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ロードバイク指向なフィットネスバイクを探す

公開日: トレーニング

ロードバイク指向なフィットネスバイクを探す

寒い季節や雨降りの季節はロードバイクやクロスバイクに乗りたくても、なかなか気持ちが乗らなかったり、億劫だったりして必然的に自転車に乗る時間が少なくなります。

そんな時に、部屋の中でもトレーニング出来たら良いのにと考える人はきっと多いんじゃないかと思います。

部屋の中での本格的な自転車のトレーニングと言えば、三本ローラーがベストだと思いますが、三本ローラーを広げて、ブンブンとペダルを回すには住宅環境の問題もあり、なかなか簡単な問題ではございません。

そんな状況で、もう少し簡単でお手軽なモノはないのかなと考えた時に、思い浮かぶのは、エアロバイクやスピニングバイクなどの、いわゆるフィットネスバイクだったりするわけです。

フィットネスバイクと言えば、ママチャリ風なアップライトなポジションでペダルを漕ぐタイプがまずイメージされるかもしれませんが、最近は、フィットネスクラブなども多様化する傾向に有り、ロードバイク等のスポーツバイクと同じようなポジションで乗れるロードバイク指向なフィットネスバイクも登場しているようなので、それらのフィットネスバイクについてまとめてみることにしました。

ちなみに英語ではaero bikeとは言わずにindoor bikeと呼んだりします。aero bikeだといわゆるエアロ仕様のロードバイクを指すことが多いようです。

RealRyder(アメリカ:カリフォルニア)

動画を見る限り、かなり実践に近いイメージで乗れているように思います。
特許を取得している独特なフレームで、他のエアロバイクでは出来ない体重移動なども出来てなかなか楽しそうです。
価格は1,995ドル(約20万円)

RealRyder

KEISER(アメリカ:カリフォルニア)

シンプルなデザインながらもスタイリッシュさのあるエアロバイクです。
Youtubeなどを見るとフィットネスクラブなどで多数導入されているのが伺えます。
価格は1,995ドル(約20万円)

KEISER

BODY BIKE(デンマーク)

エアロバイクさを感じさせない、インテリア性の高い独特なデザインが特徴。
ニュージーランドのLesmillsが考案したグループフィットネスでの設備でも使われているフィットネスバイクのようです。
東京では渋谷にCYCLE & STUDIO R Shibuyaが有ります。

BODY BIKE

SPINNING(アメリカ:カリフォルニア)

インドアサイクリングのことをスピニングと言うくらいなので、まさしく代名詞的な存在。
いくつかのモデルがありますが、価格も399ドル(約45,000円)〜で手頃なのが魅力です。

SPINNING

PELOTON(アメリカ:ニューヨーク)

自宅でインドアサイクリングのレッスンが受けられるというコンセプトのフィットネスバイク。

タブレットにプログラムがダウンロードされて自分の好きな時間に好きなレッスンを受けられるもので、みんなで揃ってというのが苦手な人には嬉しいサービスかもしれません。
価格は1,995ドル(約20万円)

PELOTON

CycleOps(アメリカ:ウイスコンシン)

日本にも代理店があり、固定ローラーが有名かもしれませんが、海外ではフィットネスバイクも扱っています。

ポジションも自由に調整でき、独自のバーチャルトレーニングプログラムも魅力的で、価格は1,299.99ドル(約15万円)〜

CycleOps

Wattbike(日本代理店:日本サイクス有限会社)

フィットネスバイクの中でも特にロードバイクに特化している印象で、様々なロードバイク系アプリなどとも連動しているのが特徴です。

バイク自体はフィットネスクラブに設置されることを前提としているからでしょう、やや大柄です。
価格は¥340,000(税込)+送料

Wattbike

STAGES(アメリカ:ポートランド)

Powermeterのメーカーとして有名なSTAGESのフィットネスバイク。
もちろんパワーメーターとの連動もでき、完全にロードバイク指向なフィットネスバイクです。

STAGES

HAIGE(日本:群馬)

フィットネスバイクと言えば海外製品がほとんどですが、そんな中、ロードバイク指向なフィットネスバイクを作るメーカーが日本のハハイガー産業。

除雪機やチェーンソーをメインに扱う会社のようですが、何故だかフィットネスバイクも扱っています。

価格もリーズナブルで二万円台のモノからあり、ハイエンドモデルでも5万円前後と、上記の海外フィットネスバイクと比べるとかなり買いやすいですね。

ハイガー産業

ロードバイク指向なフィットネスバイクまとめ

探して視ると以外と見つかるもので、特にここ最近は新しいフィットネスクラブの流れとして体験を売るような感じのフィットネスクラスが流行っていて、その一環としてロードレースをモチーフにしたものが多く登場している関係もあり、フィットネス系でロードバイク指向なものがよく使われるようになってきているようです。

また、いずれにしても、アプリなどで心拍数やケイデンスを計測したり、実際のレースのような映像と連動させたりと、一昔前の単調でストイックなトレーニングから、楽しくゲーム感覚でできるトレーニングに変わりつつあるようです。

意外とフィットネスバイクでもプロ選手がトレーニングとして使っていたりして、結構ガチなのに驚きました。

本格的なモノになると価格もそれなりにしてしまいますが、ここまで本格的にトレーニング出来るのであれば、決して高くはないんじゃないかと思えますね。

こう言ったフィットネスバイクを利用したフィットネスや、連動したサイクリングプログラムなども増えているようなので、それらについても後々、まとめてみたいと思います。

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