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Femke van den Driessche選手のメカニカルドーピング関連の動画

公開日: ニュース・話題, 時事 , ,

2016年1月30日に開催された自転車の世界選手権レースにおいて電動アシスト機構を内臓した自転車が使用されたと国際自転車協議連合(UCI)が発表。

疑惑の自転車を使用していた選手はFemke van den Driesscheで「友人の自転車を間違って使用した。故意ではない」とのこと。

世界選手権レースにおいて初めてのメカニカル・ドーピングということで世界的なニュースになりました。使用されたと思われるVIVAX assist自体は10年ほど前からヨーロッパで販売されており、兼ねてからレースで使用されるのではないかとか心配されていたようです。

自転車のメカニカルドーピングのニュース


Mondiaux de cyclo-cross: le vélo d’une concurrente cachait un moteur !


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Femke van den Driessche

メカニカルドーピングの個人的な感想

Femke van den Driessche選手がどストライクなのでドキドキしてしまうのですが・・・などという情報はどうでもよくて、レースの動画を見ていると、言われて見れば・・・かもしれませんが、みんなが苦しみながら走っている中で、一人だけ平然とペダルを踏み続ける姿は確かに不自然な感じです。

混戦の中から抜け出す為に使用すればあまり目立たないかもしれませんが、独走状態で使うと誤摩化しがきかなさそうですね。しかし、レース後の車検はクランク部分も外して行なったりもするようなので、こんなものを仕掛けていれば、絶対にバレそうな気がするんですけど。

controlePhoto via:http://nieuws.vtm.be/sport/151194-jury-controleert-fietsen-tour

こんな感じでカメラをクランク部分に差し入れてチェックされるわけですから、バレないわけがないですよね。

そんな危険を冒してまで不正をしようと思うでしょうか?
もしかしたら本当に友達の自転車だったのかもしれません・・・って、ポジションが少し違っただけでも違和感を感じる自転車。それがさらにアシスト付きだと乗ってて違和感が無いわけが無いですよねぇ。

真実の追求はUCIに任せるとして、まだまだ10代の若い選手ですから、今後の活動で汚名を返上して欲しいと思います。

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