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自転車をカスタムする際に守るべき2つの基本的コーディネート

自転車をカスタムする際に守るべき2つの基本的コーディネート

クロスバイクやロードバイクを購入して、スポーツバイクの楽しさに目覚めると、次第にいろいろと追求してみたくなります。

ロードバイクの場合は最初からハイスペックなパーツで組み上げるパターンも多いと思いますが、クロスバイクの場合などは、元々完成車として売られていることがほとんどなので、もっと速く、もっと快適に、もっとカッコ良くなどと追求し始めると、改造、カスタマイズの方向へ向かうのは、自然な流れと言えるかもしれません。

さて、クロスバイクやロードバイクを改造、カスタマイズするのであれば、性能アップとともに、見た目もカッコ良くまとめたいと思うはずです。

しかし、いざ改造、カスタマイズを進めていくと、当初思い描いていたイメージとは全く違った自転車になってしまうことも珍しくありません。

そこでクロスバイクやロードバイクのパーツを上手に選んで、最終的に上手にカッコ良くまとまった改造、カスタマイズを行なう為のポイントについてまとめてみたいと思います。。

自転車をカッコ良くカスタマイズするのに必要な2つのコーディネート

自転車をカッコ良くカスタマイズするのに必要な2つのコーディネート

ファッションには帽子とベルトと靴の色を揃えるなどのコーディネートの鉄則のようなモノがあり、とりあえずそのポイントをしっかりと押さえさえしておけば、失敗することがなく無難にまとまったりするものです。

自転車もファッションと同じで、見た目を上手くまとめるためにはコーディネートが大切です。

クロスバイクやロードバイクmpパーツを換装する際に、ただ闇雲に目に付いたパーツを取っ替え引っ替えしていては、どんどんまとまりのない自転車が出来上がってしまいます。

最終的にきちんとまとまった印象の自転車に仕上げる為には、コーディネートをを考えながらの改造、カスタマイズが必要になるのです。

コーディネート・・・うーん苦手かも。と思うかもしれませんが、実は2つの基本的なコーディネートを守るだけで、自転車の印象をグッと良くすることができるのです。

ハンドルとステムとシートポストのコーディネートする

ハンドルとステムとシートポストのコーディネート

クロスバイクやロードバイクのパーツを換装する際に気をつける1つ目のコーディネートは、ハンドルとステムとシートポストのメーカーと色を揃えることです。

最近はステルス仕様が流行っていることもあり、ブランドロゴが目立たないようなデザインのパーツも増えてきていますが、基本的には全てのパーツにはメーカーのブランドロゴがデザインされています。

このロゴがとりわけ目立つのが、ハンドルとステムとシートポストになり、この3つのパーツをひとまとめにして考えることで、目立つ部分のブランドロゴやデザインを統一することが出来、全体としてまとまった印象を与えることが出来るようになります。

可能であれば、コラムスーサーやコラムキャップなども同一メーカーで揃えられれば、尚良しと言った具合です。

逆に欲しいパーツが揃わず違うメーカーになってしまうくらいであれば、無印のノンブランドで揃えてしまった方が良いでしょう。

バーテープ(グリップ)とワイヤーケーブルとサドルのコーディネートする

バーテープ(グリップ)とワイヤーケーブルとサドルのコーディネー

次に気をつけたいコーディネートは、バーテープ(グリップ)とワイヤーケーブルとサドルの色を揃えることです。

先に挙げたハンドルとステムとシートポストの色は、ほぼブラックかホワイトかシルバーに限定されてしまいますが、バーテープ(グリップ)とワイヤーケーブルとサドルに関しては、様々な色を選べますし、フレームに合わせたカラー、もしくは反対色を選ぶことで、立体感のある配色でまとめられると思います。

ハンドルやステムなどのブランドロゴに色が使われている場合は、その中に含まれる色から選ぶようにするのも、まとまりを出すのに有効な手段の1つです。

自転車をカッコ良くカスタマイズするのに必要なコーディネートまとめ

自転車をカッコ良くカスタマイズするのに必要な2つのコーディネートまとめ

上記の2つのコーディネートの鉄則を忠実に守れば、例え安物のパーツであっても、全体的によく考えらパーツ選びされているという印象を与えることができるようになります。

ただ、僕自身もそうでしたが、いろいろと方向性を探る中で、テスト的に取付けたいパーツも多々あります。その度ごとにコーディネートしていては無駄な出費が増えてしまうので、最終的な着地点が決まった段階で全て揃えてしまうのが良いかと思います。

ちなみに今現在、僕のクロスバイクのハンドル、ステム、シートポストはProfile Design(プロファイルデザイン)というメーカーですが、個人的に好きなのは3T(スリーティ)というメーカーですが、メーカーによって特徴やイメージも異なるので、自分が目指す方向に沿ったメーカーかどうかで選んでみるのも良いかもしれません。

同じメーカーの同じシリーズ、そして同じカラーで揃えれば、基本的には失敗する事もないでしょうし、不思議とカッコ良く見えてしまうものなのです。クロスバイクやロードバイクを改造、カスタマイズする際には是非意識して揃えるようにしてみてください。

以上、クロスバイクやロードバイクを改造、カスタマイズする際に気をつけておいた方が良いポイントについてまとめてみました。

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