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MISSON WORKSHOPのバックパックR2 Arkiv Field Pack購入レポ

公開日: バッグ・財布, 自転車メンテ・改造 ,

MISSON WORKSHOPのバックパックR2 Arkiv Field Pack

MISSON WORKSHOP(ミッションワークショップ)というバッグメーカーのバックパックR2 Arkiv Field Packの購入レポです。

クロスバイクやロードバイクなどに乗る際には、ママチャリのようにハンドルに買い物袋をぶら下げるなどができないため、荷物の持ち運びにはバックパックやメッセンジャーバッグが必要だったりします。

自転車に乗る際の必需品ということで、いろいろなバッグを検討している人も居るかと思いますので、参考になればと思い、使用レポも含めてMISSON WORKSHOPのバックパックR2 Arkiv Field Packの紹介をしておきます。

MISSON WORKSHOP (ミッションワークショップ)

MISSON WORKSHOP (ミッションワークショップ)

創業者はメッセンジャーバッグなどで有名なCHROME (クローム)のメンバーがサンフランシスコで立ち上げたバッグブランド。

なので、基本的なデザインにはCHROME (クローム)と似たところが多々見受けられます。

自転車乗りの視点で作られたメッセンジャーバッグやバックパックは、実際に使用してみて良く出来ているなぁと感心する部分も多く、流石と言わざるをえません。

また、デザインもCHROME (クローム)からさらに進化させた感じでスタイリッシュで都会的なセンスを感じさせるバッグだと思います。

僕が購入した当初は、ほとんど情報がありませんでしたが、最近では自転車に乗っている時だけでなく、電車に乗っている時にもMISSON WORKSHOPのバッグを持っている人を見かけたりするようになりました。

MISSON WORKSHOP R2 Arkiv Field Pack

Arkivシステム

MISSON WORKSHOP R2 Arkiv Field PackはMISSON WORKSHOPのラインナップの中の1つの大きなカテゴリであるバックパックのシリーズで、生地で作ったレールと、金具でバッグを固定するArkivと呼ばれる独自の機構で、小さなバッグを追加して容量を増やせるようになっています。

どんなシステムなのかは上の動画を見てもらえると詳しく解ると思います。

要するに親カメの上に子カメが、子カメの上に孫カメが・・・という具合にどんどんとバッグを追加できるシステムなのです。

Arkiv Field Pack

MISSON WORKSHOP R2 Arkiv Field Pack

僕が購入したのはArkiv Field Packシリーズの20Lタイプのもの。
これにArkiv Folioと呼ばれる小型バッグを追加購入し、取付けて使用しています。

MISSON WORKSHOP Arkiv Field Pack

MISSON WORKSHOP Arkiv Field Pac

MISSON WORKSHOP Arkiv Field Pac

レールを支える部分には金属が使用されていますが、レール自体は固い布生地を使用しているので、本当に固定できるのかな?と半信半疑でしたが、しっかりと固定でき、固定してしまえば外れることはまずないでしょう。

バッグの取り外しを簡単に出来て、用途に応じて容量を変更出来ます。
バッグは容量に応じて用途を使い分けるのが基本かと思いますので、こうして容量を気軽に変更できれば、1つのバッグを使い回すことができるので、便利というわけです。

ただ、実際問題として、一度組み合わせが決まってしまえば、そんなに頻繁に容量を変更することは無いかと思います。僕の場合も最初こそ、子バッグを取付けたり取り外したりしていましたが、そのうち付けっ放しになってしまいました。

MISSON WORKSHOP Arkiv Field Pac

子バッグを取付けた状態です。
いろいろなカラーがあるので、あえて違うカラーのものを組み合わせるのも良いと思います。

これで20L+小バッグでで25L程度容量のバッグにすることができます。

他にも様々なタイプのバッグを取付けられます。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Packの背面です。
背中の接触面はメッシュになっていて通気性を良くしてムレを少なくする構造です。

と言っても、自転車に乗っていると汗をかいてしまうのは避けられません。

どうしても背中に汗をかくのが嫌な場合はdeuter(ドイター)のRace Airという背中とバッグが密着しない構造になったタイプのリュックサックが身の回りの使用者から聞いてもかなり快適です。

deuter(ドイター)のRace Air

ただdeuter(ドイター)のRace Airはデザイン的にピチピチなサイクルウェアあら似合いますが、カジュアルな服装の時には、スポーティーなスニーカーのようなデザインなのでバッグだけが浮いてしまうというのは否めません。

その点、MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Packの場合はカジュアルでシティーユースでも大丈夫なデザインになっていて日常使いしやすいと思います。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

メインポケットの開閉はマジックテープが使用されています。
記事は帆布のような厚手の布で、印象としてはゴワゴワとしたものになり、フォーマルではなくアウトドア系のワイルドなイメージでいかにもアメリカ製なテイストです。

スーツ等にはカジュアル過ぎて似合わないと思いますが、ジーンズや綿パンなどにはちょうど良い感じでしょう。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

20Lのバッグで マチ(厚み)があまり無いデザインになっていて、一般的なリュックサックなどと比べると大きな物は入れづらいかもしれません。

厚みがでない分、パンパンに入れても野暮ったくならずシルエットも崩れないのが魅力だと思います。

と言っても、バスタオルや着替えなどは余裕で収納出来ると思います。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

ロールアップ方式で蓋を閉めることができるので、多少の中身の増減にも柔軟に対応できます。

個人的には見た目的にもロールアップの方が好きなので、基本的にはロールアップにして使用しています。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field PackはWeather proofを謳っているだけあって、雨が降って来ても安心の仕様になっています。

例えばファスナー部分も全てシールド加工がされていて、用意に水が浸入しないようになっています。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

ポケットの内部は全て防水生地になっていて、雨などで濡れてしまわないようになっています。ノートパソコン等を運んでいて、急な雨に降られてこ安心です。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

注目すべきなのはMADE IN USA。
アメリカ差が溢れるテイストのバッグだと思います。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

大口のポケットには何でもかんでもポイポイと放り込めてしまいます。

リュックのサイズ的にはアメリカ製だけに日本人からすると少し大きめな感じですがこのMISSIONWORKSHOP Arkiv Field Packの幅や高さは一般的なリュックサックの30Lサイズくらいの大きさになると思います。

MISSIONWORKSHOP Arkiv Field Pack

随所にカッコ良いなと思わせる工夫があって所有欲をかき立てるようなバックパックです。

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