*

クロスバイクのハンドル周りのカラーコーディネートは黒いパーツがカッコ良い

クロスバイクのESCAPE Airのハンドル周りをブラック化してみる

ESCAPE Airの純正のハンドル周りはアルミのシルバー色。
個人的にはそれがものすごく安っぽく見えて嫌だったため、ハンドル周りのパーツである、ハンドルバー、ステム、コラムスペーサーなどをまとめて黒のパーツに換装してブラック化してみました。

クロスバイクのESCAPE Airのハンドルを換えよう

ズーム ストレートハンドルバー AL-110

クロスバイク用のストレートハンドルを選ぶ際にはいくつかポイントと注意点があるので紹介しておきます。

クロスバイクのハンドル選びはハンドル径に気をつける

一般的なクロスバイクのハンドルのセンター部分の径は25.4mmです。ESCAPE Airも同じです。このサイズはステムによって決まっているので、純正のステムを使用するつもりなら、このサイズのハンドルを選ばないと使えません。

ちなみにロードバイクなどのハンドルの場合は31.8mmが標準サイズです。

そんなわけでハンドルを選ぶ時には25.4mm径のハンドルを選ばなくてはいけないのですが、実はこのサイズのハンドルは選択肢が少ないです。なのでステムを31.8mm径対応のもの換装してあげれば、選択肢が豊富になります。

また31.8mm径対応のステムであれば、スペーサーを使えば25.4mm径のハンドルも使えるので、大は小を兼ねるといった具合です。

つまりは、ハンドルを換装するついでにステムも一緒に換装した方が何かと調子が良いというわけです。

ハンドルの曲がりの種類に注目する

ストレートバーと言われてはいますが、完全なストレートなものはほとんど無いと思われ、みんな多少なりに曲がっています。
ただし、曲がり方は様々で、角度や形が違います。

それぞれに操作性は少しずつ違うでしょうが、好みで決めて良い範疇だと思います。
ちなみに僕はあまり曲がっていないタイプのハンドルが好きだったりします。

重量

フレームと同じく、素材によって重量が変わってきます。
最も軽量だと思われるのはやはりカーボン製でしょうが、もちろん価格も高くなります。アルミ製が概ね5,000円以下なのに対してカーボン製は20,000円を超えるものも存在します。

ただし、ストレートハンドルなので元々の重量もそれほど重くなく、素材が違うからと言って重量差はそれほど大きくはならないと思われます。

ハンドルの場合は、素材が違うことで重量が違うことよりも、振動等伝わり具合が違って、乗り心地が変わることの方がより実感できるはずです。

ハンドル周りを換装する際のポイント!

同じ色のパーツで統一した方がイイ!

ズーム ストレートハンドルバー AL-110

ハンドル周りをブラック化するために、黒いパーツを揃えました。
改造、カスタマイズを行なう際に気をつけたいポイントはパーツの色を増やし過ぎないということ。上手にまとめればそれはそれでオシャレになりますが、実際問題で非常に難しいですので、パーツに関しては基本的には同じ色で統一した方が良いと思います。

今回買いそろえたパーツは下記の通り。

マットカラーのパーツは少ない

ちなみにESCAPE Airのフレームはマットカラーなので、フレームに合わせてパーツもマットカラーにしたかったのですが、マットカラーのパーツになると極端に選択肢が少なくなるため諦めました。

パーツのメーカーを揃えるとイイ!

ハンドル、ステム、ヘッドセット、スペーサー、ついでにシートポストなどもを換装する際のポイントの一つとしてメーカーを統一して揃えた方が見栄えが良くなります

とは言いつつも僕の場合は、見た目がシルバーから黒になればそれで良かったので、Amazonで安いものから適当にチョイスしております(笑)
※後にProfile Designというメーカーのものに統一しました。

クロスバイクのハンドルを換装したついでにした他のこと

グリップをバーテープに変更しました

グリップ部分はクロスバイクのESCAPE Airの純正のものから別のコンフォートタイプのグリップに変更してはいましたが、太いグリップの見た目が好みではなかったので、バーテープを巻くことにしました。

バーテープと言えばドロップハンドル専用と思いがちですが、フラットバーでも問題なく使えます。むしろ僕はバーテープの方が好きです。

ステムの位置を一番下へ移動しました

コラムのスペーサーを入れ替えてステムを一番下へ移動させました。
ステムの位置を下げることにより、ハンドル位置が低くなり、より深い前傾姿勢がとれるようになります。もちろんちゃんとしたポジションを出す為の調整も大切です。

ステムはスペーサーと入れ替えて高さの変更ができます。
ステムを下げるとコラムヘッドがコケシのように飛び出てカッコ悪いです。

本当ならカットすべきなのですが、一度カットしてしまうと後には戻れないので、今後もいろいろ改造していく予定がある場合は、そのままにしておくか、少し余裕を持たせてカットするのが良いでしょう。

ハンドルをカットして切り詰めました

クロスバイクのESCAPE Airの純正のハンドル幅は540mmを470mmまでカットしました。

ロードバイク等のハンドル幅が380mm〜440mm程度なのを考えると、あともうひと踏ん張りなのですが、シフター、ブレーキバー、グリップ、サイクルコンピューター、ライトなどの設置場所を考えると、470mmあたりが限界の短さになんじゃないかと思います。

ハンドルを切り詰めることで、よりスポーティなルックスになり、脇を閉めたポジションで空気抵抗も減らせることができます。

ちなみにハンドルはパイプカッターを買ってグルグルと回してカットしました。

ハンドル周りのブラッック化完了

カーボンハンドルに換装
ハンドル周りのパーツを全て黒にしてブラック化が完了しました。
シルバーのパーツと比べるとシュッと引き締まった印象になったと思います。

パーツを変更してカラーコーディネートしてみるのは割と一般的で、例えばオールホワイトにした自転車などは街中でもよく見かけます。

全色統一というのはコーディネートの失敗が無くて良いと思いますが、個人的にはフレームに対して、コントラストの高い色のパーツを採用するのが、全体が引き締まって見えるようになって良いと思います

つまり、ホワイトのフレームであれば、黒、または暗い色のパーツ、黒いフレームであれば、白や黄色などの明るい色のパーツを使えば良いわけです。

見た目が変わると、それだけでまた新しい自転車に乗れるような嬉しい気持ちになりますから、気分転換として楽しい改造、カスタマイズになりました。

ハンドル周りの改造、メンテナンスは初心者にとってもそれほどハードルの高くない改造、メンテナンスなのでお勧めですよ!

Comment

  1. […] この後、escape airのハンドルを黒に換えたあと、カーボンハンドルに換装しました。 escape air 改造 フラットバーハンドル編 […]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑