに落ち着いちゃったね」という感じ。伊達に高いというわけではなさそうです。

どうでも良いですがアイウェアってアイウエオみたいですよね。

自転車の花粉症対策:マスクをする

自転車の花粉症対策
花粉対策の最強グッズと言えばマスク。
当然、普通のマスクをしながら自転車に乗るのはたとえ必死でペダルを踏んでいなくても息苦しい。

とどのつまりは自転車用のマスクをしないと、花粉症以上に息苦しくて大変、ということで調べてみるとResproあたりが有名らしい。

防塵性の高さはもちろんのこと、通気口も確保されていて、息苦しさはあまり感じないマスクとして評判が良いようです。

レスプロ RESPRO 大きいパワバルブ装備 メッシュ仕様 スポーツモデル スポーツタマスク ブラック M

しかしこれ、だいぶ輪郭を選びそうなデザイン。
似合えば相当効果が有りそうですが、イケメン専用では僕は使えそうにありません。

VBIGER アウトドア フェイスマスク 帽子 メンズ レディース 自転車 バイク用 フリース 防風 防寒 防塵 ネックウォーマー (ダークグレー)

こんなのも見つけましたが、なんだか恐いですね。
商品写真を撮影する際にヤバいと思わなかったんでしょうか・・・

自転車の花粉症対策まとめ

花粉症対策の三種の神器と言えば、薬、眼鏡、マスクということで、その点については自転車に乗る時にも変わらずで、それ以上の対策は無いようです。(当たり前ですね)

なのでその与えられた3つを活用しながら、なるべく自転車向きなアイテムを選択する、というのが自転車乗りの正しい花粉症対策と言えるかもしれません。

なにはともあれまだまだ花粉の季節の入り口。
走行中のクシャミなども恐いですから、しっかりと花粉症対策を練って自転車に乗りたいと思います。

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